まくらもとのメモ帳 -3ページ目

まくらもとのメモ帳

見た夢を淡々と書き綴る。

東京から友人が遊びに来る予定の朝、
自宅(といっても、いつもなじみの間取りではなかった。
中学校の時自室だった小部屋がスタート地点)から
駅に迎えに行くべく出発するために身支度を整えている。

新幹線に乗っている東京の友人とメールをしながら出発。
天気がよかったのでお気に入りのロードバイクで出かけるが、
道中自転車では迎えた後、荷物を積むスペースがないことに気づき、
「ゴメン。ちょっと遅れる」とメールをして引き返す。

自宅について、車のカギを握ったところで地元の友人Aから電話。
「どうしたの?」と出ると「ぺ田ちゃん!約束忘れてるの?今どこ?」とのこと。
何のことだか分からず、「ごめん、何の約束?忘れているかも」と返事するが、
もう自宅の前まで、地元の友人A,B,Cが車で迎えに来ていた。
Bちゃんの引越し手伝う約束だったじゃない、時間に来てって言ったのに。
とまくし立てられるが、そんな約束をした覚えがない。
そもそもBとは今そんなに関係がよくなかった。

別の友人との約束があるから、約束には覚えがなくて悪いけど、
本当にごめん、こっちの友人は東京から来ていて、
一人にして放っておくわけにいかないんです。と説明。
ごめんね、ごめんね、埋め合わせは今度するから…
と後ろ髪をひかれる気持ちで新幹線の駅まで車を走らせる、

というところで目が覚めた。

今思えばA&BとA&Cは友人同士なのは知っていたが、
B&Cはそこまで面識や親しさがないはずなのに3人いておかしいなと思った。
そろそろ途中で夢だと気づく夢があってもいいのに
割と状況を受け入れてしまえることに驚く。
学期末の大掃除で、内履き・雑巾ともう一つ何か(忘れてしまった)
道具を持ってくるように、と前日に連絡がきていた。

夢の始まりから既に学校にいて、忘れ物をしたこと確定。
それぞれは名前と出席番号入りの完全個人用なのだが、
掃除が始まり、大勢がいる中それぞれを別の誰かから無断で借用してしまう。

午前中で掃除が滞りなく終了し、放課後男女3~4人と談笑している。
そこへ私とはあまり面識のない一人の女子が話の中に入ってくる。
友人の誰かと親しい女子みたいだった。

「私の内履き、誰かに使われてたみたいなの、気持ち悪い…」と暗い表情。
男子が「何だそれ、酷いな」とひとこと。

何故か私は借用した際に、借りた学生の名前と出席番号をメモしていた。
そのメモが、ぽとりとポケットから落ち、女子がそのメモを見てしまう。
そこに居た全員が「えっ…」という空気になり、
女子がショックの表情を浮かべ、走って去っていってしまう。
待って、と言おうとしたが、先に周囲の4人に事情を説明する。
「上履きが、混雑のせいですのこの下に潜り込んでしまっていた。
後で出してあげようと思って…」と、自分が犯人ではない理由を
並べるが、微妙な空気。
他の2つの忘れものも全て他から借用しているが、
うまく言い訳しているつもりが、だんだんと周囲の疑いが濃くなり、
頭の中がどう言い逃れするかでいっぱいに。

とても嫌な気持ちで起床した。

就寝前に「嘘をうそで塗り固めて、立場を悪くしていく人の話」の
実録を読んでいたのでそれが原因だったのかもしれない。
人の困ることを嘘で固め、じわじわと立場を苦しめるという流れがリアルだった。
例えば誤ってしまっても、早めに謝る方がずっといいと思った。

まず、リアルでは他人が失くすと困るものを平気な顔で
借用できるタイプではないのだが
(コンビニで勝手に人の傘を持っていくなど、
 自分がずぶぬれになろうが絶対に出来ない)、
なんとも嫌な夢だった。何の暗示か。
※若干成人向けの内容かもしれない

彼氏とラブホにいるところから夢が始まる。
二人でいちゃつくうちに、行為したくなり、
ゴムの袋を開けて装着しようとする。
が、裏と表を間違えたようで、うまく下まで付けられない。

しかも中に何か粒子のようなものが入り込んでいる。
(黄褐色で砂に水を加えたような粒が見えるもの)
いったん外し、もうひとつ開けようとしたところ、
いつ頼んだのか曖昧なルームサービスのチャイムが鳴る。

(構造的にありえないが)入口からベッドがまっすぐ見える位置。
そもそもルームサービスを呼んだ覚えがないが、
そのホテルマンが、いつまでたっても中扉の傍を離れず、
むしろ私たちを注視していて不快になる。

「下がってください。呼んでいません。」と彼氏が促し、
やっと立ち去ってくれる。しかし、外扉を閉めないまま帰ってしまって、
前を通る一般客にニヤニヤと中の様子を窺われる。

不快に思って起床。
父方の実家、祖母・祖父に介護が必要になり、定期的に通っている。

寝室で二人と話しながら面倒を見ていたら、車で兄がきた。
見ただけでなんだか様子がおかしい。目がぎらぎらしている。

手に牛刀のような刃渡りの長い刃物を持っている。
何をしに来たのか尋ねるが、的を得ない回答。

刃物は牛刀のほか、ジャックナイフや折り畳みナイフ等、
物騒な者を多数所持していて、私にその刃を向けてくる。

何がしたいの?やめなさい。と説得を試みながら、
後ろで寝る二人をかばい、応戦する。
話しあうよう何度か言うが、聞いてもらえない。
小競り合いになりながら、牛刀だけは手から奪ったが、
今度はジャックナイフを向けてくる。

私もその牛刀を兄に向けながら、
「こんなのおかしいよ、やめよう、私痛いの嫌だよ」と
泣きわめき、武器を奪ったり、落としたり。

そのうち起床。
内容の割に起きた時の冷静さが意外だった。
(前提として次の日が営業で、化粧をきちんとしなければならない日に見た夢)

昔習っていたバレエの発表会を思わせる劇場。
開場より少し前、ホワイエに出演者が沢山並んでいる。

自分で舞台化粧しなければならず、大人に習って自分達も真似をし、
手探りと、去年の記憶を頼りに化粧する。

ところが、おしろいがダマになっており、上手く肌になじまない。
先輩に「古いからかも、小ホールに別の化粧BOXがあるから、借りてきて」
と言われ、劇場内をうろうろ歩く。

鼻筋に使う茶色のドーランがうまく伸びない。
パフに汚れが付いていて、ファンデを塗った顎に
べっとり黒い汚れがついて落ちない。
あれこれしているうちに、みんな準備を終えていて、もう開場の30分前。

先輩にまだ化粧してなかったの?衣装着ていないじゃない、と怒られた。
道具がどれもおかしくて、まだお化粧が終わらないんです、と
涙目で訴えたら起床。

リアルでも慌てて化粧して出勤。
(立て続けに夢を覚えているのは珍しいなと思いつつ。)

大学2年生か3年生。初夏。

通っている大学のキャンパス近く(バスで行ける距離ほど)に
鳥カフェが出来たと知る。見た目は普通のカフェだが、
ガラス張りで、鳥が自由に喫茶スペース以外を行き来出来る構造。

午後一の講義がないので、昼休みに向かう。
既に人で沢山でとても賑わっていた。

内装は濃オレンジ~桃色のファンシー+ビビッドで明るく女性らしいところ。
お客さんも女性が多い。大学からも同じ年代の女子がいくらか来ていた。
午前の授業を終えてすぐに来たので、色々触った手のまま
食事をするのは気が引けて、並びながら、
先に手だけ洗わせてもらいに中へ入れてもらった。

店内奥(トイレより手前)についたてのある低い茶色い手洗い場がある。
手を洗おうとしていたら、すぐ目の前の小さな花壇から
コザクラインコ(緑とオレンジの)とセキセイインコ(コバルト)が手元を見ている。
蛇口をひねって水を出したら、すかさず花壇から二羽が飛び出して
手を洗うはずが、手の中で水浴びされてしまった。

あまりに可愛いので、そのまま眺め、概ね満足してそのまま帰った。
帰る途中、行きで通った工場と、学校横のテニスコートのフェンスの間の道に
黒いアゲハ蝶が沢山横たわって死にかけているところに遭遇した。

少し寒気を感じながら起床。上げ下げが激しい。
高校の修学旅行のバス乗り場に向かう。
感覚的に3度目のような気がした(3年生?)
右手に林、左手の途中コンビニが一軒ある緩やかな上り坂。
それを登ってまたゆるやかに降りて行くと、
右手に開けたスペースがあり、そこがバス乗り場。
みんな坂を登っていたり、別方向から各々の交通手段で集合してきている。

私には毎年一緒に行動する男子がいた。
(とあるゲームに登場する二次元のキャラだった。外国人。)
そして毎年、夜中に抜け出して、どこか二人きりになれる場所で
二人の時間を過ごす約束を暗黙の了解で交わしていた。

集合時間の30分前ほど、坂の途中にあるコンビニに寄って
今日持っていくおやつを一緒に物色している。
時間が近づいたので、買い物を済ませて集合場所に向かう。

集合場所には名簿順で並び始めていた。
私の名前とその男子の名前では名簿では離れているが、
名残惜しくもきちんと並ぶ。バスの座席では隣に座れた。

ほどなくしてバスは出発したが、ぼんやりと
この旅行が終わったら、男子が祖国に帰ることを思いだす。
自分も行きたいと思うが、「(でも、彼氏は地元にいるしな)」と思う。

はて?これでは浮気ではないか?と気がついたところで起床。

下手な意味で正直だし、器用ではないので、
浮気などできないのにおかしな夢だと思った。
同時に欲に弱い自分の内面の脆さを知らされた気がした。
夢に上司がやたらと登場した1週間だった。

月曜日、理不尽なことで叱られる夢。
何か失敗をしたのは自分だったが(失敗の内容は忘れた)、
何もそこまで怒らなくても、と思い反論をしたら右の頬をビンタされた。
すごくすごく理不尽に感じ、そろそろやめ時か、と悟ったころ目が覚めた。

水曜日、酔っ払った社長と居酒屋のトイレの入り口
(男子トイレが手前に、女子トイレが奥に)で急に抱きつかれた。
スキンシップのつもりなのだろうが、非常に驚いたし
奥さんが同い年くらいなのでそのあたりが心底心配になった。
変な汗をかいて起床。

金曜日、私が仕事をする目の前(いつもとデスクが違った)で
「どうする?俺がここで急におえーって吐いたら!」と
いつもの調子で冗談を言っていた。
私は嘔吐恐怖症で嘔吐に関することは怖く感じてしまうので
半笑いしながらも「会社やめますねー」と返した。
ほかの社員も苦笑いしていて、「なんだよお、冷たいなみんなして」と
笑いながらふてくされてトイレへ向かう背中を見ているあたりで起床。

別に心から会社をやめたいとは思わないが
あまりに短期間に上司が夢に出てきたので何かの暗示かと思った。
修学旅行か何かで海外に向かう潜水艦に乗船。
船頭さんも外国人。大人数を収容できる大きな潜水艦。
乗船口近くで忘れ物を想いだし、船を止めて待っていてもらい、やっと中に入る、
が、尿意がきたので艦内のトイレを探す。

大人数の旅行なので、トイレはすでに人が沢山集まってきていた。

トイレの中を見て驚愕。間仕切りや水洗設備がない。ただ天井の高い広い部屋に
大勢の人が各々好きな場所にいた。

横一列に大きな押入れのような棚の中に、布団?が上下2段ずらっと敷いてある。
その下にパイプ?のようなものが繋がれて、排泄物(小)を運搬するようだった。
他に一人分の扉つきの個室?がいくつか壁に穴を掘って作ってある。
どうやって用を足したらいいかわからなかったので、ほかの人の様子をうかがう。
壁面の個室が開くのを待ったが、穴が小さすぎて体の大きい自分には入るのを躊躇った。

個室の中はよいとして、布団の使い方がわからない。
そこで用を足すとは、布団を汚すことでは?と思うと勇気がでない。
下腹部が痛むほどの尿意に襲われながら、同じクラス?の男子に教えてもらう。
布団にうつ伏せに寝て、片足を立て、片脚はまっすぐ。
このまま出せば、狙った場所に落ちるよと言われさらに困惑。

「これってズボンも汚れてしまうんじゃないの?」
「そうだよ?」

とさも当然のように言われた。
常におもらしのような状態でいろということ?
誰も興味を持って他人を見ることはしないが、間仕切りもなし、用を足す顔を見られたくない。
緊張してどんなに頑張っても用が足せなかった。

ひどい尿意に襲われながら起床。下腹部が痛い。
近所に巨大な資材売り場(天井が高い)のある学校?カルチャースクール?の学祭か何かに参加している。
科学・地学・芸術等、ジャンルに分かれて棟がいくつかグループ化し、ブースが無数にある。
(先日遊びに行ったデザインフェスタに非常に雰囲気が似ていた。アレをもっと内輪化した感じ)
何日かに分けてそこを訪問するが、とある教師(Aとする)が私の考え方にいたく共感してくれて、
その場で「もっと面白いことをしよう!」と資材売り場につれて行き、そこで大小と厚みが様々な
コルクボードを購入する。何に使うのか尋ねると、君がこれを素敵なものに変えて、
ここのブースに出展するんだ、と規模の大きな話をしてきた。
私はそんな大それたことをするつもりはない、と否定したが、
「いいよいいよ、照れなくていい、ちゃんと説明するから、
今日の祭が終わった午後9時に僕の研究室に来てね」と誘われた。
時間が遅いな、行こうかどうしようか…と迷いながら、またあとで、と別れた後、
今度はお酒のブレンドをブランディングする男女のグループと話しこむ。

大学生くらいの男性(Bとする)が今日これから試飲会だけど来る?と言われ、ついて行くと
オレンジ色の雰囲気のよい照明が沢山置かれた明るい半地下室で
何人か仲間が集まってきていた。その中に、自分と同じく今日初めて合流したと思われる
女性(Cとする)がいた。彼女はとにかく容姿や性格にコンプレックスがあるようで、
おいしいお酒を飲みながら、自分の欠点をいくつも挙げていて、
周囲を苦笑いさせていた。確かにCは容姿が別段優れているわけでもないが、
そこまで自虐するほど酷いとも言えないと思った。
Bと一緒に、君が一番問題なのは、そうして自分を低く見ることではないか。と指摘しながら、
昔(高校生~大学生)の自分を見ているようだと思い、少しイラついていた。
時間が9時を過ぎてしまってから、A教師との約束を思い出して、Bに話したが、
Bは「あ、その先生はついて行かないほうがいい。事情を知らない生徒を連れ込んで
ひどいことをしていると噂があるよ」と優しく教えてくれた。行かなくてよかった。

次の日も学祭に参加し、今度はデジタル映像科のブースへ行って、
疑似的に壁画が描けるというデモンストレーションを体験した。
兄もたまたま見に来ていて、私のつくりかけの作品を見て「お前変わったなー。」と感心された。
よこ4mほどの壁画をデジタルで作成しており、人物を7人立たせていた絵だが、
大きさに惑わされ、7人の間隔がばらついていたので、コピー&ペースト等で調整していたら起床。

老若男女様々な人物と言葉を交わした、登場人物の多い夢であった。