こんにちは。

 

今回で、猫が見せる症状 3回目のお話になります。

 

飼い主さんは、大切なペットが見せる症状を見逃さないようにしましょう。ウインク

 

9 喉がよく乾く、オシッコが多い

猫に水を与える頻度がいつも以上だったり、オシッコの回数が多い場合は病院へ連れて行きましょう。
 
喉がよく乾く、オシッコをたくさんするといった症状は尿路や肝臓に起こる、ネコ科特有の病気の可能性があります。
 
10 オシッコの際、異常がある

オシッコをする際に、
 
・ぎこちなさそうにしていたり
・緊張していたり
・度々トイレに行くものの、あまり出ていなかったり
・オシッコをする際、痛そうに鳴いていたり
・オシッコの量が通常と異なったり、オシッコをした後、不必要なほど舐めていたり気にしている
 
このような時は、すぐに動物病院へ行きましょう。
 
原因は様々ですが、数日で死に至る恐れもあります。
 
11 よだれが出る
 
猫は様々な理由でよだれをします。
 
無害なよだれはほんのわずかで、喉をゴロゴロ鳴らし、満足しているときよだれが出る猫もいれば、マッサージを受けて気持ちよくなっているときや、猫草で遊んでいるときヨダレを垂らす猫もいます。
 
しかし多くの場合で医者に診てもらう必要があり、歯や口の病気を含む、傲慢性の肝臓の病気、中毒、トラウマ、異物、乗り物酔いなどが原因で唾液が分泌され過ぎてしまうことがあります。
 
12 いつも以上に隠れている
 
猫の「いつもの声」があなたにはわかるように、いつもどのくらい隠れているかがわかるのも、いつも一緒に過ごしている飼い主のあなただけです。
 
恥ずかしがり屋の猫は、食事の時やトイレ以外は常に隠れている子もいれば、とても社交的でリビングの真ん中で仰向けになって昼寝をしている猫もいるでしょう。
 
とはいえ、野生の場合、痛みを表に出すと、ほかの猫や捕食動物から弱くて臆病だと思われてしまうことから、全ての猫は本能的に痛みを隠そうと、怪我をしているときや病気の時はどこか隠れられるところを探します。
 
隠れる頻度が変わったり、隠れる場所が変わった場合は(例えばトイレに隠れるようになったとか)少し気にかけて見てもいいかもしれません。
 
また、この行動とともに他の面でも難しさやぎこちなさを感じ場合、高い確率でどこか悪いのかもしれません。
 
 
症状によって、例えば一度食事を取らなかった、珍しく毛玉を吐いたといった場合はそのまま様子を見てみるのも良いですが、とにかく急いで病院や救急病院に連れて行く必要のある深刻な症状もあるでしょう。

上記に挙げた12個の症状はどちらにも当てはまります。
 
いざ、大切なペットの家族が命に関わる症状で苦しんでいた場合、正しく対処できるよう、見逃してはいけない猫の症状をご紹介させていただきました。
 
 

ペットとのコミュニケーションを習得するのに、特別な能力などは必要ありません。

 

ペットへのあなたの愛があれば!!

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皆さんがペットの日常生活をより豊かにしていただけることを願っています。