あけましておめでとうございます晴れ

昨年は、試験終了後はなんとかブログを継続することができましたアップ

今年もなんとか継続するように頑張りますグッド!


昨年2013年の目標は「弁理士合格」でしたが、見事に目標達成しました合格

さて、今年も達成できそうで且つ頑張らないと達成困難な目標を以下に設定します。


1.仕事
・ 特許出願を年間60件(月5件)
・ 判例勉強会を継続する

2.プライベート
・ 英会話サークル設立
・ 運動系サークル設立
・ 行きつけの飲み屋を見つける

3.その他
・ 本を出版する
・ 本業以外で1円以上稼ぐ


実は、3.その他が一番難しいんですけどね。でも、難しいからこそ目標にする甲斐があると思いましたメラメラ

さて、本業以外で何で稼ごうかな…

 わたくし、付記弁理士を目指すことを決めました!

 これまで、仕事に不要な資格を取りまくってきたため、必要な資格以外はもう取らないぞ!と決めておりました。例えば、中学理科教師、高校化学教師、甲種危険物取扱者、特別産業廃棄物取扱者・・・。一種の資格中毒ではないのか?という感じです。

 そして、今回の弁理士。弁理士は仕事で使うのでいいのですが、付記弁理士は今のところ使う予定は一切なし!でも、憧れる先輩や他所のえらい弁理士先生の方々はみんな、名刺に「特定訴訟代理」と書いてあるのです。おぉ~ビックリマークかっこいいラブラブ!

 てなわけで、また不要なのに資格を取ることにしました。


 それとは関係ないのですが、先日、付記弁理士の先輩に誘われて、まずは二人ですが事務所で判例研究会を始めました。こちらは四法しか知らないのですが、話の中では民事訴訟法がバンバン出てくる!こんな何も知らないやつ相手に丁寧に判例を説明してくれて、ほんと申し訳ないです。

 でも、すごく興味深くて楽しかった!これは付記弁理士として仕事しなくても、通常業務でもすごく役立つ知識でわないか!!というわけで、付記弁理士を目指すという決意が固まりました。付記弁理士取らなくても勝手に勉強したらいいのですが、何かしらの形で残したいと思うのが人間の性。





 以下は本論とは無関係ですが、妻が第二子を妊娠しました。予定日がなんと長男の予定日だった日と同日!しかも長男がバニシングツインのうち残った一人だったので、すごく運命を感じます!いなくなった双子のうちのもう一人が帰ってきてくれたのかと。

 もともと自然妊娠ができなくて不妊治療をして3年後にやっと授かったのが長男だったので、二人目を自然妊娠できたことにすごく喜んでいます。何年不妊治療しても子供ができない人もたくさんいる中で、こんな私に天職を与えていただき、弁理士早期合格させていただき、さらに二人の子供まで、神様?にとても感謝しています。

 いよいよ年末ですね!年が明けたら短答試験の勉強を始めるという方が多いのではないでしょうか?

 ここで、私の短答試験のおすすめの勉強方法をお教えします。

 まず、短答試験の勉強は、スピード重視です。特許、実用新案、意匠、商標をどれだけ速く、忘れる前に、何周勉強できるかにかかっていると考えます。今どきは予備校のテキストなしに独学で勉強をしている人は少ないでしょう。ほとんどの方が予備校の短答テキストで勉強しているでしょう。だから、短答テキストを何周勉強できるかということです。

 トータルで一番苦しかったのは、短答試験でした。なにせ、量が半端なく多いですから。だから、ちんたら深く勉強しても間に合わないのです。

 一回深く読んだだけではなかなか理解ができません。何周も何周もテキストを読み返すことで新たな発見があり、理解が深まっていくのです。

 予備校に通わないで通信講座を受けている人は、勉強仲間がいないので、間違った理解をしていてもなかなか気付くのが難しいでしょう。そんな人こそ、なおさら何周もスピード重視で読み返すことをおすすめします。これによって、自分の誤解などに気付く機会が増えます。

 また、絶対合格を目指す上で、満点を目指さなければなりません。この場合は、重要度が低い内容も覚えなければなりません。このようなときこそ、何周も読み返すことで理解が深まっていき、自然と頭に入っていきます。

 また、条約は本気でしないでくださいね。満点を狙うのと、テキストの全部を無理矢理根性で詰め込むのとは違います。根性でできることとできないことがあるのは事実として受け止めましょう。短期合格を目指す人は、PCTを全て覚えるなんてことは不可能です。

 次回は、科目ごとに軽く、おすすめの勉強方法の説明を話します。



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 先日、運に頼らないというブログを書きましたが。それとセットの内容です。

 運には頼らない。しかし、運を味方につけろ。一見相反するようで実は密接に関連します。



 たとえば、今年の弁理士口述試験は簡単だった。つまり、今年論文試験突破した人は運が良かったな。と言われます。

 また、去年短答試験、論文試験を突破した人は、今年短答試験、論文試験受けた人からは、去年通って運が良かったね。と言われます。

 たしかに結果論で言えば、運が良かったと言えます。しかし、これらの運が良かった人は、運が良かったから合格したのでしょうか。

 ここで、次の2人を比べてみてください。

Aさん : 2012年 短答試験突破 → 2013年 論文試験突破 → そのまま口述試験合格
Bさん : 2012年 短答試験不合格 → 2013年 短答試験不合格

 たしかにAさんは運がよかったのでしょう。2013年は口述試験が簡単だったし、2013年の短答試験を受けずに済んだのです。

 しかし、これは運だけではありません。Aさんは、2012年に短答試験を、2013年に論文試験を実力できちんと突破しています。これに対し、Bさんは2012年は短答試験が不合格であり、そのせいで難関となった2013年に短答試験を再度受けることになったため、再び不合格となってしまいました。2013年の時点での実力が2012年のときに身についてたであれば合格できたでしょう。

 すなわち、運が良いという前提として、実力が伴っていたという事実があります。

 私が言いたいのは、運が良いかどうかは、そのチャンスが来たときにしかるべき実力をつけておくことによるということです。つまり、運を味方につけるとは、運に頼るのではなく、チャンスが来たときにそれを獲得できるために実力をつけておけということです。

 今年は勉強不足だから来年でいいや、いつか弁理士とれればいいから、そんなに短期で急ぐ必要はないや、と思っていると、論文試験に条約が追加されたり、短答が難しくなったり、口述が暗唱だらけになったりと弁理士試験がどんどん難しくなり、合格する機会を逃してしまうことになります。

 弁理士試験は運の要素が強いと言われていますが、運に頼らずしっかりと実力を身につけた者が、運を味方につけ、弁理士試験を突破することができるでしょう。


 

 先日、初めて献血してきました。

 もともと貧血気味な自覚があったのですが、何を思い立ったか、献血したくなって行ってきました。

 献血がスタートして、案の定、気分が悪くなり、視界がぼやけてきました。

 「すいません、ちょっとしんどいです・・・」

 社会の役に立とうとして、逆に助けられるという。

 でも、誰かの役に立ててるという実感を初めてリアルに感じた気がします。

 気分が悪くなりましたが、今後も続けようと思います。

 それにしても献血って、3か月に1度、1年に3回までしかできないんですね!