生きる稽古 死ぬ稽古 -7ページ目

     生きる稽古 死ぬ稽古

ー毎日が おけいこ日和ー
        

トモダチの家におじゃますることがあって、

ちょっとそれは突然のおじゃまでして

ホント、申し訳なかったんだけど‥。

 

そうしましたらね、

おうちのあちこちに、

私の作品を飾ってくれていたんですよ〜〜ラブラブラブラブ

それはもう、何枚もね。

 

 

彼女はそれこそ私の初めての個展の時から、

わざわざ高速道路を使って東京まで来てくれて

家族みんなでね、

どれがいい、あれがいいと

相談をしながら、

いろんな個展のたびに作品を購入してくださっていて

本当にありがたいことなんです。

 

個展のことを考える時、

ほとんどの時に来てくれているということが

こうやって、突然の訪問時にありありと思い出されてきて

なんだかジーンと心があたたかくなりました。

 

けっこう頻繁に会っているので

その都度、お礼なんか言えないんだけれど

なにかこういう、なんということもないような時に

ありがたさが身に沁みます。

 

 

なかなか面と向かってお礼が言えないけれど

いつも感謝しています。

ありがとうね〜〜〜ラブラブラブラブラブラブラブラブ

あんまり日常的に

「年をとったなぁ」

とか

「年寄りになったなぁ」

なんて感じることはない。


でも!

最近、痛烈に自分の〈古さ〉を

痛感することがあって 

それは何かというと

大好きなバレーボールについてなのだった。


夫婦で教員バレーをやっている

という人から聞いたエピソード。

奥さんの打ったサーブを見て

旦那さんが一言

「古っ!」

と言ったという。


そうなのだ!

〈昔、バレーをやってた女子〉

は、フローターサーブが打てないのだ!



この動画は

ミュンヘンオリンピックの

決勝戦の時のものだが、

ここで日本の選手が打っているのが

オーバーハンドサーブ

といわれた打ち方。


今の世界バレーで

この打ち方をしている選手はいない😅


そして、

(あれ? そういえば…)

とあらためて振り返ったのが

公式ボールの色だった。



バレーボールは白🏐🏐

だと思っているのは〈昔のヒト?😂〉


1998年にカラーボールが公式に採用されて

2008年の北京オリンピックからは

完全に白いボールは消滅したのだとか。


なので、もはやバレー部は

〈白球を追うことはない〉

のだった😂😂


カラーボールが

採用されるようになった理由の一つには

〈ホールの回転が見やすい〉

というのがあるそうで、

そういえば「◯◯中」とか「8」とか

ボールに書かれた文字を

回転しているボールの参考にしていたよなぁ

なんてことを思い出したりしています。




そういえば14〜5年前に

少しだけママさんバレーに参加したことあったけど

その時はまだ白いボールだった。


公式のボールはカラーボールになったけど

〈白球を追っている〉チームは

まだまだ健在なのかもしれませんね。


まぁ、それほど古い人間ですから

オポジットだの

ディグだの

タテのAだのといった

次々と移り変わるポジション名や

名称変更や

技の名前なんかは

追っかけるのが大変なのであります。


大変ではありますけれど

新しい魅力的な選手が

男子にも女子にも出てくるようになって

バレーボールから目が離せない。


そういえば、その昔

「バレーボールの強い会社に就職して

社会人バレーをやりたい」

って父親に言ったことがあったなぁ。


父からは一言。

「バレーじゃ食えん」

と言われたっけ😭


そうなのよ。

昔のアマチュアスポーツは

〈お金じゃなく、ただその競技が好き〉

という覚悟が必要だったんだよね。


今はプロのリーグがあり

スポンサーがつき

その競技以外にCMやら取材やらで

収入が入るようになって

スポーツ選手が〈食っていける〉時代になった。

とても良きことだと思います。


私は昔の

アマチュアスポーツの選手たちのことを

心から尊敬するし、

今の見栄えが良くなって

ビジネスクラスで移動できて

高級外車を買えるようなヒトまでいて

髪型を整え、アクセをつけてプレーできる

そういう時代になったことを

よかったなぁ❣️

って思っています。


選手がどれだけ研鑽を重ね

練習に次ぐ練習を重ねたか?

ということと

見栄えを整える

こととは無関係だと思うからです。


昔も今も

バレーボール選手たちのことを

心から応援しています❣️❣️


余談だけどねぇ、

この動画に出てくる

エースアタッカーの白井貴子さん。

ホントにホントに

ものすごい選手だったのよ!

もっともっと彼女の功績を

讃えてもいいんじゃないかって

思ってるんだけどね。











なにやらお堅いタイトルになりましたが…😄


私は育った地元である愛知県岡崎市でも

健康太極拳クラブを主催しています。

月に2回の活動です。


その名も

健康会太極拳クラブ


そのまんまのネーミング😂😂

このクラブは

市民活動団体

として岡崎市に登録されているんです。


なのでね、

このたびデイサービスセンターから

ボランティアで太極拳をお願いします

という要請が入りました。


センター内のみなさんは

椅子に座って参加されるそうなので

太極拳というよりも

いっしょに呼吸をしたり

腕を動かしたりできるように!

という、そんな時間にしたんです。




肺気腫で車椅子に座っている方までも

いっしょに腕を動かしてくださって

その場の空気がふわっとあたたかくなったようで

充実した、楽しい時間を過ごすことができました。




これから少しずつ、こうした活動も

増えてくれたらいいなぁと思っています😊


ご参加くださったみなさん

どうもありがとうございました❣️




今日は祝日のために

おけいこの場所が変更になりました。


京成上野駅から

おけいこ場である区民館に向かいます。


‥‥といきなり目の前に現れたのは



はい、不忍池です。

かなり大きな池全面に広がった

ハス🪷ハス🪷ハス🪷

なんと美しい光景なんでしょう🥰




極楽浄土が広がっています。


もう少し、

ひいたところから撮りたかったんですけど

池の端に映るビルが邪魔なのですよ😖

しかたがないですけどね〜。



ハスはどれだけみてても飽きません🪷


綺麗だなぁ😍😍


何がすごいって無限城!!

この無限城を大画面で観たくって

映画館に足を運んだようなものです。

 

 

「鬼滅の刃」は少年ジャンプ誌に連載されていた

コミックだということは、

数年前に社会現象になっているので

今さら説明するまでもないと思うのですが‥‥。

 

この原作をもとに

2019年からテレビアニメ化されて

シリーズ化しています。

 

そして2020年には劇場版の「無限列車編」が公開されて、404.3億円という日本歴代興行収入第一位となりました。

 

舞台化や玩具化など

本作の経済規模は一兆円を超えているそうです。

 

この「鬼滅の刃」の最終章に向けて

最も盛り上がっていくのが

今回を含めて三部作となる「無限城編」です。

 

だいたいにおいて

コミックを映画化する時には

本来、原作を読んでいるファンはもとより

初めて映画館で観る人にもわかるように

脚本は作られていますし、

この作品もそのつもりなのでしょうが、

それでも!!

この「鬼滅の刃」という作品は

やはり原作を読んで

原作のストーリーが大好きでたまらなくて

そうして映画館でも観たい!!

というファンによって支えられている作品だと思うのです。

 

原作には実に多くの登場人物が出てきますが

それぞれのキャラクターの背景が細かに描写されているので、それら人物の一人一人がどのような思いを抱いているのかというところに、観るものは心を寄せていくわけです。

 

ufotableという会社がすべてのアニメ化を請け負っているのですが、最初に見た時から驚かされたのは

その高い技術力です。

 

シツレイを承知の上であえて言わせていただきますと、原作者の吾峠呼世晴はものすごく画力があるという漫画家ではありません。

原作の筋が通っているところや

キャラクターの書き分け

ストーリーのおもしろさ

などなどによる作品としての素晴らしさに

読むものが心を打たれているのです。

 

で、ufotableはその高い技術力を使って

吾峠呼世晴の描く「鬼滅の刃」という作品を、さらに次元の高いものへと押し上げて行ったのでした。

 

なによりも

劇場版やテレビアニメ化

すべてにおいて

ufotableがそれはそれは

「鬼滅の刃」をリスペクトしている

ということがひしひしと伝わってくるのです。

それがわかるから、なおさら感動してしまうのです。

 

だからこそ

作り手と観客が一体となって

原作から離れてもなお、

この作品がファンの心を揺さぶりつづてけいるのではないでしょうか?

 

そのリスペクトを

これでもか!!と、まさに<無限>に広げていったように、スクリーン全体に無限城が展開されていきます。

 

冒頭から

果てしなく続く廊下、部屋、襖、柱、壁‥‥

落ちていく、浮いている、走っていく

タテヨコナナメウエシタ‥‥

 

この無限城の中を

決意を込めて走る<柱(はしら)悪を倒そうとする剣士たち〉の姿に

すでにコミックを通して<よく知っている>彼らの姿に

感涙がとまりません。

 

鬼滅のファンにとって

この冒頭に繰り広げられる

無限城のシーンはたまらないものなのです。

 

 

この映画のポスターにもなっているのは

悪役である<猗窩座>という男です。

 

凄まじい戦闘シーンが繰り広げられるのですが、

彼<猗窩座>は人間だったことには<狛治>という名をもつ青年であり

後半では<狛治>としての人生も描かれるのです。

原作の中でも、忘れられない儚く悲しいラブストーリーです。

 

 

また、戦闘の中で↑義勇さんは覚醒していき

どんどん強くなっていくのですが、

一作ごとにufotableの技術力も

ますます、すごいものになっているように感じています。

 

泣ける≠クオリティの高い映画

だと私は思っています。

いっぱい泣ければいい映画ってわけじゃない。

 

そして原作を知らないヒトが

この映画を観て何を感じるかはわからない。

 

でもでも私は

無限城みたさに何度も劇場に

足を運んでしまうかもしれない。

そんな映画です。

 

 

 

どこかに劇場版の感想を書いたつもりになっていたけど

見つからない。

↓これはコミックについての話を

少しばかり、書いたもの。

 

 

一昨年の12月、

とても楽しい乗馬体験を

したわけなんですけど↓

なんと今回、別ルートから

招待券をゲットいたしまして

再び、乗馬体験をすることができたのでした🙆‍♀️


しかも今回乗せてもらったのは

前回と同じカスタードプリンちゃん🥰🥰

彼は人間なら80歳を超えているのだそうです。


カスタードプリンちゃんがいるのは

↓ココです。



馬は手綱を引くと止まる

人間がつま先を開いて

カカトを閉じていくと動き出す


ということらしいのですが、

カスタードプリンちゃんはのんびり屋さんで

なかなか動き出さないそうなのです。


それがなぜか今回は一度で動いてくれたので

インストラクターさんが驚いていました。


止まる

動き出す

右を向く

左を向く

というのはできるのですが

ゆっくり走り出した時には

なかなか私の動きが

馬に合わせられません😅😅


もう少し、練習すればできそうなのになぁ。

と言っても、やっぱり

入会するだけの経済力はありませんし…😖


二度も乗馬体験をさせていただき、

二度もカスタードプリンちゃんに乗せていただき、

とても感謝です。


いつか、どこかで

また馬に乗れますように💕💕💕

ヒトによって

さまざまなボーダーラインがあると思います。


最近、自分で

(これはーーー!)

と思ったのは、

「そうめんを一度に二把食べるかどうか?」

問題です。


年齢やらなんやら、

いろいろあると思うのですが

私は二把食べたいんです、一度にね!


たぶんバアサンになった年齢のワタシが

二把食べてしまうのは量が多すぎる。

食べた分だけ脂肪になる。


‥‥わかってはいるんですけど‥‥


で!

この〈そうめん二把問題〉を

解決しようとしたのが

〈具材を増やしてやれ〉案

だったのです。


カルシウムを摂るには小松菜が一番。

なので小松菜たっぷりと

山芋、あぶらげ、モズクをいれて

ぶっかけそうめんにします。



見た目は美味しそうじゃないですが😅😅

これならボリューム満点なので

そうめんは一把でも大満足です。


いいかげん、

〈たくさん食べる〉から

〈美味しいものを食べる〉に

シフトしていきたいですね。


あ、

〈美味しいものを適量❣️〉

ですね😄😄


「映画『国宝』がいいですよ」

と私に教えてくれたトモダチは、

なんと、もう5回も映画館に足を運んだそうですポーンポーンポーン

 

「『国宝』ですか?

原作は誰なんだろう?」

と調べたら吉田修一だというではありませんか!!

それはみないわけにはいかないよね?

 

好きなんですよね〜、このヒトの人間の描き方が!!

 

で、私も本日、二度目の映画館となりまして

原作も読み終わりまして

映画「国宝」についてほんの少し書いてみようと思います。

あ、ネタバレはあるかもしれませんので、悪しからず。

 

ともかく大人気のこの映画。

吉沢亮がいい! 横浜流星もすごい!

田中泯はバケモノ! 渡辺謙の演技が!

などなど、多くの方々がおっしゃっていますので、

私は脇を固めた役者のことを書こうと思います。

 

吉沢亮演じる主人公喜久雄の少年時代を演じた黒川想矢も妖艶な女形で大評判を得ています。

 

が、私が最初に驚いたのは最初の演目である

「積恋雪関扉(つもるこいゆきのせきのと)」で関守の関兵衛を演じた

徳次役の下川恭平です。



 

黒川想矢の女形ばかりに目が行きがちですけど、

この関兵衛の最初の立ち姿があまりにもきまっていたので

私はこの時の彼の左手に身惚れました。

本物の歌舞伎役者が演っているのかと思ったくらいです。

 

そしてこの下川恭平は

私のイメージする徳次にイメージがピッタリ!

よくこんな俳優さんを見つけてきたものだと

キャスティングディレクターに大感謝です。

 

そして宮澤エマ。

ヤ◯ザの親分の女将さん、という役どころ。



 

当代きっての歌舞伎役者である花井半二郎が宴会にやって来るわけですが

その惚れ惚れするような男っぷりの半二郎に

ずっと熱い視線を送り続けています。

その時の表情がたまらなくいいんです。

 

そして忘れてはならないのが

歌舞伎の興行を引き受けているプロモーターである竹野役の三浦貴大。(真ん中に写っているのが彼)



(真ん中に写っているのが三浦です)

このヒトを映画で見つけると嬉しくなる。

<うだつの上がらない、またはさえない背広姿が日本一似合う男>

と、私は勝手に太鼓判を押しています。

 

この竹野という男、原作では一癖も二癖もある

厄介な男です。

えげつないこともするし、

漢気を持ち合わせているところもある。

この男の存在に喜久雄たちは運命を大きく変えられたりしていきます。

この竹野に、三浦貴大はうってつけでした。

で、勝手に驚いたのは

彼の声や喋り方が父親である三浦友和にそっくりになっていたこと。

 

<血の継承>

というのが、この作品の重要なテーマである中、

ある時期日本中を騒がせた父親に似てきた三浦貴大が

こんなところに出ているのが、

この映画の面白さを倍増させているような気がしてなりません。

 

歌舞伎の中の演目が

原作と映画とでは多少違っています。

 

私は「阿古屋」がみたかったなぁ。。。と思ったのですが、

さすがにそれは無茶な話。

映画としてのまとまりで言えば

最後に鷺娘で〆るのが一番いいのでしょう。

 

あの原作をよくぞここまで!

と、李相日監督や脚本の奥寺佐渡子に大拍手合格合格合格

なのですけれど、

吉田修一の、吉田修一ならではの人物といえば

喜久雄の子分である徳次なんです。

この徳次は原作では実に義理堅く、一本筋の通った若者で

それでいて危なっかしくもあり破天荒な男でもあります。

徳次が映画の中では出番が少なかったことはとても残念。

 

下川恭平で、徳次のスピンオフをとってくれないかしらん?

などと期待してしまいます。

 

たぶんまだ書き足りない。。。

まぁ、また続きを書くかもしれないけど

今夜はこのへんでウインク

 

 

 

 

書きたいことはいろいろあるはず

なのだけれど

もう少し

もう少し熟してから

などと考えてなかなかまとまらない。


なのであれやこれやと散文的に。 


〈近況報告〉ってナンダ?

って思っている。

仲のいいトモダチには

頼まれずとも近況報告してるだろうけれど

不特定多数のヒトに向けて

わざわざ話すような

〈近況報告〉など持ち合わせていない。

最近、ギクシャクした思いを抱えた言葉。


映画をみたら

いつもならさっそくブログにあげるのに

映画「国宝」については

なかなか書けずにいる。

映画に感動したみなさんが

書き尽くした燃えかすみたいなところを

どこかで書くのかもしれない。

書かないかもしれない😅


下半期の〈しいたけ占い〉に

「勉強がしたいです」

というフレーズがあって

ウヘェ〜〜となった。

口はばったいようだがその通り!

「勉強がしたいです」なのだ。

そこにお金を注ぎ込んでいる。

(↑この言い方がより口はばったい😖)

同世代のトモダチたちと

合言葉のように

「やりたいことは

やれるうちにやっとこう!」

と言い合っているので

興味のあることにのめり込んでいる。



とくに記事に見合う写真もないので

美味しくできたハンバーグの写真でも貼っておこう


「暑い〜〜🥵」

とか

「寒い〜〜🥶」

ということを、

自分から発することがほとんどない。

子どもの頃

それを言うと、母から

「夏は暑いもんだ」

「冬は寒いもんだ」

と返されてきたから

いつのまにか

(そういうもんなのか)

と納得?するようになった。


あいさつとして

「暑いですね〜」

などとは言うし、

おけいこの時に

「暑いから気をつけましょうね」

とは言うものの

たぶん私は

暑さ寒さに鈍感であるに違いない。

母の教えと言っていいのかどうか‥‥😅


あれ?

ここまで書いてきてふと思う。

不特定多数のヒトに向けての

〈近況報告〉など持ち合わせてはいない

と書いたけれど

不特定多数のヒトに向けて

こんなブログを書いてるじゃないか。


〈近況報告〉そのものじゃないか?

自分勝手もはなはだしいね😅😅😅










私は健康太極拳をお教えしているわけですけど

武術太極拳を教わってもおります。


教えることと

教わることは

車の両輪のように

大切な学びになっています。


ですが今日は太極拳のお話ではなくて

お箸の話😊😅


学びに通っているスタジオの一階には

お箸の専門店があるんです。

今まで興味がなく、

そんなことはすっかり忘れていたのですが

せっかくこんな近くに

お箸の専門店があるのだから

中を覗いてみよう

ということを思い立ちました。





このお店には

実にたくさんのお箸が置いてあります。

長さも少しずつ違います。

木の箸もあれば

漆を塗っているものもあり

種類もさまざまです。


買い物につきあってくれたトモダチから

〈ひとあたはん〉

という日本語を教わりました。

ひとあたというのは

親指と人差し幅を開いた長さのことで

その長さと、

その半分の長さを合わせた長さが

自分のお箸の理想の長さなのだそうです。


こういう話を教わるとワクワクします。

今まで知らなかったことは

ハズカシイことではありますが

教わることができたという嬉しさが勝ります。


いろいろとみてまわり

値段とも相談して

(何万円もするようなお箸まであるんですよ!)

770円の↓このお箸に決めました。



お箸の先が細くてつまみやすいこと。

四角くて転がりにくいこと。

どこかかわいげがあること。

思っていた予算内であること。


などが購入の決め手です。

私は〈2000円以内〉と決めていたので

色違いの少し長いお箸を夫にもプレゼント。

これで予算内です😄


考えてみたら

自分でお箸を買ったのは

生まれて初めてのことでした。


ガスコンロを買った時も

スーツケースを買った時も

自分で気に入って買った物は

とても大切に使っています。

愛着がわくんですよね〜〜💕💕


なのでこのお箸も

大切に使いたいと思っています😍☺️