ペルー旅行2011 ~親子でドタバタ3週間~ -19ページ目

いよいよ出発!6月7日

早朝自宅からタクシーでホノルルエアポートへ。車

アメリカンエアー7:25AM発、ロサンゼルス15:45PM着。


食事なしのフライトは初めなので少し不安だったけど、一応飲み物の(無料)サービスとサンドイッチなどの機内販売があった。走行時間は5時間半のため、寝ていたらあっという間にロスに到着。

機体は最近あまりおめにかからない旧式で、各席にテレビ画面は無く、座席間も窮屈、

しかもイヤホンは購入するシステム。飛行機


ロスで一旦物を受け取り、21:10PM発のランエアーに乗り換える。

待ち時間に、トムブラッドリーエアポートの2Fでなんちゃってカレーうどんを食べる。ラーメン

値段は10ドル、間違いなくエアポート料金だ


かなりある待ち時間。でも、携帯やコンピューターの充電できる場所が至るところにあるので、

息子は携帯でピコピココンピューターゲーム。携帯


さて、私もメールチェック。なになに、ペルーの旅行会社から緊急メールはてなマーク手紙


プーノ地区がストライキの為、アレキパ地区に急遽変更をお勧めします。

住民が(ダム建設反対の)ストライキをしていて、道路の封鎖などをして、政府ともめています。」ショック!


やっぱりきたかー、何がおこるかわからない南米のたび!!


藁でできた島とそこに住む人々を見てみたかったし、ティティカカ湖の為に黄熱病の注射もしたのに、

と捨てがたいけど、ストライキに巻き込まれるのはごめんだ。

アレキパなんて聞いたこと無いけど、まあしょうがないか。


そろそろランエアーに搭乗する時刻。ランエアーは、ペルーでは幅をきかせている大会社

でも、電話で何回かやり取りをしたが、スタッフの英語は訛りが強くてわかりづらく、

その上押しが強くみんな感じが悪かった。

ネットでランエアーの評価を見たときも、かなり悪かったので前印象はぜんぜん良くなかった。


ところがどっこい、飛行機は大く綺麗で座席はゆったり、足もかなり伸ばせる、

窓際は(3席続きではなく)2席のみ、モニターも全座席についてるし、スタッフもとても感じが良い。音譜


               ビックリマークランエアー大正解ビックリマーク



親子でドタバタ3週間のペルー旅行