いよいよ出発!6月7日
早朝自宅からタクシーでホノルルエアポートへ。![]()
アメリカンエアー7:25AM発、ロサンゼルス15:45PM着。
食事なしのフライトは初めなので少し不安だったけど、一応飲み物の(無料)サービスとサンドイッチなどの機内販売があった。走行時間は5時間半のため、寝ていたらあっという間にロスに到着。
機体は最近あまりおめにかからない旧式で、各席にテレビ画面は無く、座席間も窮屈、
しかもイヤホンは購入するシステム。![]()
ロスで一旦物を受け取り、21:10PM発のランエアーに乗り換える。
待ち時間に、トムブラッドリーエアポートの2Fでなんちゃってカレーうどんを食べる。![]()
値段は10ドル、間違いなくエアポート料金だ。
かなりある待ち時間。でも、携帯やコンピューターの充電できる場所が至るところにあるので、
息子は携帯でピコピココンピューターゲーム。![]()
さて、私もメールチェック。なになに、ペルーの旅行会社から緊急メール![]()
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「プーノ地区がストライキの為、アレキパ地区に急遽変更をお勧めします。
住民が(ダム建設反対の)ストライキをしていて、道路の封鎖などをして、政府ともめています。」![]()
やっぱりきたかー、何がおこるかわからない南米のたび![]()
藁でできた島とそこに住む人々を見てみたかったし、ティティカカ湖の為に黄熱病の注射もしたのに、
と捨てがたいけど、ストライキに巻き込まれるのはごめんだ。
アレキパなんて聞いたこと無いけど、まあしょうがないか。
そろそろランエアーに搭乗する時刻。ランエアーは、ペルーでは幅をきかせている大会社。
でも、電話で何回かやり取りをしたが、スタッフの英語は訛りが強くてわかりづらく、
その上押しが強くみんな感じが悪かった。
ネットでランエアーの評価を見たときも、かなり悪かったので前印象はぜんぜん良くなかった。
ところがどっこい、飛行機は大く綺麗で座席はゆったり、足もかなり伸ばせる、
窓際は(3席続きではなく)2席のみ、モニターも全座席についてるし、スタッフもとても感じが良い。![]()
ランエアー大正解![]()
