こんにちは。
 
今回は、瞑想をする際の姿勢について、お話しをします。
 
瞑想は長い時間する必要はありません。
 
また、聖地や神聖な場所に行く必要もありません。
 
自分の家の中で「瞑想する場所」を決めて、毎日5分ずつ、日課の一つとして取り組みましょう。
 
瞑想をしている時間は、精神をトレーニングすることで精神を「ありのまま」の状態にし、「今」と向き合います。
 
このあとの予定や、やらなくてはいけないこと、もしくは忘れてしまっていたことなど、頭の中を一度停止させ、「今、この瞬間」に集中します。
 
どうしても頭の中を空にすることができない、色々と考えてしまって集中できないという方は、落ち着ける環境をまず初めに作ると良いでしょう。
 
できるだけ静かな場所を選び、毎日同じ時間にやるようにしましょう。
 
日々のルーチンワークとして日々の生活の中に取り入れます。
 
家の電話や携帯電話、パソコンの電源は切り、子供達の声やインターホンの音、騒音等が聞こえない、静かな場所を選ぶようにしましょう。
 
瞑想をガイドしてくれるテープや、心安らぐ穏やかな音楽をBGMとして流すのも瞑想に集中できる一つの手がかりですね。
 
(歌詞入りの音楽は一緒に口ずさんで歌いたくなってしまうので、歌詞が入っていない音楽を選ぶようにしましょう。)
 
精神的にリラックスした状態に持って行くことで、思考を働かせ考えを作り出すのではなく、ペットの気持ちを受信できるようにします。
 
私のクライアントの中には、瞑想の間ペットを自分の隣へと招いている方もいらっしゃいますよ。
 
中国式の座り方で床に直接座っても良い(あぐらを組んで座る感じ)ですし、リラックスした状態で椅子に座っても構いません。
 
椅子に座る場合は足は組まず、手を太ももの辺りに軽く置き、手のひらを上にします。
 
もしよろしければ、片方の手を、もう片方の手のひらの上に乗せ、両方の親指の先を触れるようにしてみましょう。
 
そして目を閉じます。
 
呼吸は深く、15分は何も考えないようにしましょう。
 
もし集中できなければ瞑想を中止し、また明日試してみましょう。
 
次回も瞑想について話したいと思います。
 
 

ペットとのコミュニケーションを習得するのに、特別な能力などは必要ありません。

 

ペットへのあなたの愛があれば!!

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皆さんがペットの日常生活をより豊かにしていただけることを願っています。