気ままな日常を綴っています。 -30ページ目

気ままな日常を綴っています。

いつか静かに消える時まで。。
一人静かに思いのままに生きたい。。

こんばんは。

今日は簡単投稿です♪

現在17時16分です♪

室温13.4度。湿度40%で、とても良いお天気❓でしたが、今はちょっと曇ってますね。。それに。。もう日が暮れてるみたいです💦

 

はい。

今年はなんか『寝過ぎ傾向』が出てきてますね。。これは老化現象だろうか。。。(❓)

今朝もこんな時間でした💦

来年の課題。『もう少し、夜は遅くまで起きて勉強する❣️』ですね。。。無理っぽいけど💦

 

(本当だったら5時半には目が覚めて7時くらいからマクドで英語の通読の予定だったのよ💦)

 

はい。31日の福岡市はご覧の通りのお天気でした。これは朝の8時半頃の様子。

 

ちょい書くとしたら、お正月用の生花のエキストラに出演してくれそうな子を探していた。。。かな。。❓

株姿はね、昨年と比較にならないくらい状態が良いの♪

でも、日光がまだ足りないからお花はまばらねー。。仕方ないわねー。

 

う〜〜〜む。。。まあまあかな。。。

 

ま。しめ縄飾りとかお花の写真撮影とか色々やっとりましたけど、それはまた明日にでも。。

で、年越し蕎麦も食べてお終いです。

今年の反省❓❓

ま。これからの人生の基礎固め❓の1年だったかな❓❓

それにしても。。『戦争と平和』をクリアーしたのは自分でも驚きです。

ま。解釈はしっちゃかめっちゃかかも知れないですけれどね。

『エピローグ』にたまげて最後は体調まで崩してしまいましたが、頭の中身は大丈夫だよね❓。。。

 

(明日の朝はお蕎麦がお餅になるだけで、全く変わらないのよね。自分で言うのはなんだけど。。このなます最高だったわ✨)

 

来年は、本業でパーっと行きたいものですな♪

そしたら、ほんまもんの『ご隠居さん』になるんですけれどね(^。^)

ついでに。。。あ。。。これは言っちゃいかん❣️💦💦

 

それでは、今年も有り難うございました♪

ま。後15時間半後に『おめでとう💞』書くんですけれどね。

あ。コメントは無理しないでくださいね❣️もう、たくさんいただいてるわ〜♪♪る〜ん💞

お早うございます♪  今朝は、令和7年12月30日の日記です♪

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こんばんはー♪  現在18時55分です♪

室温14.2度。湿度41%です。

今日は、息子夫妻から貰ったお野菜とかの整理、それにお正月のお料理少し、母親のお金の締めなどをやっていて、ようやく日記にたどり着いた所です。

例年と同じような行動をしていると思いますが、なんか今日は、バタバタでしたね💦

 

はい。昨夜も早く寝込んでしまったと思いますが、ちょうど午前0時頃覚醒して、その辺りまでのブログフォローチェックはしてたかな。。。

再入眠して、次に起きた時間が(⬇︎)でした。まあまあかな。。

 

今日は、午前中に息子夫妻からしめ縄とかお餅とかお野菜(大根、にんじん、かぼちゃ、里芋、レンコン、ごぼうなど)が届くのが分かっていたので、とりあえず、自宅に残っている大根とかぼちゃを使用してお粥を朝ごはんに炊きました。

横のコンロでは、お雑煮と年越し蕎麦のお出汁を取っていました。

まあまあ、良い出だしだったと思います。

6時には朝ごはんも、だし汁も完成していましたよ♪

 

(大根とかぼちゃとお米のお粥は最高です✨塩味で十分に美味しいです💞)

 

で。冬休み中の午後のマクドは若い人で賑わうので、オバさんの私は、早朝にお邪魔して英語の通読のノルマを朝から片付けに行きました。

ま。行き先は南薬院、赤坂門、大名の3件になるのですが、居心地は大名が一番ですね、この時間帯は。

少し歩く(25分くらい)のも良い運動です。

で、6時40分くらいから7時50分くらいまでお邪魔していました。

 

これは帰り道です。8時前くらいかな。。❓

なんか曇りみたいに見えますが、多分ですねー。。お日様がまだそんなに登りきっていないんだとも思いますね。

今日は、良いお天気でしたよ。

 

この先に松屋があるんですけれどね、この7年間1回しか行った事がありません。

いつかおっさんみたいに朝ごはん食べに行きたいのですけれどねー。

でも、シャケと味噌汁なら自分で作るしなー。。

で、行った1回は、母親を自宅で介護していた時に、どうしてもカレーが食べたくて、母親が寝ているスキにさ〜と出かけてが〜と食べた。。時ですね。。自販でチケット買って、結構安かったと思います。

美味しかったし♪

流石に、もうしないでしょうね。。あの頃はやっぱり運動が良かったのでしょうね。

 

で、帰宅が朝の8時半。

9時前に荷物が届きました。

あああ。。。間に合って良かったです💦

郵便局はお届けが朝の8時半からですが、まさか8時半には来るめえ。。と思っていたのですが、ギリギリでしたね。

 

中身は、お米が5kg×2袋、切り餅3種類3パック、鏡餅、嫁の手作りの注連縄、お野菜が色々です💞

切り餅3種類のうち、真空パックになっている2つが『ると君作』と書いてありました。

あのですねー。うちの子、今度40になるんですよ💦

いったい。。いつまで赤ちゃんみたいに自分のこと言ってるんだろう💦ああああああああ💢

と、思いながらも『お荷物届きました』メールに、『ると君が作ったお餅に気がつきました〜♪半分は冷凍して大事にいただきますね❣️』とか返信しているばっかな親です💢

どうしてああいう子になっちまったのか不明なんですよ💦

親子と言えど、人格は全くの別もんですね、つくづく思いますわ。理解不能💦

 

この注連縄ですねー。。馬の表情が素敵でしょう✨✨*・゜゚・*:.。..。.:*・'

それに足がパッカパッカ動くように作ってあるんです。

操り人形みたいに。

嫁の作品ですね(^。^)(^。^)

 

アキが持っている竹藪で育てたしいたけっぽいです。

ジッパー付きビニール袋に入れて冷凍しました。

お鍋とかに入れたいです♪

 

と。。コンロでは筑前煮を作っていました。

 

お昼ご飯は簡単に。。豚肉を焼いたのと、筑前煮の味見ですねー。

まあまあかな。。

 

ようやく、少し勉強をしています。。。

 

しかし、来年の1月分のお金をもう下ろしておいた方が良いかな。。と思い銀行と郵便局に行きました。

もう、母親のお金は動かす用事がないので、今年分は閉めて、余った現金は現金袋に入れて(これも申告分ですね。。)、繰り越しの分は帳簿にその旨記載して、来年から新たに管理する事にしました。

お金もちゃんと合わせて。。とかしていると、ちょっと時間がかかりましたね。。

 

郵便局の近所にローソンがあるのですが、豚しゃぶのサラダパスタが割引になっていたのですよ。

今日は冷たいパスタが食べたかったので、ゲットしました。

あああ。。。食べるもん、特に食材はいっぱい冷蔵庫にあるのですけれどね💦

いけないな。。

 

このサラダパスタは、昔天神地下街のピエトロのサラダパスタみたいに美味しかったです💞

定価でも税込398円くらいでお安いです。

あああ。。天地下のピエトロのサラダパスタ、食べたいな〜〜⭐️

 

それでは、今年もあと1日、良いお年をお迎えくださいね❣️

あー。。夕方は『簡単投稿』くらいかな。。年越し蕎麦❓食べてるとか。。その程度ですね。

コメントはお気遣いなく〜♪

元旦は、おそらく6時投稿は無理っぽいから、9時半くらいかな❓おめでとう〜💞コールは。

あ。でもお忙しいだろうからお気遣いなくね(^。^)

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(余談)

The Arctic has experienced its hottest year since records began, a US science agency announced Tuesday, as climate change triggers cascading impacts from melting glaciers and sea ice to greening landscapes and disruptions to global weather.

アメリカの科学機関が火曜日に発表したところによると、北極は観測史上最も暑い年を記録しました。気候変動によって、氷河や海氷の融解、緑地の拡大、そして世界的な気象の乱れといった、連鎖的な影響が引き起こされています。

  The Arctic:北極地域全体を指す英語表現

  since records began:記録が始まってから、観測史上

  cascading(カスケイディング):cascade(自動詞:滝のように流れる)の現在分詞。連鎖的な(形容詞)

   impact:(強い)影響、効果➡︎この場合の意味

  glacier(グレイシャー):氷河(加算)

  landscape:風景、景色、地形、風景画

  disruptions to global weather:世界的な気象の混乱

  

Between October 2024 and September 2025, temperatures were 1.60 degrees Celsius higher than the average temperature from 1991 to 2020, the National Oceanic and Atmospheric Administration said in its annual Arctic Report Card, which draws on data going back to 1900.(一部原文書き換えあり)

米国海洋大気庁(NOAA)の1900年まで遡るデータに基づく年次北極報告書によると、2024年の10月から2025年の9月にかけての気温は、1991年から2020年までの平均気温よりも1.60度高かったとのことです。

   the National Oceanic and Atmospheric Administration:アメリカ海洋大気庁

  which draws on data going back to 1900:1900年まで遡るデータに基づく

  annual:毎年の、年に1度の、年間の(形容詞)、年鑑、年報(名詞)

  

Co-author Tom Ballinger of the University of Alaska told AFP it was certainly alarming to see such rapid warming over so short a timespan, calling the trend seemingly unprecedented in recent times and maybe back thousands of years.

アラスカ大学の共同執筆者であるトム・バリンジャー氏がAFP共同通信社に語ったところによると、今回のこんな短期間での急速な温暖化について、表面的に見れば、近年または恐らく過去数千年に遡っても前例の無いことで、極めて懸念すべきだと語った。

  co-author:共同執筆者

  AFP:AFP共同通信社

  certainly:確かに、間違いなく、もちろん(副詞)

  alarming:警戒すべき、憂慮すべき、人を不安にさせる(形容詞)

  over so short a timespan:非常に短い期間で

  call the trend:流行を呼ぶ、トレンドを生み出す

  seemingly:一見したところ、見たところでは、表面上は(副詞)

  unprecedented(アンプレシデンティド):前例の無い、空前の(形容詞)

  in recent times:近年では、最近では

  back thousands of years:何千年にも昔に遡る

(物語)

その時、貴族達の前に、将軍の軍服の肩から大綬を胸に斜めに下げたラストプチン伯爵が、あご髭を突き出し足早に入って来ました。

「皇帝陛下が今お見えになります。私は今、そちらから戻ったばかりです。私達が今置かれている状態では、そう難しく審議しなければならぬ事は何も無いと思います。陛下は我々と商人階級の招集を命じられました。」と、ラストプチン伯爵は言いました。

「金は100万でもあちらから流れるでしょうから(彼は商人達の居る広間を顎でしゃくりました)、我々の仕事は義勇軍を差し出す事と、我が身を惜しまぬ事です。。これが我々が成しうる最小限の事です❗️」

 

大テーブルの周りに座っていた老高官達の間だけで協議が始まりました。

競技は、先程と異なり静かに進められました。

1人が「賛成ですな。」と言うと、次は言い方を変えて「わしも同意見じゃ。」と言った調子で、年寄り臭い声がぽつりぽつりと聞こえて来るだけでした。

モスクワの貴族は、スモーレンスクに倣って、1,000人に10人の割の義勇兵と、その軍装品一切を提供すると言う、モスクワ貴族会の決議の成文が書記に命じられました。

協議していた老人達は、肩の荷を下ろしたお湯に、椅子をカタカタさせて立ち上がると、静かに話し合いながら歩き回り始めました。

 

「陛下です❗️陛下がお見えです❗️」と言う声が広間に伝わり、一同は慌てて扉口へ急ぎました。

両側に壁のように並んだ貴族達の間の広い通路を通って、皇帝は広間へ入って来ました。

どの顔にも畏まったおどおどした好奇の表情が現れました。

ピエールははるか遠くに立っていましたので、皇帝の言葉がよく聞き取れませんでした、彼は、わずかに聞こえた言葉の断片から祖国の置かれている危機と、モスクワ貴族にかけている期待について皇帝が語っている事を、察しただけでした。

別な声がそれに答えて、今決まったばかりのモスクワ貴族会の決定を皇帝に奏上しました。

 

「皆さん❗️」と皇帝の震えを帯びた声が言いました、周囲は静まり返りました。

そしてピエールは、実に優しい人間味に溢れた、胸に迫る皇帝の声を聞きました。

その声はこう語りました。「私はかつてロシア貴族の熱誠を疑った事は無い。しかし今日はそれが私の予期を超えた。祖国の名に置いて皆さんに感謝します。皆さん、立ち上がりましょう。。時が何よりも大切です。。」

皇帝は言葉を途切らせました、一同は皇帝の周りをひしと取り囲んで、そしてそこここから感極まった嗚咽が聞こえました。

 

皇帝は、貴族達の広間から商人達の広間へ進みました。

皇帝は、そちらに10分ばかり居ました。

ピエールは他の貴族達に混じって、商人達の広間を出て行く皇帝の目に感謝の涙が溢れているのを見ました。

後で聞いた所では、皇帝は商人達に話を始めた途端に、目から涙が溢れ出て、声を震わせて語り終えたと言う事でした。

ピエールが皇帝の姿を見た時、皇帝は2人の商人に付き添われて出て行く所でした。

1人はピエールの知っている専売業者で、もう1人はーー商工会の会長で、山羊髭の黄色い顔をした痩せた男でした。

2人とも泣いていました。

 

「生命も、財産も、すっかり差し上げます、陛下❗️」

この瞬間、ピエールは、自分には何も惜しいものは無い、何もかも捧げる覚悟だと言う事を示したいと言う願いの他は、もう何も感じていませんでした。

憲政主義の傾向を持つ自分の言葉が、自分に対する叱責のように思われて、彼はそれを償う機会を求めました。

マモーノフ伯爵が、一連隊の兵を提供すると聞くと、ピエールはその場でラストプチン伯爵に、1,000人の兵とその装備給養を寄付すると申し出ました。

 

ロストフ老人は、その日の模様を泣かずに夫人に語る事が出来ませんでした。

そして即座にペーチャの願いを聞き入れ、自分で志願の申し込みに出掛けて行きました。

 

翌日、皇帝は去りました。

会に召集された貴族達は皆礼服を脱ぎ、家やクラブに腰を落ち着けました。

そしてため息をつきながら、管理人に義勇兵についての指示を与え、自分達のしでかした事(=供出)に愕然とするのでした。。

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(解説)

まず、前回の通り、帝政ロシア下では、ピエールの立憲君主制的な思考は全く馴染まず、周囲の大多数の貴族の支持を受けていない状態です。

この時点では、ピエールはまだ自分の考えを改める気持ちはありませんでした。

 

しかし、アレクサンドル皇帝の人間としての温かみに触れると、理屈屋のピエールですら、皇帝をなんとしてもお助けしたい。。と熱い感情が湧いて来るのですね。

ヨーロッパ最強の最高の司令官ナポレオン率いるフランス軍の大群が押し寄せていると言うロシア国家の危機下に於いて、アレクサンドル自身が自ら貴族や商人達に頭を下げて願う姿は、当然そこに居る者の心に響き愛国心を湧き上がらせるのですね。

当時のロシアの士気の高揚に、アレクサンドル1世の人間らしさ・優しさが大いに役立って(❓)居たのだと言う記録が有ったのだろう、と思われます。

 

アレクサンドル自身は、軍事司令能力に長けた人物ではなかったようですが、国民や国家を自分なりに大事にしていた人なんだろうな、と思います。

その皇帝の人間らしい優しさが、ロシアからフランス軍を敗走させた、と言う奇跡を起こしたと言っても良いのかも知れません。

 

ここで第3巻・第1部は終了です。

第2部の冒頭では、なぜ、ボロジノでロシア軍が勝てたのか❓と言うトルストイの考察が記載されています。

この『人間』アレクサンドルを中心とした強い国民意識が奇跡をもたらしたっぽい考察のように思われる気もするんですけれどね。次回、見てみましょう。。

 

さて。。キリが良いので、ここで、2・3日休憩を挟みたいと思います。

年末年始ですしね。

今年は、こんな長ったらしい記事にお付き合いいただいて誠に有り難うございました(^。^)