前回の続きですが、前回読んでなくても大丈夫なのが悲しいです。

 「話しかけられる人」になるにはどうするか?

 では、あなたはどんな人と仲良くなりたいですか?どんな人に話しかけたいですか?それを考えれば簡単です。大事なことは、「話しかけやすい人」ではなく、「話しかけたい人」を目指すことです。

 その条件はいくつかあるのですが、必須の二つを教えます。


1.エネルギッシュな表情

 抽象的すぎますか?人の表情のエネルギーは定量的なものではなく、定性的なものだからしょうがないです。
 例えば、電車通勤している人は、ある乗客がエネルギッシュかそうでないかがわかるでしょう。目が死んでて、疲れはてたサラリーマンそうでないことはよく分かります。そう、目を見ればわかるんです。野望に満ちた、夢を追っている人の目は、エネルギーに満ち溢れているでしょう。
 とにかく、目を見開き、輝かせてください!


2.姿勢をよくする

 これは当たり前のことですが、残念ながらほとんどの人ができていません。特に、背筋を伸ばし、顔が少し上を見ていることです。簡単に言うと、身長を測るときの姿勢がベストです!


3.爽やか

 もうひとつ、欲を言えば爽やかさが欲しいです。これは、「話しかけたい人」ではありませんが、プラス「話しかけやすい人」になるための項目です。


 「話しかけられる人」になることのメリットについて少し追加します。

 まず、前回出てきました、イベントを主催する人は、かなりの確率で話しかけてくるでしょう。

 そして、知り合いが多いキーパーソンとは、そのうち巡り会うことになります。そうそれば、必然的にそのキーパーソンを介して一気に知り合いが広がります。

 ところで、前回の「数人に」とは、多いことに越したことはないですが、内容を重視してほしいということです。せっかく知り合えても、覚えてもらわないと意味がありません。少人数でもいいから、話の内容にこだわってください。少なくとも、どの人とどんな内容の会話をしたかぐらいは覚えているようにしてください。


 ひとつ言い忘れてましたが、いくら話しかけられる人になっても、女性は話しかけてくれません。女性に対しては、積極的に話しかけてください。でも、話しかけられる人に話しかけられれば、女性からの印象が良いことは間違いなしです!



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 先日、LEC合格祝賀会に続いて、西日本弁理士クラブ主催の祝賀会にも参加してきました。

 こういう祝賀会などのパーティーでは、せっかくの機会だからなるべく多くの人と名刺交換して、たくさんの知り合いを作ろうとするのがありがちではないでしょうか?そのためには、たくさんの人に話しかける積極性が必要だと思っている人が多いのではないでしょうか?


 しかしながら、積極性がないことで悩む必要はありません。パーティーで重要なことは他にあると私は思います。

 それは、「キーパーソンを含む数人の方と深く知り合う」ことだと考えます。

 「キーパーソン」とは、そのグループの中で中心となる人です。分かりやすい例で言えば、将来そのグループのイベントを主催する人、将来的にそのグループの中で一番知り合いが多くなる人、将来的にそのグループの中で人気者や憧れの人になる人などでしょうか。

 サークルや部活で言えば、主将やリーダーなので分かりやすいですが、今回のような平成25年度弁理士合格者というグループでキーパーソンを特定するのは難しいでしょう。やみくもに話しかければ、キーパーソンと巡り会えるでしょうが、その内容が薄いと、キーパーソンにとってあなたの印象は一切残りません。

 そこで、キーパーソンと巡り会うための、簡単な方法があります。それは、「話しかけられる人」になることです。話しかけられる人になれば、題目の通り、他人に話しかける積極性なんていりません。

 では、「話しかけられる人」になるには、どうしたらいいのでしょうか?

 文章が長くなってしまったので、続きは次回にしようと思います。期待させといてすいません。

   




 今日はとても重要なことを書きます。


 弁理士試験短期合格の鍵は、「運に頼らない」です。


 弁理士試験は運の要素が大きい、運が良ければ合格できる

。よく言われています。その通りです。

 しかし、短期合格するためには運に頼っていてはいけないのです。運に頼っていては、いつ合格できるかわかりません。


 ではどうするか?


 答えは、運が悪くても合格できる実力を身に付けることです。


 添付の図を見てください。棒グラフ中の斜線は自分の実力の範囲です。①は、「運が良ければ合格できる状態」です。逆に言えば、「運が悪いと落ちる状態」、むしろ「運が良くなければ落ちる状態」です。自分の実力の最大限が発揮できれば合格できるでしょう。しかし、自分の実力を最大限発揮することは容易ではありません。

 ②は、「運が悪くても合格できる状態」です。自分の実力のパフォーマンスが最低限であっても合格できる実力が身に付いている状態です。


 もうわかりますよね?絶対合格したいなら、運に頼らず、運を越える実力を身に付けてください。


 また、運頼みにしたいことは、試験だけでなく、人生のどの段階でも起こることであり、そんなときは、運に頼る前に、実力をできる限り伸ばすことに注力しましょう。そうすれば、運に左右されず、かなりの確率で成功することができると確信しております。




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 LEC弁理士試験合格祝賀会に行ってきました!

 ええ、入門講座しか受けていない、しかも、通信講座だったので勉強仲間も知り合いもいない中で、一人で飛び込んで行ってやりましたよ!そんな私の勇気をほめてください!

 講師も全然知りませんよ!だって宮口先生の講座だったから。

 なぜかって、ケチな私はホテルのうまい飯がタダで食えるからですよ!食品偽装なんて、気にしない!



 そんな中でも、気の会う仲間と出会うことがてき、そんな二人で名刺配って弁理士合格者、司法書士合格者たちとたくさん話しました。ただ、社労士合格者とは残念ながら話すことができませんでした。

 ちなみに社長?の反○先生ともお話ししてきました。誰も来ないで、暇そうにしてたので。秘書っぽい方が一生懸命人を集めて来てくださいって頑張ってました。

 一時間で内容のある話ができる人数は限られますよね。

 でも、貴重な弁理士仲間ができました!既出の気の会う仲間は、私と境遇などがすごく似ていて、びっくりしました。

 ほかにも、若くして独立された方、すごくエネルギーに満ち溢れた方、叶美香さん(のような方)、浅野温子さん(のような方)、一緒に開業できそうな方などたくさんいて、すごくモチベーションが上がりました!

 一人ででも勇気出して飛び込みで行って良かったと思いました。



 行って良かったかどうかなんて、結局は、行って自分が何をするかなんですよね。行くと決めたら、目的を持って行く、自分がどうやっても何も得られなさそうなら行かない。何事もこれに尽きると思います。

ではでは。





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届きましたね!実務修習の案内の資料が。申請後は段ボール一箱分の資料を送りますだと!?多すぎるわ!


ちなみに青本ですが、みなさん勉強したくないですよね?勉強の必要がないと誰かに言ってほしいですよね?あんな長ったらしい文章で、難しい用語連発して、パッと見ても何書いてあるかわからないし、条文と違って日本語変ですし。

そりゃケチな私は当然買いたくないですし。ええ、特許庁のホームページから無料でダウンロードできますよ。ケチな私はよく知ってますよ。けど、何ページあると思ってるんだ!?プリントアウトするのも紙代とインク代がばかにならんし。そして何よりも、プリントアウトしても持ち歩きたくない!重すぎる!
ということで、青本なんて見なくていいよって言ってもらうのを心待ちにしているでしょう。しかし、誰のホームページを見ても意見を聞いても、青本は勉強しなければならないって言うでしょう。



しかし、私の結論は、

 

青本なんて「見なくても」大丈夫です!



「見なくても」って言ったのは、内容は勉強する必要はあるという意味です。でも、青本を見る必要はないという意味です。

では、各試験ごとに持論を述べていきます。


1.短答試験

 青本からは出ない、と思います。断言はできませんが。ただ、必要な知識があれば過去問やってれば出会うでしょうし、もし青本の知識がなくても、それ以外の問題を押さえていれば合格できます。
 何より、青本見る暇あったら、もっと条文見た方がいいです。



2.論文試験(必須科目)

 「趣旨を述べよ」っていう問題が最近多いです。それに、青本に書いてある内容も問われます。でも、求められてる内容は、青本の記載と異なることが多いです。
 例えば、論文試験で求められる趣旨は、その制度を導入した趣旨を答えさせるものが多いです。この場合、青本に記載されている導入についての内容は意外と薄く、足りていません。ここで参考にすべきなのは、予備校から入手するテキストだったり、市販の参考書だったりします。このようなものはよくまとめてくれてあり、重宝します。
 また、最近は、青本の内容について聞かれたりもしています。例えば、商標法1条で求められる出願の義務は?とか。
 それも、結局は青本の内容を知らなくても、考えればわかるものです。最近はこのように考えさせられる問題が続くと思われます。


3.口述試験

 ここまで来たら、もう逃げられません。青本の内容はバンバン聞かれます。しかも、短答や論文と違って満点を求められるので、捨てることもできません。
 しかーし、口述対策のテキストとか参考書読めばいいんです!いい参考書探せば、必要な青本の内容はたいがい書いてくれてありますよ。

ただ、気になるとこはダウンロードして見ておけばいいですよ。
あと、Android用アプリの青本をおすすめします!TMkenさんの作ったアプリです。300円しますが、無料でもプリントアウト代が半端ない特許庁の青本持ち歩くより全然いいです!




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