現在ドコモでスマホを使っているのですが、やはり高いので安いのにしたいと検討しています。
いろいろ調べてるんですが、全然理解できません。何が理解できないかというと、具体的にどうしたらいいかです。
SIMフリースマホはSIMロックされていないスマホのことで、MVNOは格安回線使う会社のこと?で合ってると思いますが、それだけ知っていてもどうしたらいいかが分からないんです。
SIMフリーとかSIMロック解除の説明はたくさん見つかったけど、だから具体的にどう行動したらいいかが分からないんです。

そこで、とりあえず、分からないこと、知りたいことを挙げていこうと思います。
勉強する上でも分からないことを列挙するってすごく大事なことなんですよね。
分からないことを列挙する→調べる対象が分かる→調べる→新たな疑問が見つかる→調べる→・・・
ってつきつめていくと、わからないことが無くなるんですよね。

話それましたが、分からないこと列挙します。

現状
 現在ドコモのGalaxy SII使ってます。

知っていること
 ドコモのGalaxy SIIはSIMロック解除できる→SIMフリースマホは手元にある

わからないこと
・自分でSIMフリースマホ持ってるのに、月額通信料安いものに切り替えるには新たに格安スマホ買わないといけないの?
・というか、MVNO会社と格安スマホ会社は違う会社?
・MVNO会社で安い通信料にするには、自分でSIMフリースマホ用意必要?もしかして、SIMフリースマホ持ち込んでもいいし、買ってもいい?
・格安スマホ会社(イオンとかビックカメラとか)は格安SIMフリースマホ売ってるだけで通信会社ではない?
・SIMカードはMVNO会社から買うの?それとも自分であらかじめ買っておいてMVNO会社にこれ使いますって申請するの?
・SIMカード買う時点で1Gとか2Gとか決めないといけないの?

こうやってまとめていると、何か仮説が浮かんだ気がします。
もしかして、スマホ売ってるだけの会社、回線だけ提供してる会社、両方してる会社があるのか?
この仮説が正しいのかどうかわかりませんが、調べてみるとはっきりします。
仮説まで浮かぶと、あとは答えを調べるだけなので、もう一歩な気がします。

まだよく理解できていないので、文章中の用語に統一感がなく、用語の意味も間違えているかもしれませんが、温かく指摘していただければ嬉しいです。

また新たな情報が分かり次第報告します。
誰も興味ないと思いますが、2014年の目標の総括と2015年の目標を、記録として上げておきます。

2014年の目標
年間特許出願60件
判例研究会継続
英会話、スポーツサークル設立
行きつけの飲み屋見つける
本の出版
副業で利益出す

結果、何一つ達成できませんでした(笑)!
まず、年間特許出願60件は非現実的にも程がありました。その半分も達成できず。
判例研究会も、2014年後半は仕事が多くて継続できず。
サークル設立どころか参加もできず。
行きつけの飲み屋なんて、妻が専業主婦で、0際児と2際児がいるのに飲みになんか行けるかい!

とにかく、全てが厳しすぎる目標だったと思います。

ということで、今年の目標はもう少し現実的なものにします。


2015年の目標
年間特許出願50件
付記弁理士合格
英会話始める
株始める

こんな感じで。
私は昔から、手を広げすぎて結局全てが中途半端になる癖があります。なのでこれぐらいがちょうどいいかなと。
弁理士のための民法・民訴法のeラーニングを始めました。

ご存じの方も多いと思いますが、このeラーニングは、付記弁理士の試験を受けるための能力担保研修を受けるための勉強てす。研修を受けるために研修を受けるって変な感じですが、これを受ければレポート提出も必要ないのでまだましです。

ちなみに付記弁理士とは、特許権侵害訴訟の代理人となれる資格なのですが、弁護士と供にじゃないと法廷に立てないという、また中途半端な資格です。

前置きが長くなりましたが、とりあえず感想は、おもしろいです!興味が湧きたてられ、話を聞いていても飽きません!勉強する上でおもしろいと思えることって私には一番大事なことだと思います。おもしろいと思えれば、分からないと思ったことでも自分で調べる意欲が湧きますし、何より継続できることになります。私にとっては、おもしろいと思えれば勝ちです。

おもしろいと思えるかどうかも講師の先生にもよりますが、講師の人柄に合格不合格を左右されるのも癪なので、講師が合わなければ自分で勉強すればいいだけの話。内容に興味が持てるかどうかが大事ですね。

eラーニングの内容は、今やってる弁理士の業務からは近いとは言えないと思いますが、ある程度の人生を生きてきたにはすごく身近に感じる(むしろ特許法とかよりも)と思います。

とりあえず勉強自体は嫌いなので、予習復習は全くせずにeラーニングを終わらせることに集中です。

なるべく勉強したくないのは皆同じだと思いますので、広く浅くから始めます。英語の勉強で分からない単語があれば辞書を引いて辞書に印を付けて、自分で辞書を引くとか、印を何度もつけるうちに覚えられるとか、問題は自分で一度考えてみることが大事とか、あのやり方は嫌いです。やり方が間違っているとかではなく、無駄な時間が嫌いなだけです。英単語を覚えたいなら複数の英単語をまとめて集中して覚えれば良いし、問題は最初から解答見てやり方を覚えれば良い。これが効率的で勉強時間も少なくて済みますからね!
LEC入門講座(通信)1年合格ベーシックコース+アウトプット完成コース

私が一年目に申し込んだ入門講座です。

以前の記事でも書きましたが、定価47万円と、お世辞にも安いとは言えません。なお、定価47万円から、企業の福利厚生20%オフ、説明会即日申込3万円引き、教育訓練給付金制度活用で49500円返金でも34万6千円かかっています。

そこで、弁理士を目指そうという方が皆考えることと思います。果たして、30~40万円もの大金を支払ってでも入門講座を申し込む価値はあるのか?

資格予備校やたくさんの人が、このように言うのをよく聞くと思います。
「自分への投資だと思えば、高くない。」
「早期合格のために買うので、時間を買ったと思えばいい。」
「資格を取って資格手当をもらえば還元されるから、損にはならない。」

私は、入門講座の購入にあたり、これらの意見は信じられるものではありませんでした。だって、資格予備校は売りたいがためにうまいことを言うものですからね。また、購入したが未合格の人が言ってるのを聞いても、購入した自分を正当化しているとしか思えませんでしたし。それに、早期合格してから言うのは納得できますが、早期合格してないのに「時間を買う」と言われても、ピンときませんよね。さらに言いますと、弁理士になって資格手当もらったとして、手当が月2万円だとしたら、40万円を取り返すのには、20カ月もかかります。そうすると、入門講座を購入することによって合格までに少なくとも2年は短縮されないと、時間を買ったことにはなりませんよね。

しかし、ここまで批判しておきながら、それでも、私は入門講座を買う価値はあると思います。

それは、「高いから」という観点です。

「高い」と思うからこそ、途中で投げ出さずに頑張れると思います。「高い」お金を払ったんだからこそ、後戻りはできない。絶対合格して元を取るぞ!というように、意地でも合格する、絶対あきらめない、という根性ができあがります。継続する意志を持ち続けるというのは、受験勉強で最も大切かもしれません。これを果たすためには、「高い」お金を支払うことは、損ではないと思います。そうすると、むしろ、「自分への投資と思えば、高くない。」という考えは、途中で投げ出す理由にもなりかねません。「高くない」と思える人は、購入すべきではないと思います。

いつも言っていますが、弁理士試験では、継続する根性、絶対合格するという意志、そして短期で合格するという意志がとても重要です。よって、試験勉強では、これらを維持することが大切です。そのために、「高い」入門講座を購入する価値はあると思います。
ついに報告します。
これぞケチの真髄!弁理士試験に合格するまでいくらかかったか?
何円かかるのか?これから弁理士を目指す方に参考になればと思います。


LEC入門講座(通信)1年合格ベーシックコース+アウトプット完成コース 346000円
知的財産法文集(PATECH企画) 2940円
産業財産権四法対照(PATECH企画) 4200円
2012年版 弁理士試験 体系別短答過去問 特実意商(LEC) 3990円
2012年版 弁理士試験 体系別短答過去問 条約・著作・不競(LEC) 2625円
論文過去問集(LEC) 5250円
口述アドバンステキスト(LEC) 4800円
弁理士試験 口述試験バイブル(TAC) 2800円
弁理士試験新報vol.86 1300円
LEC口述模試 13000円
ノート代 200円
法文集アプリ 300円
青本アプリ 300円
弁理士試験代2回分 24000円
口述試験のための東京までの交通費 12710円
口述試験の時の東京での宿泊費 12100円
口述試験終了後の帰宅旅費(夜行バス) 8400円

合計 444915円

ここから、還元費用があります。

教育訓練給付金 49500円
LEC合格体験記謝礼 9877円
特許事務所からの祝儀 50000円

これを差し引くと、全体の費用として 335538円 でした!今もまだ費用の還元のためにいろいろしていますが、とりあえず現段階で一区切りをつけて計算しました。


簡単に記載しましたが、それぞれの費用についても、決して無駄遣いすることなく、知恵を振り絞ってケチりにケチった結果です。また、弁理士試験の費用や、ノート代、口述試験のための東京までの旅費、宿泊費も含まれていることもポイントです。

弁理士試験合格に30万円超もかかるのかと、決して安くない印象ですが、結果として2年で合格したため、講座も一つしか取っていませんし、参考書も調べまくって厳選して最小限に抑えた結果です。

そう考えると、他の人よりも費用はかかっておらず、安い方だと思います。

例えば、「LEC入門講座(通信)1年合格ベーシックコース+アウトプット完成コース 346000円」と記載しましたが、申込時の定価は470000円だったのですが、当時就職していた企業の福利厚生で20%引き、さらにそこから即日申込等で30000円引き、そして還元費用として記載しましたが、教育訓練給付金を申請して49500円引き、と割引をできる限り適用した結果の値段です。

口述試験のための東京ツアーに関してですが、試験前は体に負担をかけないように新幹線を利用し、宿泊するホテルもそこそこのものを選択しました。しかしながら、帰りは体への負担など関係ないので、夜行バスで帰って交通費を節約しました。

追伸ですが、弁理士試験に合格してから、実務修習を受ける必要があるのですが、その値段が11万超とまた高額なのです。その点に関しては、合格するまでに費用を負担してくれる特許事務所に転職したので、これまた0円で乗り切りました。

このように、ケチることに努力を尽くせば、それほど費用がかからず弁理士に挑戦することができるので、料金的にも思ったよりは敷居が低いと感じたのではないでしょうか。