2024/2/12 学習記録 インド式筆算入門 | sem家の家庭学習と探求記録(小2娘と双子息子)

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小2の娘・年中双子と楽しむ家庭学習。共働き家庭。子ども達の可能性を面白がり、探求する母です。
生き方を責任を持って決められる賢さを、関わる人を幸せに出来る知性と教養を、早期に培いたいと願っています。
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【5歳6ヶ月(年中)】


文字・知恵

にっこり「このお話の本も、いつか終わるんだろーねー!次どうしようねー」
ニコニコ「そうだね…(3冊目で読み慣れしたね。活字が好きな子なら1日で読める文章量を1ヶ月に分割しているような感じかも知れないね。楽しくスモールステップでぼちぼち行こうね)」





ニコニコ「ピタゴラスイッチみたいに、最初は頭の中で予想してみよう。書いてある通り転がしたらどうなるかな?」
にっこり「えー…これ!(誤)」
ニコニコ「じゃあ試してみよう。前に2回、右に2回…」
にっこり「あれぇ???こっちか…」



ニコニコ「……あれ?」
にっこり「どうしたの」
ニコニコ「ママの頭の中の筆算結果と答えが合わない…あっ、1段足りないのか…失礼」
にっこり「ママにも難しいの?1.2.3...ってブロック数えなくても、横に10の棒があるから、これに合わせれば間違えないよ」
ニコニコ「あっ。娘ちゃんの言う通りだね…」

ニコニコ「×24位までは、何とか絵を描いて分かったけど、これ以上はもうブロックや絵で考えるのは厳しいな。頭の中に絵を浮かべながら、数字だけで答えを考える練習をしようか。これ出来るようになったら、もうママ(筆算)とは完全に考え方が違う感じになるね…。良いかい、さっきのように、100の塊がいくつあるかを先に考える。面倒なバラブロックは、100の塊に足し算しておく。あとは、10の棒が何本あるかを計算して、全部足し算するってことをやってるんだね」
にっこり「意外と分かりやすいよね」
ニコニコ「娘ちゃんにとっては、先にやった筆算よりこっちの方が速いかもね(私もこっちなら暗算が出来そうだなぁ!インド式、なるほど〜)」


以上、60分でした。