弁理士のための民法・民訴法のeラーニングを始めました。

ご存じの方も多いと思いますが、このeラーニングは、付記弁理士の試験を受けるための能力担保研修を受けるための勉強てす。研修を受けるために研修を受けるって変な感じですが、これを受ければレポート提出も必要ないのでまだましです。

ちなみに付記弁理士とは、特許権侵害訴訟の代理人となれる資格なのですが、弁護士と供にじゃないと法廷に立てないという、また中途半端な資格です。

前置きが長くなりましたが、とりあえず感想は、おもしろいです!興味が湧きたてられ、話を聞いていても飽きません!勉強する上でおもしろいと思えることって私には一番大事なことだと思います。おもしろいと思えれば、分からないと思ったことでも自分で調べる意欲が湧きますし、何より継続できることになります。私にとっては、おもしろいと思えれば勝ちです。

おもしろいと思えるかどうかも講師の先生にもよりますが、講師の人柄に合格不合格を左右されるのも癪なので、講師が合わなければ自分で勉強すればいいだけの話。内容に興味が持てるかどうかが大事ですね。

eラーニングの内容は、今やってる弁理士の業務からは近いとは言えないと思いますが、ある程度の人生を生きてきたにはすごく身近に感じる(むしろ特許法とかよりも)と思います。

とりあえず勉強自体は嫌いなので、予習復習は全くせずにeラーニングを終わらせることに集中です。

なるべく勉強したくないのは皆同じだと思いますので、広く浅くから始めます。英語の勉強で分からない単語があれば辞書を引いて辞書に印を付けて、自分で辞書を引くとか、印を何度もつけるうちに覚えられるとか、問題は自分で一度考えてみることが大事とか、あのやり方は嫌いです。やり方が間違っているとかではなく、無駄な時間が嫌いなだけです。英単語を覚えたいなら複数の英単語をまとめて集中して覚えれば良いし、問題は最初から解答見てやり方を覚えれば良い。これが効率的で勉強時間も少なくて済みますからね!