気ままな日常を綴っています。 -26ページ目

気ままな日常を綴っています。

いつか静かに消える時まで。。
一人静かに思いのままに生きたい。。

(物語)

「きっと非常に興味あるものでしょうね。」と、デサールは言いました。

「ほんと、ぜひ拝見したいわ❗️」と、マドモアゼル・ブリエンヌは言いました。

「持って来てくれぬか。ほら、小テーブルの上、文鎮を乗せてあるから。」と、マドモアゼル・ブリエンヌの方を向きました。

マドモアゼル・ブリエンヌは、いそいそと立ち上がりました。

「いやよい。お前行ってくれ、ミハイル・イワーヌイチ❗️」と、眉をひそめて老公爵は叫びいました。

ミハイル・イワーヌイチは書斎の方へ出て行きましたが、老公爵は「何も出来ん、あたふたばかりしおって。」と、自分も出て行きました。

 

老公爵は、ミハイル・イワーヌイチと一緒に、食事の時に誰にも見せないで自分の部屋に置いておいた手紙と設計図を持って、せかせかと戻って来ました。

客間に入ると、彼は手紙をマリヤに渡し、声を出して読むように言いました。

手紙を読み終えると、令嬢マリヤは問いかけるように父を見ました。

彼は、自分の考えに囚われているらしく、新しい建築の設計図に目を落としていました。

 

「これをどう思われますか、公爵❓」と、デザールは思い切って老公爵に問いかけました。

「わしか❓わしがか❓。。」黙想を破られて不快そうに、老公爵は設計図から目を離さずに言いました。

「戦場からすぐ近くに迫る事も、大いにありうることと思われますが。。」

「はっはっは❗️戦場か❓わしが常々言って来た事だが、戦場はポーランドだ。ニーメン河からこちらへは敵は絶対に来る訳が無い。」

デサールはびっくりして、敵がもうドニエプルまで来ているのに、ニーメンなどと言っている老公爵に目を見張りました。

しかし、公爵令嬢マリヤは、ニーメンの地理的位置を忘れて父が言うのが正しいと思っていました。

 

「雪解けになれば、ポーランドの湿地に沈んでしまうわ。奴らにはそれがわからんおだ。」と、老公爵はどうやら1807年の戦争の事を考えているらしく言いました。

それが彼にはついこの間の事のように思われたらしいのでした。

「しかし、公爵。。手紙にはヴィテブスクの事が書いてありますが。。」

「あ、手紙に❓そうか。。そうだったな。」老公爵の顔は急に暗い表情になりました、彼はしばらく黙っていました。

「そうだ、フランス軍が壊滅したとか書いていたな。あれはどこの河だった❓」

 

デサールは目を伏せました。

「公爵、そのような事はどこにも書いておられません。」と、彼は小声で言いました。

「なに、書いていない❓ばかな、わしはいい加減な作り事は言わんぞ。」

皆、しばらく息を飲んでいました。

 

「そう。。おい、ミハイル・イワーヌイチ」と、彼は顔を上げると設計図を指しながら出し抜けに言いました。

「お前は、これをどう改造したいのだったかな。。」

ミハイル・イワーヌイチは、しばらく公爵と新しい建築の計画について話すと、腹立たしげにマリヤとデサールを睨んで自分の部屋に立ち去りました。

 

公爵令嬢マリヤは、父に向けられたデサールの当惑した驚きの目を見ました、そして彼が言葉を失っているのに気づきました。

その上、父が息子の手紙を客間のテーブルに置き忘れて行ったのに驚きました。

しかし彼女は、デサールの当惑しと沈黙の原因を、口に出して聞く事はおろか、それを考えるのも恐いのでした。

 

その晩、ミハイル・イワーヌイチが、老公爵が客間に忘れたアンドレイ公爵の手紙を貰って来るように言われて、公爵令嬢マリヤの部屋に来ました。

彼女は手紙を渡し、見識が許さない事ではありましたが、父はどうしているか❓と彼に聞きました。

「相変わらず忙しげに気を揉んでおられますよ。」と、慇懃だが嘲るような薄笑いを漏らしてミハイル・イワーヌイチは言いました。

その薄笑いがマリヤを蒼白にさせました。

「今頃はきっと遺言書のお仕事でしょうね。」(近頃の老公爵の好きな仕事の1つは書き物で、それは彼の死後に残されるはずのもので、彼はそれを遺言書と呼んでいました)

「それで、アルバートゥイチ(=支配人)をスモーレンスクへ遣るのかしら❓」と、マリアは尋ねました。

「そりゃもう、やつはさっきから支度をして待ってますよ。」

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(解説)

8月1日に禿山のボルコンスキー老公爵の元に届いたアンドレイ公爵の手紙について、夕食時に老公爵が言及したので、食後に

その手紙を客間に持って来させ、マリヤに読み上げさせます。

家庭教師のデサールは、アンドレイ公爵の言っている事が理解出来たので、禿山が戦場の至近距離になるかもしれないが。。と老公爵に打診してみます。

 

しかし、老公爵はどうやら、アンドレイ公爵が手紙で言って来た内容について理解出来ていない様子です。

デサールは、その公爵の様子に当惑します。

マリヤは、戦場の地理的な位置関係がよく理解出来ないので、父が正しいと思っていましたが、デサールの当惑した様子、それに何よりも、父がアンドレイ公爵の手紙を客間のテーブルに置き忘れて行ってしまった事に驚きます。

彼女は、デサールに彼の当惑と沈黙の意味を聞きたいと思いながらも恐くて聞けないのでした。

 

そこへ、老公爵から、客間に置き忘れた手紙を貰って来るように言われたミハイル・イワーヌイチがマリヤの部屋に手紙を貰いに来ます。

マリヤは思い切って、父はどうしているか❓と彼に聞きました。

ミハイルは、「遺言書のお仕事をなさっていますよ」と、慇懃だが嘲るような表情でマリヤに言いました。

(この嘲りの意味:恐らく、ミハイル・イワーヌイチは、いつも高圧的な老公爵が老齢の為認知がおかしいと感じていた模様。それ以上の深い意味はなさそうだ。)

マリヤは、彼のその表情に(父が老齢の為、認知症だと気づいて)蒼白になったのですね。

 

お早うございます♪  今朝は、令和8年1月4日の日記です♪

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こんばんはー♪  現在18時32分です。

室温は12.1度。湿度は43%です。

さてさて。。長い休暇も今日で終わりです❣️(⬅︎毎日お休みなのにね(^。^))

 

昨夜は寒くて19時半くらいにお布団に包まりました。

途中午前0時頃覚醒してブログフォローチェックはしてたかな。。

で、今朝は(⬇︎)の時間です。

 

今朝はマクドで英語の通読を9時前に済ませたかったので、まずは朝ごはんです。

大根の薄切りがたくさん入ったお粥で温まりました🌬

 

6時半くらいまでブログ関係の仕事とノート整理をして、それから出掛けました。大名ですね、朝は。

7時前から8時40分くらいまで通読のノルマを消化して、帰宅は9時前でした。

今朝は、薔薇の鉢の土換えをする予定です。

ま。いつもの通り、土の一部を入れ替えて薔薇用の肥料を乗っけてお水を上げただけです。

生えてきていた枝や葉っぱはきちんと剪定しました。

 

(アンジェラさん💞)        

 

(元ミニ薔薇さん。そろそろ寿命かな。。❓この子が一番古いのです。)

 

(右から霞草みたいな薔薇さん、ツートンさん、オールドローズさん💞 オーロラさんは、昨年の11月に植え付けたばかりなので、北側のベランダにて増殖中です✨ 今回は土換えの必要がないの♪)

 

まあまあかな。。

午前中は、英字新聞をやっつけていました。

お昼は、お蕎麦の残りを湯がいてお雑煮のお出汁をかけたもの、赤カブを焼いたもの、筑前煮の残りです。

そろそろお正月の食材に飽きてきましたね。

 

午後からも英語を続けていましたが、元旦の日に『ベン・ハー』の文庫本を注文したのですよ、そろそろ読書もしようかな。。と思って。

で、英語版で映画のシーンを少し見ていました。(1959年版)

有名な戦車競技でメッサラと対決するシーンとかですね。。

おそらくですねー。簡単な会話で話していると思うんですよ、英文の字幕がないと半分はナンジャラホイ❓ですねー。

しかし、ハリウッドの黄金時代って凄いセットですねー。

テレビで3回は見ましたけれど。主人公は『イエス・キリスト』なんですよね、映画に書いているかどうかわかりませんが、原作には『 A Tale of the Christ』と明確に書いてあります。

12歳くらいの時に初めて見ましたけれど、あの時も後姿しかキリストは出てきませんでしたけれど、キリストが主人公なんだって思いましたよ。ベン・ハーが十字架を背負って階段を登っていくキリストに水を差し出したシーンかな。。。(記憶合ってるかな❓)

罪と許し、愛と憎しみって必ずセットでテーマになりますよね。

 

はい。で、ちょっと英語から離れようと思って、散歩に出ました。

公園南口の河津桜です。すこーし蕾が赤くなっているかな。。❓

 

お日様が照っています。

日光はかなり暖かいですね。

福岡市はやっぱり九州だからかな。。日向はとても暖かいです。

 

新天町のレイメイにクッションカバーを見に行きましたが、ありませんでした。

いつも母親のトップスを買っているブティックも覗いてみました。

このお店は、おそらく、数年前の日本製の縫製の良い商品を安く仕入れて半額程度で売っている感じのお店です。

古い型のコートとかもあります。(1960年代に流行したような型)

自分のコートはもう20年くらい着ているので、ちょっと試着してみました。

今の時代はダウンコートとかジャケットは多いですが、昔ながらのオーバーコートを探していたのです。

ちょうど良いのが有ったので思い切って書いました。商品券を1冊持ち歩いていたので、それを使って残りはカード払いをしました。

おそらくデパートで買うと今時10万円はすると思いますが、ホテルランチにも着て行けそうなのがお手頃でゲットできました(^。^)(^。^)

 

帰宅したら16時を回っていましたね💦

晩御飯はレンコンとレタスをやっつけて、レタスはこれで食べ切りました。

明日は、お鍋をして大根と白菜をいただきます(^。^)

はい。今日はこんな感じでした。

 

それでは、今日も良い一日をお過ごし下さいね💞

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(余談)➡︎多分めちゃくちゃ難しい。➡︎論外❣️に難しかった。

The Fair Trade Commission on Friday recognized bid-rigging by Central Japan Railway Co., or JR Tokai, and five other firms regarding inspection work for bridges installed over railroad tracks in violation of the antimonopoly law, ordering them to end the malpractice and prevent a recurrence.

公正取引委員会は金曜日、JR東海と他5社が鉄道橋の点検作業に関して独占禁止法違反の談合を行っていたと発表しました。この違反行為に対し、公取委は談合の停止と再発防止を命令しています。

  The Fair Trade Commission:公正取引委員会(FTC)

   bid-rigging:入札談合

   bid:入札(加算)、値をつける、入札する(他動詞)(自動詞)

  rigging:談合➡︎ここでの意味

  Central Japan Railway Co.:東海旅客鉄道株式会社

   regarding:〜について、〜に関して(前置詞)

  bridges installed over railroad tracks:鉄道線路上に設置された橋、鉄道橋

  in violation of〜:〜に違反して

  antimonopoly:独占禁止の(形容詞)  monopoly(モノポリー): 独占

  order:〔+目的語+to do〕〈人に〉〈…するように〉命じる(他動詞)➡︎ここでの用法

  malpractice(マルプラクティス):不正行為、医療過誤、法的な誤り

  prevent:(…を)起こらないようにする、予防する、防止する(他動詞)

  recurrence:再起、再発、再現

  

 The five companies, all construction consultancies, were fined 100 million yen in total.

5社の建設コンサルタントが、合わせて1億円の罰金を科されました。

   fine:〔+目的語+for+(代)名詞〕〔…のかどで〕〈人に〉罰金を科する,科料に処する(他動詞)➡︎この場合の意味

 

 It is the first time for the Japanese antimonopoly watchdog to issue an administrative order to any of the Japan Railways (JR) Group companies or the now-defunct Japanese National Railways, which was privatized to create the JR Group in 1987, for breaching the law.

日本の公正取引委員会が、JRグループ企業やその前身である日本国有鉄道に対し、法律違反で行政処分を出すのは今回が初めてのことです。これは、1987年に民営化されJRグループが誕生して以来、初めてのケースとなります。

  watchdog:番犬、厳格な番人、監視人

  administrative:管理の、経営上の、行政上の(形容詞)

   issue an order to〜:〜に指令を出す(toは前置詞)

  now-defunct:今は亡き、現存しない、廃止された

  privatize(プライバタイズ):非国有化する、民営化する(他動詞)

  breaching:動詞「breach」の現在分詞形・動名詞、違反すること

  for breaching the law:法律違反に対して

 

The five consulting companies subject the FTC orders include JR Central Consultants Co., which is a unit of JR Tokai, Dainichi Consultant Inc., Tonichi Engineering Consultants Inc. and Japan Transportation Consultants Inc.(下線部:主語)

JR東海の子会社であるJRセントラルコンサルタンツ、大日コンサルタント、東日コンサルタント、日本交通技術が、FTC(公正取引委員会)の排除命令を受けた5社のコンサルティング会社です。

   The five consulting companies subject the FTC orders:FTCの命令の対象となった5つのコンサルティング会社

  subject:従属する(形容詞)➡︎だと、思う。他に名詞とか他動詞用法あるが。

 

(物語)

アンドレイ公爵が発った翌日、ボルコンスキー老公爵は令嬢マリヤを自室へ呼びました。

「どうだ、これで思いを遂げたろう❓息子と喧嘩させたからな❗️お前はそれだけが狙いだったのだ❗️わしは辛い。年寄りで弱り果てたわしに、お前はこんな事を望んだのだ。喜ぶがいいわ。。」

この後1週間というもの、マリヤは父に会いませんでした、彼は病気で部屋に引きこもったきりでした。

が、この病気の間、老公爵がマドモアゼル・ブリエンヌをも自室に寄せつけなかった事に、マリヤは大きな驚きを覚えました。

チホンだけが病人の世話をしました。

 

1週間経つと、老公爵は外に出るようになり、また以前の生活に戻りましたが、マドモアゼル・ブリエンヌとのこれまでのような関係はふっつりと絶ってしまいました。

『どうだ、お前はわしの事であらぬ話を捏造し、あのフランス女との関係をアンドレイ公爵に告げ口して、親子喧嘩をさせおったが、これでわかったろう、わしにはお前もフランス女も用は無いのだ』と、マリヤに語っているようでした。

マリヤは1日の半分をニコーレンカの側で、その勉強ぶりを見たり、自分もロシア語と音楽の課目を教えたり、デサールと話をしたりして過ごし、後の半分は本を読んだり、老乳母の相手をしたり、時々裏口から訪ねて来る狂信者の話を聞いたりして過ごしていました。

 

戦争の事は、彼女は戦場に居る兄の身を案じ、よくわからないながらも、人々に殺し合いを強いる人間の残酷さを思って胸を凍らせていました。

デサールも、狂信者達も、ドルベツコーイ公爵夫人となったジュリィも、それぞれ自分なりの判断で戦争について彼女に語ってくれましたが、それでもやはり彼女にはこの戦争の意味がわかりませんでした。

わけてもこの戦争の意味がさっぱり公爵令嬢マリヤに理解できなかったのは、老公爵が絶対にこの戦争の話をしようとせず、その意味も認めていないで、食事の席でデサールが戦争の話を始めると、せせら笑って相手にしないからでした。

老公爵の口調は落ち着き払って、確信に満ちていたので、マリヤはあれこれ考えずに父を信じ切っていました。

 

7月一杯は、老公爵は極めて活動的で生気にさえ満ちていました。

彼はまた新しい庭と、僕婢達を住まわせる新しい建物を着工し始めました。

1つだけマリヤを不安にしたのは、彼が余り睡眠をとらない事と、書斎で寝る習慣を捨てて毎日のように寝る場所を取り替える事でした。

 

8月1日にアンドレイ公爵の2度目の手紙が届けられました。

出立後間もなく送られて来た最初の手紙で、アンドレイ公爵は、嗜みも無く乱暴な言葉を吐いた事に対して、丁寧に父の許しを請い、また慈愛を戻してくれる事を頼んで来ました。

この手紙に対して老公爵は優しい返事を送り、その時以来フランス女を身辺から遠ざけていたのでした。

フランス軍による占領後のヴィテブスク付近に居たアンドレイ公爵は、2度目の手紙で、戦局全般の簡潔な描写と、略図と、今後の推移についての考察を要領良く記して来ました。

そしてアンドレイ公爵は、禿山が、軍の移動する線上に当たるので、戦場のに至近距離の禿山に留まる危険を父に訴え、モスクワに避難する事を勧めました。

 

その日の夕食の席で、老公爵はマリヤに、「今日、アンドレイ公爵の手紙が届いたよ。どうだ、読んだかな❓」と問いました。

「いいえ、お父様。」と、令嬢マリヤはびっくりして答えました。

彼女は手紙を読むことなどはおろか、そんな手紙が来た事さえ聞かされていなかったのでした。

「この戦争の事を書いて来たよ。」と、老公爵は今度の戦争を語る時に、いつも浮かべる、あのすっかり癖になった侮蔑の薄笑いを浮かべながら言いました。

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(解説)

アンドレイ公爵が、禿山のボルコンスキー老公爵とマリヤの事で口論した後の禿山のボルコンスキー家の様子ですね。

ボルコンスキー老公爵は、アンドレイからなじられた事をマリヤの告げ口だと被害的に取っています。

どうもこのお父さんは、アンドレイ公爵とナターシャとの結婚話以来、被害妄想が酷いようですね。。

ただ、アンドレイ公爵との口論後には、老公爵はもはやブリエンヌを自分に近づけないようにしているみたいですね。

そもそも、老公爵にとってブリエンヌは『自己保身の為の道具』に過ぎなかった女性ですし、元々老公爵はフランス人を毛嫌いしていますからね。

 

そして、こういう精神的に歪んだ人間にありがちなのですが、だんだん周囲と話が噛み合わないし、奇異行動も見られている様子です。

認知症のような症状が出ているっぽい記載があります。

マリアの父の様子に対する異変への心配が記載されています。

 

そこへアンドレイ公爵から2通目の手紙が届きます。

どうも、禿山の地理的位置は、今回の戦闘において軍が移動する線上にあたるので、モスクワに避難した方がが良いとのアドバイスが記載しているようです。

老公爵は、食事の際にマリヤにアンドレイの手紙を読んだか❓と聞きます。

マリヤは、そんな手紙が来た事すら聞かされていなかったので、(老公爵の辻褄の合わない言動に)驚きます。