こんにちは、semです。
双子(4歳半)が、七田式プリントC-5を終えたので記録です。
プリント習慣は、この2年間で双子にも定着しており、最近は整斉と進めることが出来ます。
うちの子ども達3人の机上学習面での課題は、それぞれ異なっています。
双子は、遁走する&説明が通り辛い。
娘は、癇癪が起きやすい。
まぁ、学習なんて、嫌いにさえならなければ手段は問わないのでね。可愛い子達のため、少しでもやりやすい方法で色々考えてあげたいと思ってます。
幼児教育期の内容などは、最悪全部忘れても、何となく楽しい思い出が残れば
今はそれで十分だと心から思い続けていますね。
↓過去記事
↓C-6 娘当時の試行錯誤
ちなみに、娘の時はプリントを始める時の声かけにも細心の注意を払っていましたが↓
母が長文喋っても、左から右へツツーっとね



…ということで、声掛けはこの1つだけです。
誰が鶴や。
娘1人の時と同じ家庭か?って思います
もじ
この辺りは、ひらがなの読み書きが出来れば躓きポイントがありません
字のキレイさにどこまで拘るかはありますが、私は優先順位はかなり引き下げています
何でも出来るに越したことは無いですし、そりゃ綺麗に書いて欲しいですけれども…!
それも望むと「注意」の回数が爆上がりしますので、プリントへのイメージが1ランク下がるんですよね。
今は、後回し!です
かず
実に心許ない「かず」
指算
、百玉そろばん🧮、完全駆使で何とか進んでいます。
この方法が良いのは、足し算引き算を「忘れる」という概念が無いことでしょうか。
毎度数えるかイメージを浮かべており、そもそも覚えてないので…(笑)
数量感全振りでピグマリオンの課程を進める余裕があれば良かったんですが、母のキャパが厳しい
教具はあるんですが。
七田式+出来る範囲での数量感育成にて、よちよち進めて参ります。
同級生が2人いるためか、勝手に2人ですごろくとか始めて盛り上がってるので(結構驚いた)…
色んなボードゲームを与える作戦も検討しています。
ちえ
ちえは、かつての娘が出来なかった規則性などは同様に出来ない、という感じです
横から娘が顔を出しながら「あぁ、これは今なら簡単だね」とか言ってるので、成長待ちでも良いかなと思います。
もちろん、今出来るタイプならそれなりの進め方があるぞ
、と思いますが、出来ないものを机上演習で頑張らせても…年少さんに何の意味があるかな?と思いますからねぇ。
出来ないことは、日常生活フォロー枠にバンバン仕分けて参ります
さて、このまま進めることが出来たら、双子も年中さんになって早々に七田式プリントDに入れそうです。
七田式プリントDの「かず」を進められれば、算数検定11級が見えてきますね。
懐かしいな、娘の初検定も年中さんでした
…え、年中の6月に受けてたんだっけ?
それは無理だわ…
ですが、双子も検定を進めるのが良いタイプかは分かりません。
双子のタイプと様子をよく観察しながら、個別に進め方を考えてみたいと思います


