ずっと始める始めると言いつつもやってなかったんすよ。
というわけで、やっと昨日はじめました。
でも使い方がよく分からない・°・(ノД`)・°・

フォローとフォロワーの違いって何?ぐらいのレベルです。どうしよう。
とりあえずテニプリとか他のアニメとかgdgd呟いてます(;^ω^A

@jackyukiyana
よければ見てみてくださいなー
もしかしたらBL系も入ります。苦手な方は見ないほうが得策orz
「誕生日おめでとう」

「これは俺たちからのプレゼントだ」

「ありがとう、みんな」

綺麗な包み紙に金色のリボンが巻かれたプレゼントが柳から幸村へ手渡される。
誕生日である幸村のために立海レギュラーが買ってきたものだ。

「わ、ルノワールの画集だ」

「部長、ずっとそれ欲しがってたっすよね!」

幸村は少し照れて、よく覚えていたねと赤也を撫でた。

「幸村くん、お祝いだしガムやるよぃ」

「ふふ、丸井がお菓子くれるなんて、明日は槍でも降ってくるかな」

「俺ってそんなイメージかよぃ!?」

ブン太はポケットからグリーンアップル味のガムを取り出して、幸村の手に乗せた。

「幸村くん」

「ん?どうしたの、柳生」

「生まれてきてくれてありがとうございます」

「え、」

「俺たちと出会ってくれて、ありがとさん」

「仁王まで、どうしたの…?」

「ありがとなー幸村くん」

「ありがとう、幸村」

「部長大好きっす!」

「……俺こそありがとう。皆大好きだよ」



神の子が生まれた日



(君たちと出会ったのは偶然じゃなくて)
(きっと必然だと思うんだよ)
「私、真田くんが好きです!」

ふわふわの髪にぱっちりした瞳の美少女が真田に向かって言った。
ちなみに真田以外のレギュラーは物陰でそれを覗き見している。

「真田のくせに生意気だよね」

「ちょ、副部長顔真っ赤っすよ!」

「ジャッカル、写メ撮れよぃ」

「俺かよ!?」

「良いデータがとれた」

「……プピーナ」

「仁王くん、私の眼鏡を返したまえ!」

眼鏡を仁王に取られてしまった柳生を除いた全員が真田の写メを撮り爆笑している。
すると真田は美少女に向かって口を開いた。

「恋愛などたるんどる!それに化粧と装飾品は校則違反だ!」

そう言って真田は踵を返して何処かへ行ってしまった。



真田に恋愛はまだ早い!



(ふふ、真田は後で校庭100周ね)
(む!?なぜだ?)
(俺が決めたからだよ)