4日間にわたる地獄のテスト終了!
いやっふぅうううう!!

テスト期間中、何度テニプリキャラが家庭教師になってくれればと願ったことか……!!
ま、皆年下だからね…(´;ω;`)

というわけで妄想たーいむ!←


もしもみんなが家庭教師をしてくれたら(orz

国語:佐伯虎次郎…無駄に説明が長い。

古典:柳蓮二…教えてもらう代わりにデータを取られる

漢文:木手永四郎…間違えるとゴーヤ食べさせられる

数学:幸村精市…間違えるとイップス

英語:大石秀一郎ジャッカル桑原…とにかく素敵。鼻血出そう。

化学:越前リョーマ…まだまだだねって見放される

物理:乾貞治…教えてもらう代償として乾汁の餌食に。

日本史:日吉若…ひたすら毒を吐かれる

世界史:手塚国光…厳しいけど良い先生!

体育:真田弦一郎…たるんどるって鉄拳制裁される


うーん、やっぱり大石&ジャッカルペアに教えてもらったら安全だよね。
地獄のトレーニングも終わり、部員は芝生に座ったりしてくつろいでいる。

「ねぇ、大石」

不二が大石の隣に座りにっこりと微笑む。大石の膝には菊丸が頭を乗せて昼寝中、やはり大石は青学の母である。

「前々から思ってたんだけど、その触覚何?」

「え?」

「髪型のことだよ」

大石の触覚(?)を指でつまみ引っ張る不二。すると後ろから桃城と海堂が声をかけてきた。

「なんかゴキブリみたいっすよね!」

「……フシュー」

全く悪気がない桃城と気まずそうに目を逸らす海堂を怒るわけにもいかず。

「この髪、そんなに変かな?」

「道行く人々が二度見するぐらいだ」

「そんなに!?」

乾がノート片手ににやりと笑う。大石は自分の触覚を触って、前髪なんだけどなぁと眉尻を下げて笑った。

「でも髪型変わったら大石の特徴がなくなっちゃうにゃー」

「俺の特徴って前髪だけ!?」

「え、それ以外に何かあるかにゃ?」

昼寝から起きた菊丸はペアである大石に毒を吐いて、越前の元へ遊びに行ってしまった。



触覚じゃないよ!



(俺はそのままでもいいと思うよ!)
(ありがとう、タカさん……)
タコパするで!と勢い良く白石が立ち上がる。嬉しそうに金太郎が目を輝かせているのと同時に、冷めた目で白石を見る財前。

「冬ならぜんざいっすわ」

「それはお前がぜんざい食べたいだけやろ!」

「黙れや」

「俺先輩やぞ!?」

財前に毒を吐かれ、涙目になる忍足。何とも可哀想な先輩である。

「材料は小春と俺が買って来たる」

「ユウジは小春とデートしたいだけやろ」

「な、なんで分かったん!?白石はエスパーか!」

「内緒にしとったけど、実は俺、エスパーなんや!!」

「金太郎が信じるからやめぃ」

石田が白石の頭を軽く叩く。ユウジは小春の手を引いて、スーパーへさっさと買い出しに行ってしまった。

「お好み焼きも作ってぇな!」

「おー!俺が何でも作ったるで」

「やったー!!」



TAKOYAKI☆PARTY



(いつも騒がしかね)
(千里帰ってきたんか!)
(美味しそうな匂いがしたけん)