こんにちは。
前回は、瞑想をする際の姿勢について、お話をしました。
今回は、瞑想をする際の呼吸の仕方について、お話をします。
まず初めに、口を閉じた状態で鼻からゆっくり、深く吸い込みます。
深く吸い込んだら少し止め、ゆっくり、吸い込んだ時より長く吐き出します。
腹式呼吸をイメージしてください。
仰向けに寝て、下っ腹に両手を軽く置いて、深呼吸をします。すると、お腹が上下しませんか?これが腹式呼吸ですよね。
呼吸をする際は、お腹の筋肉を外に押し出すイメージで行うようにします。この時に胸は膨らみませんよ。
お腹を外に膨らませた際、肩は今までと同じ位置にあるよう意識してみてください。
少し口を開けた状態でゆっくり全てを吐き出します。
その間、お腹の筋肉は内側へと締めるイメージで吐くと良いでしょう。
息を吐く際は、一日張り詰めていた気持ちを解放するイメージで行います。
引き続き口を閉じた状態で鼻から息を吸い、口を少し開けて吐き出します。
常にお腹を意識して、また吸い込む時は肩を動かさないようにしましょう。
呼吸をする際に数を数えることができれば、より簡単に「今」に集中できると感じられるのではないでしょうか。
呼吸は、
が理想的ですが、初めはもっと短い呼吸で良いので、できる範囲でやるようにしましょう。
呼吸で最も重要なのは集中力を身につけることです。
またそうすることで、呼吸をコントロールすることができます。
次回は瞑想の際のリラックスの仕方についてご紹介します。
ペットとのコミュニケーションを習得するのに、特別な能力などは必要ありません。
ペットへのあなたの愛があれば!!
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皆さんがペットの日常生活をより豊かにしていただけることを願っています。

