まくらもとのメモ帳 -2ページ目

まくらもとのメモ帳

見た夢を淡々と書き綴る。

不治の病に侵される夢。

狭い路地が連なる砂っぽい土地に住んでいる。
建物の高さはどの家もほとんど同じで、固めた砂か煉瓦でできている。
建物には明確な扉が存在せず、近所の子供が気軽によその家に
入口の暖簾をくぐって走りながら遊びにくるような簡素な造り。

ある日突然「3ヶ月後にまったく体が動かなくなる」と宣告を受け、
意気消沈する。余り何かする気にならず、とりあえず悔いが残らぬよう
お世話になった人々に手紙をしたためる。
しかし、右手がうまくうごかない。なんだかしびれてペンが持てない。

これはまさか…動かなくなるまで3ヶ月と言っても、
もう何らかの影響が出始めるのか…と絶望…。
少し離れた向かいの家に住む、尊敬している男性
(顔は覚えていないが、多分目上の方)に
なんて説明をしよう…と悩んでいたら起床。

右腕を体の下に敷いてうつ伏せで寝ていたせいで、
しびれて動かなかった模様…。
マインクラフトのサバイバルモードみたいな夢。
食べないと体力が減るし、夜にはモンスターが増えるという世界観。
仲間が他に二人いた(いずれも知り合いや親族の顔ではない)が、
お金、緊急の食べ物、明かりなど僅かばかり持ち寄って
なんとか一晩過ごそうと四苦八苦する。

日が暮れそうになり、辺りが不穏になってきたが、
家を造っている時間がないため、手近な観測小屋らしき建物に入る。
扉は上部分がガラス張り、下部分はアルミサッシのような簡素なもので木造。
ゲームで言うところの2×4マスくらいのごく狭い小屋。
屋根は透けてはいないが、やや高い場所から見下ろせば
ガラス張りの部分から内部が見える。

途中そばを通った8人ほどの集団が、入れてくれと戸口をたたくが、
面積に無理があること、いつまでも入口を開閉すると
籠城する意味がなくなることを伝えて諦めてもらう。

既に周囲にモンスターらしきものがうごめいているが、
持っているものと、時間を確認して、一刻も早く朝が来ることを祈りつつ…
ここで起床。

一人称視点でオブジェクト自体はみんなリアルだったのに
視界の右下や左下に体力ゲージや空腹ゲージがあって不思議だった。
高校生。卒業式。
終わって下駄箱を整理している。
既に新しい学年のシールを張り始めるため、
前日までに撤去されていない中身に関しては
学校側が預かって管理していると通達が出ていた。

筆箱を入れっぱなしにしてしまっていたことを思い出し、
慌てて中を確認するがすでにない。
はて、「学校側」とはどこが運営本部なのか?
と思いつつ教務室に向かうが、どの先生もさあ?という返事。
体育館にいる××先生ならわかるかも、と言われて向かう。
そうすると、3年生の教室前ということだった。
おとなしく3階に向かったところ、この学校は学年が上がるたびに
階数が下がることを思い出す。うっかりしていた。
3年生の教室前でやっと自分の筆箱を発見。

途中で元同級生に会う。
早く帰らなければと思っていたので、廊下を走るが、
なかなか速度が出なくて前のめりで走った。

玄関に到着したところで起床。
懐かしい顔ぶれと出会った夢だった。
はっきりと覚えていないので厳密には夢の話ではない。

起床時、「金と銀」という言葉が頭にずっとこびりついていた。
お得意先に行く日なので、朝風呂に入って、
化粧はしっかりめにしないと、と
まどろんでいた段階では、ぼんやりと考えていた。

その化粧をする前に「準備のために金か、最低でも銀を…」と
頭をループしていたのだが、起きてみたらその意味を全く忘れてしまった。

身支度のための何かがいつの間にか別の言葉にすりかわっていたようだ……。
10代~20代ほどの数人の少年~青年が日本家屋に寄り集まって住んでいる。
私はその建物の家主だが、たまに未来を予見することができた。

ある朝、一番広い居間の箪笥や障子が血まみれになり、
少年たちの血や臓物で畳が海になる未来が見えた。
最年少の身体の小さい者からやや育って大きくなった少年たちが
何者かに襲われて、残ったメンバーは僅か、
絶望の中泣きながら家を飛び出す、というかなり不吉な未来。

その未来はおそらくすぐに来るであろうと感じたので、
共に暮らす少年たちに、できるだけ傷つけない言葉を選んで、
うまく屋外に逃がそうと四苦八苦する。
「私の事を捨てないでください」と、過去の自分を思い出して
捨てら れるのではないかと不安になり、家から出ようとしない子が
何人かいて、「いい加減にしろ、死にたいのか」と大声を出したところで起床。

現実の私は別に声は出ていなかった。
演劇部を経験したからか演劇に関する夢を良く見る。
裏方中心だったのに、夢の中では何故かいつも役者をはっている。
台詞を覚えること自体がとても苦手なのに。

歌劇系の専門学校の課題で短い台本で5分ほどの寸劇を
ペアを組んで演じる、という課題が出た。
ペアは高校時代よく部活で主役を演じていた同級生の女の子。

夢はすでに本番の日。同級生も多く見守る中、
直前に見せられた覚えのない寸劇の台本を手に、さあいくぞ、という状況。
当然だが台詞が出てくるはずもなく。ペアの目くばせも空しく、
講師から「今まで何をやっていたのか」といった叱咤を受ける。

皆の発表を一通り見た後、同級生と追試に向けて台本を見直す。
よく見ると、役柄は二人組の男性役。
しかも私が憧れているアニメキャラの二人だった。

配役自体間違いなのでは‥?と不思議に思うが、
台本を読めば読むほど、見る側になりたかったなあという掛け合い。
しかも私の方が台詞が圧倒的に多かった。

こんなの覚えるの無理だよ、と諦めかけていたら起床。
(ちょっとグロいです注意)

何人かの同級生(知った顔はいなかったが、何故かそう感じた)と、
バス旅行で知らない観光地に赴いたところ、何かの災害(人災)に巻き込まれ、
不安な夜を狭い廃屋で大勢で過ごす夢。

2日目に精神ストレス耐えられず狂う者が出てきた。
泣きだす者、怒る者、逆に笑い出す者…

中でも学級委員で指揮を取っていたおかっぱ黒髪の少女が、
クラスメイトを嗜虐することで自身の精神を保とうとしてきた。

最初は地味なことだったけど、だんだんエスカレートしてきて、指を折ったり、
高いところから突き飛ばしたり…何人かのクラスメイトが行方不明になった。

面白い機械を見つけたの、とかわいい声の天然系女子(以下天然ちゃん)を捕まえて、
他に誰もいないところへつれていき、スイッチを入れると金属の棒と棒の間が
自動的に広がっていく器具を天然ちゃんの口へ挟み、スイッチを入れた。

何が始まるか理解した天然ちゃんは喋れない口で首を振りながら、
やめてとかやだといった叫びを繰り返したが、あっけなく口が裂けて顎が外れ、血が飛び散った。
おかっぱちゃんは「ああ、たいへん!とれちゃったね!」なんて言いながら、
何かを訴えようとするが、あーあー、しか言えない天然ちゃんを嘲笑っていた。

私はそれをいつのまにかテレビの画面越しから見ていて、
心底「心の底から苦しんで後悔しながらタヒんでほしいなあこいつ」
と思って本当に胸糞悪い中、起床。

口が裂けるビジュアルが衝撃的すぎて、下手なドラマや映画より怖くて頭から離れない。
ホラー映画もスプラッタ映画も怖くて普段見ないのに
なぜこんなに惨い夢だったのだろうか…。
親しい友人に誘われてクラス会か同窓会のような、
同級生が集まるパーティか何かに招待されて参加している。
(予約制。予め参加人数と連名を伝えてあるもの)
立食式で、景品の抽選等もあるが、特に親しい友人以外に
特別話したい人物もいなかったため、遠巻きに眺めていた。

主催陣のうちの一人から、独自の番号が記載されたカードが配られるが
全て手書きでしかも鉛筆、さらに裏面に書かれた私の名前が間違っていた。
(私の名前が「ぺだこ」なら「ぺだつ」みたいな、名前にもならないような間違い)
おまけに表面と裏面に分けて番号が記載されており、
カードは番号を確認するのに不便な構造をしている。

間もなくしてくじ引きが始まるが、当選する人間が予め仕組まれているかのような
身内びいきの当選結果。主催陣ばかりが豪華な景品を手にしていく。
(ブランドのチョコレートだったり、可愛いポーチだったりシュシュだったり。)

手書きで番号が書かれているのも納得だった。
主催陣以外のメンツが「なんだ、八百長じゃないの?つまらない」
という白けた雰囲気になってきたころ、
何故か私は粗品程度のちょっとした景品が当たり、
一応、と思い中央の景品置き場に欲しいものを選びに行く。

本当に欲しいものがないので、何もいりません、というと、
「どうして?これとか、これとか、いいじゃないww」と
笑い混じりで主催陣のうち一人の背の小さい女の子に声をかけられた。
(手に取った景品は全て100円均一で買ったようなパロディ景品系)

腹が立ったので言いたいことを全て言った。
「カードの名前が間違っている。私の漢字はよく間違われるし
訂正するのも面倒なので、名前は全部ひらがなで記載したのに、
さらにそれを間違うとはどういうことか?
大体こういった形の書類に対し、ボールペン等でなく
鉛筆で名前を記載するのは失礼だと思う。
あと、カードの番号がすべて手書きで、しかも字が汚く読みづらい。
裏と表に記載を分ける意味はあるか?確認しづらいと思わないのか?
身内でワイワイやりたいだけの会だったら、
少しでも親しくない人間を混ぜるなど考えないで頂きたい。
いる意味がないと思うので帰ります。
これをあなたはいいじゃない、って思うんですよね?
だから私の当選分はあなたに譲ります。」

背の小さい女の子はぽかんとしたあと涙目になって
仲間のところにいって慰められていたが、
私の言葉を皮切りに何人かが会場から無言で出て行った。
そこで目が覚めた。


現実の自分はこんなに言いたいことをズバズバ言えない。
多分同じことを考えているであろう人に「なんかいやだね」って
こっそり話すくらいに留めると思う。
鬱憤がたまっていたんだろうか。
医療福祉系の何かの入門資格を取得したところから始まる。
1年かそれくらい、同じところで資格取得を
目指す仲間と過ごした記憶が確かにある。
合格したし、このまま仲間と一緒に提携の企業に就職して
すぐに現場で修業できるけどどうする?と選択を迫られる。
修業はだいたい2年ほどで終了し、ようやく国家資格が得られるというが、
その企業というのがずいぶんと遠い土地である。
近いうちに婚約があるかもしれないと思うと、
地元を離れることに躊躇する。

とりあえず合格した旨と、上京するべきか否か、
彼に相談してみよう、と思って目が覚めた。

医療福祉に携わるような仕事や働きをした覚えはないし
さほどそういったものに今まで興味がなかったので
不思議な感覚だった。

よく夢の中の自分は、今の自分を形成する過去現在とは
まったくもって関係のない環境だったり
年齢だったり容姿だったり過去があったりする。

目を覚ますまで、それに対して疑問を抱いたり、
相違を感じることはほとんどなくて、
今見ているこれはいったい誰の記憶なんだろう、と
ぼんやり思いながらこれらを書いている。
(ただ、今現在の自分の境遇を思い出して、
 夢の中の相違点に気がつくとその瞬間目が覚めてしまう気がする)
大学の学園祭か何かに参加している。
教室や講堂を使って様々に催し物を開催していて、
それは自分が通っていた大学に強い関係がないものでも、
学生たちが好きなものを展示・展開しているようだった。
何かの作り方を教えてくれる体験型の展示、食べ物を売る展示、
作ったものを売る展示、ダンスや歌の発表ステージ等等…

友人に断わって何度もお手洗いにいくが、何度行っても尿意がおさまらない。
恥ずかしながら今内臓の疾患があり、それの影響なのか?と思ったが、
まだ我慢できる範囲なので、時々お手洗いに向かいながら、展示を見て回る。
そのうち、本当におなかが痛くなってきて、友人に先に行ってくれと言い、
一人で手当たり次第お手洗いに向かう。何度も同じお手洗いに入るのは、
なんとなく気が引けたので、友人を追い、移動しながらいろんなお手洗いに入る。
(そういえばやけにお手洗いが多い学校だった)

下腹部の痛みに耐え切れず、救護室に行き、
尿意がひどいこと、それを抑える薬はないか、と救急の看護師に訴え、
「あるにはあるけど、おむつを一緒に使わないといけないわ」と
悩む回答をもらったそこで目覚ましに起こされて起床。
やや余裕のない起床時間。

お察しの通りひどい尿意だった。寝る前に飲んだコップ1杯の水が恨めしい。