気ままな日常を綴っています。 -16ページ目

気ままな日常を綴っています。

いつか静かに消える時まで。。
一人静かに思いのままに生きたい。。

(物語)

アンドレイ公爵の所からゴールキに戻ると、ピエールは調馬師に馬の支度と朝早く起こす事を言いつけて、ボリスが譲ってくれた隅の仕切りの影へ入り、すぐに眠りにつきました。

翌朝ピエールがすっかり目を覚ました時は、小屋の中にはもう誰も居ませんでした、小さな窓ガラスがガタガタ鳴っていました。

調馬師が突っ立って彼を揺すぶっていました。

「何だ❓始まったのか❓もう時間か❓」と、ピエールは寝ぼけた声で言いました。

「あの砲声を聞いて下さい、もう皆さんお出掛けになりましたし、総司令官閣下もとっくにお通りになりました。」

 

ピエールは慌てて服を着ると、入口へ飛び出しました。

道は明るく、清々しく、露に濡れて、楽しげに光っていました。

庭に出ると砲声が一層はっきりと聞こえました。

コサックを従えた1人の副官が通りを馬を飛ばして行きました。

「時間ですよ、伯爵、もう出かけなくちゃあ❗️」と、副官が叫びました。

馬を引いて来る様に命じて、ピエールは昨日戦場を眺望した丘の方へ歩き出しました。

丘の上には軍人達の一群がいて、幕僚達のフランス語の話し声が聞こえ、赤い蛇腹を巻いた白い軍帽を被ったクトゥーゾフ の白髪頭が見えました、クトゥーゾフ は望遠鏡で前方の大街道を見ていました。

 

入り口の段々を伝って丘の上へ登ると、ピエールは前方をみました。

そして美しい眺望に、思わず感嘆の声を漏らしました、それは昨日この丘の上から彼が見ほれたあの同じパノラマでした。

しかし今は、この地域全体が両軍の部隊と硝煙に覆われ、暗い長い影を地表に引いていました。

パノラマの先端の遠い森が、黄緑色の宝石を刻み上げたように、地平線に梢の屈曲した線を見せており、その間を切って、ワルーエワ村の先へ、軍隊に埋め尽くされたスモーレンスク街道が伸びていました。

近くには黄金色の畑野と森を結ぶ若木林が光っていました。

前方にも、右にも、左にもーー至る所に軍隊が見えました、何もかもが活気に溢れ、荘厳で、思いがけないものでした。

 

しかし、何よりもピエールの心を強く打ったのはーー戦場そのもの、つまりボロジノ村付近とコローチャ河両岸の低地の光景でした。

コローチャ河の土と、ボロジノ村と、それを挟む両側、特に左側のヴォイナ河がコローチャ河に注ぐ辺りの沼沢地帯の上に、霧がちぎれて消えようとしていて、登ったばかりの明るい朝日の光が射し込み、霧の中に見えている全てのものに魔法の世界のような色彩と輪郭を与えていました。

この霧の底に教会が見え、所々にボロジノ村の家々の屋根や、密集部隊や、緑色の弾薬庫と大砲などが見え隠れしていました。

そして、砲煙の渦巻きが何も無い所にひとりでに生まれ、もくもくと膨れ広がり、渦巻きながら、全域に流れ渡って行きました。

これらの砲煙と砲声が、妙な話だがこの光景の主要な美しさを作り出していました。

 

パッ❗️ふいに丸い、濃い、藤色と灰色と乳白色を戯れに交錯させるような煙が浮かびました、そして、ズドーン❗️1秒後にその煙の音が響き渡りました。

ピエールは、丸い濃い球の時に目を話したはじめの煙に目を戻すと、もうそこにはいくつもの煙の玉があって、横の方へ流れようとしていました、するとまた、パッ。。(少し間をおいて)パッ、パッーーさらに3つ、4つと煙の球が生まれ、その1つ1つに、同じ間を置いてズーン。。ズーンーー美しい、しっかりした確実な音が答えました。

もっと近くの低地や森には、小さな、丸く巻き切らぬ小銃の煙がぱっぱっぱと湧き、同じように小さな音響がそれに答えていました。

タ、タ、タッーーと、キメは細かいが、砲声に比べると、間がまちまちで、貧弱に銃声が弾けていました。

 

ピエールは、あの硝煙や、あの煌めく銃剣や、あの動きや、あの響きのある所へ、行ってみたくなりました。

他の人々はどんな風に感じているかと思って、他にクトゥーゾフ と幕僚達の方を振り向きました。

誰もが彼と同じように、そして彼と同じ気持ちで、(と彼には思われたのでした)彼らは前方の戦場を見守っていました。

どの顔にも今は、ピエールが昨日それと気づき、アンドレイ公爵と話し合ってから完全に悟った、あの愛国心の潜熱が輝いていました。

 

「行きたまえ、きみ、行きたまえ、武運を祈るぞ」と、クトゥーゾフは戦場から目を離さずに、傍に立っていた将軍に言いました。

その将軍、命令を聞き取ると、ピエールの側を通って、丘の降り口の方へ歩いて行きました。

「渡河点へだ❗️」どこへ行くのか❓という幕僚の1人の問いに、その将軍は冷ややかに厳しく言いました。

『僕も行こう、僕も。。』と思って、ピエールは将軍の後を追いました。

将軍は馬に乗りました、ピエールは馬を抑えていた自分の調馬師の側へ行きました。

ピエールは馬のたてがみを掴んで、馬の背に這い上がり、踵を馬の腹へ押し当てました、そして眼鏡がずり落ちるのを感じましたが、たてがみと手綱から手を離す事が出来ずに、丘の上から彼を見ていた幕僚達の失笑を買いながら、将軍を追って走り出しました。

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(解説)

ピエールは軍人になる為に戦争に参加している訳ではないのですね、今更ですが。

彼は、モスクワの広場で見た『モスクワ市民による理不尽なフランス人調理師の鞭打ちの刑の現場』を見て、『なんかおかしい。。一体、ロシア人をこんなおかしくしている戦争って何なんだ❓』と思って、急遽『戦争というもの』を確認しに来ている人、という設定だと思います。

 

それで、軍人では無い彼は、イマイチ緊張感が欠けているので、決戦当日の夜明け前に起きる事が出来ませんでした。

しかし、周囲の軍人達は『そんなもん』とピエールを見ていますね。

ピエールは、軍人として功を為す事はもとより期待されていませんから。。

彼は、おそらく、自分の莫大な寄付をつぎ込んだ軍隊を見に来た人、的に思われていたと思います。

今でこそ、情報開示というか、『自分がつぎ込んだお金の収支決算の報告』を受けるのは当たり前でしょうが、当時としてもニュアンス的にピエールが資金援助している戦争を見にウロウロしていた所で、周囲が迷惑を顔に出す事はあまり無かったようですね、決戦最中でもありませんので。

 

それで、彼は昨日、ベニグセン伯爵に連れられて戦場を見渡した丘に登って『戦争を』見ます。

この緊張感の中、ピエールは美しい風景の中で砲声や小銃の音、そして硝煙を見て、身が引き締まる思いなのですね。。

彼はふと、クトゥーゾフや周囲の幕僚達の表情を観察します。

すると、どの顔にも今は、ピエールが昨日それと気づき、アンドレイ公爵と話し合ってから完全に悟った、あの愛国心の潜熱が輝いていました。

ピエールは、戦争を見に来たに過ぎない人なのですが、『自分もロシアの為に』いても立っても居られなくなったのだと思います。

彼は、命令を受けて実践に向かう1人の将軍の後をついて、慣れない馬に跨って、戦地に赴いて行くのですね。。

お早うございます♪  今朝は、令和8年3月5日の日記です♪

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こんばんはー♪  現在18時55分です♪

室温16.2度。湿度44%です。

今日はちょっと遅めですが、夕食後にお腹壊していたんですよねー💦

大した運動もしていないのに、食べ過ぎていたみたいです💦

 

はい。昨夜は浮遊霊❓をしていました(^。^)

23時くらいからずっと朝まで薄ら目でじっとお布団の中に潜んでいましたの♪

考えていたのは「如何にして荷物を減らしてあの世に行こうか。。。」だったような気がしてます。

ま。まだまだ先の事かもしれませんけれどね。

昨日は、息子の誕生日で、嫁とラインで話していたので、ふとそんな事を考えていたのかもしれませんね(^。^)

あの世に行く時は、なるべく整理をして息子夫婦に迷惑を掛けないようにしないと💦

 

で、いい加減ブログが溜まっているな。。と起き上がったのは4時57分です。

 

今朝は、10時から美容院の予約をしていたので、それまでに片付けたい用事がワンサカありました。

まず、英字新聞の解読。

それから餃子の餡を作って、朝ごはんです。

もう、面倒なので、食パンを焼いてマーマレードを塗って、コーヒーにしました。

 

はい。7時24分から餃子を包みます。目標は25個です。

 

7時40分終了❣️

 

5個ずつラップに丸めて、冷凍庫へ〜♪(終了❣️)

 

9時40分に自宅脱出するまで、英字新聞の英単語調べやノート整理をノルマの8割程消化していました。

その気になれば出来るや〜〜ん。(➡︎毎日は無理❣️です💦)

 

9時40分自宅脱出❣️

途中で毎年同じ場所に咲くクリスマスローズを撮影✨

今、絶好調ですね💞

 

美容院では、カットと根元染めをして頂きました。

いつもリーズナブルなのに丁寧にお仕事をしていただき感謝です✨

丁寧にお礼を言ってお店を出ました。

 

今日は本当に良いお天気です✨

 

 

12時前に帰宅。

途中で、お安い八百屋さんに寄って、清美の小さいの8個で税込230円だったのでゲットして帰りました。

早速2個を絞ってジュースにして飲みました。

かなり美味しかったです✨

お昼のメインは、前回の作り置きの最後の餃子です。

お腹が空いていたので美味しかったです💞

 

なんか。。この後、朝の残りのコーヒーでミニ黒棒まで食べていました💦

15時くらいまで家事とか英語の残りとかしていました。

15時くらいから、南薬院のマクドに通読をしに行きました。

やっぱりコーヒーのSサイズは140円に値上がりしていたみたいですね。。

今日は、なんかアイスコーヒーが飲みたかったので、アイスコーヒーにしました、Mでね。

で、1時間ちょっと位居たかな。。

 

帰りは、もう夕方で寒い位でした。

帰宅は16時半頃。

これは17時前のベランダの様子です。

 

むきエビを買って来たので、パスタにしました。

 

ところが、食べ過ぎとお腹が冷えた(アイスコーヒーがね〜。。半分は残したのですけれどね。)せいか、具合が悪くなりました💦

そうね。。画像を見ていてもこれは食べ過ぎだわ。

 

は。今日は、もっと大人しくしておこうと思います。

それでは、今日も良い一日をお過ごし下さいね💞

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(余談)

Tokyo police sent papers to prosecutors Monday on a former specially appointed associate professor at the University of Tokyo's graduate school for allegedly receiving bribes in exchange for favors related to a joint research project.

月曜日、東京地方検察庁は、東京大学大学院の元特任准教授を収賄の疑いで書類送検しました。元特任准教授は、共同研究プロジェクトに関連する便宜供与と引き換えに賄賂を受け取ったとされています。

  prosecutor:検察官、検事

  send papers to prosecutors:検察官に書類を送る、書類を送検する

  specially appointed associate professor:特任准教授

  appointed:任命された、指名された

  准教授:associate professor

   graduate:大学院の(形容詞)➡︎この場合の意味

  allegedly:申し立てによると、伝えられるところでは(副詞)

   bribe:賄賂(加算)

  in exchange for〜:〜の見返りに

  favor:引き立て、寵愛(加算)➡︎この場合の意味。不加算が普通。

※「特任准教授」は、通常の准教授とは異なり、特定のプロジェクトや研究のために期間限定で任命されることが多い職位

 

 
The Metropolitan Police Department's Second Investigation Division suspects the 46-year-old former specially appointed associate professor received entertainment worth about 1.9 million yen at high-end clubs and adult-entertainment establishments between March 2023 and August 2024, along with Shinichi Sato, a 62-year-old professor at the university's Graduate School of Medicine. Sato was arrested Saturday and referred to prosecutors Monday.

警視庁捜査二課は、2023年3月から2024年8月の間に、東京大学大学院医学系研究科の元特任准教授(46歳)が、同研究科の佐藤慎一教授(62歳)と共に、高級クラブや風俗店で約190万円相当の接待を受けた疑いで捜査しています。佐藤容疑者は土曜日に逮捕され、月曜日に検察に送致されました。

  The Metropolitan Police Department's Second Investigation Division:警視庁捜査二課

  entertainment worth about 1.9 million yen:約190万円相当の娯楽

  high-end:最高級の、高性能の(形容詞)

  establishment:設立、創立、成立、樹立、確立、(ホテル・会社などの)設立物

  adult-entertainment establishments:風俗店

  refer:(…に)言及する、触れる、指す、口に出す(自動詞)

  refer to prosecutors:検察に送致する(get referred to prosecutors 書類送検される)

 

The division also sent papers Monday on a 52-year-old representative of the Japan Cosmetic Association, who allegedly paid for the entertainment, on suspicion of giving bribes.

捜査当局は月曜日、日本化粧品協会の52歳の代表理事についても贈賄の疑いで書類送検しました。この代表理事は、接待費用を支払ったとされています。

  division:分割、分配、(分割された)区分、部分、区

  representative:代表者、代理人、議員(名詞)➡︎形容詞用法あり。

      the Japan Cosmetic Association:日本化粧品協会

  on suspicion of giving bribes:贈賄の疑いで

(物語)

2度目の入念な陣地視察から戻ると、ナポレオンは言いました。

「駒は並べられた。勝負は明日始まる。」

彼はポンスを持って来るように命じ、ボーセを呼ぶと、パリの事や、皇后の宮殿の制度に行うつもりのいくつかの改革案窓について話を始めました。

宮内長官は、宮廷の制度のあらゆる細目をよく覚えているナポレオンの記憶力に驚嘆しました。

 

2杯目のポンスを飲み終えると、ナポレオンは、いよいよ明日に迫った重大な決戦を前にして、ひと休みする為に寝所へ退りました。

彼は明日の決戦にすっかり心を奪われて、眠る事が出来ませんでした、そして夜の湿っぽさの為に鼻風邪が酷くなったのも構わずに、深夜の3時に、大きな音を立てて鼻をかみながら、幕舎の広間へ出て行きました。

ロシア軍に後退の動きは見えなかったか、と彼は尋ねました。

敵陣の焚火は動いていないという答えが返され、彼はよしというように頷きました。

 

ナポレオンは錠剤を1つつまんで口に入れると、時計を見ました。

彼は眠る気にはなれませんでしたが、朝までにはまだ間が有りました。

しかし時間潰しに命令を口述する訳にも行きませんでした、命令はもうすっかり与えられて、今頃は実行に移されていたからでした。

「乾パンと米を近衛の兵士達に分けてやったか❓」と、ナポレオンは厳しく尋ねました。

「はい、陛下。」

「米もだな❓」

(当直副官の)ラップは米についての皇帝の命令を伝えたと答えましたが、ナポレオンはその命令が実行されたとは信じられないらしく、不機嫌に頭を振りました。

 

給仕がポンスを運んで来ました、ナポレオンはラップ(=当直副官)にも1杯ついでやるように命じて、黙って自分のグラスから2口3口飲みました。

「余は味も匂いもわからぬ。」と、彼はグラスを嗅ぐようにして言いました。

「鼻風邪はもうあきあきした。医者どもは薬の能書を並べおるが、鼻風邪も治せんで何が薬だ❓医者どもに何が治せるのだ❓何も治せん。我々の肉体は生命の機械だ。肉体というのはそういう風に出来ているのだ。だから肉体の中に生命をそっとしておいてやって、自らを守らせてやれば良いのだ。薬で邪魔したりするより、そっちの方がずっと効果がある。我々の肉体は、定められた時間を進まねばならぬ時計のようなものだ。時計師はそれを開ける事が出来ないで、ただ目隠しをされても手探りで、ねじを巻く事が出来るだけだ。我々の肉体は生命の為の機械なのだよ、それだけの事さ。」

 

そして定義づけの癖が出たらしく、ナポレオンはだしぬけに新しい定義を持ち出しました。

「知ってるかな、ラップ、戦術とは何か❓」と、彼は尋ねました。

「戦術とはある瞬間に敵より強くなる事さ。それだけの事だよ。」

ラップは何も答えませんでした。

「明日はクトゥーゾフと決戦だぞ❗️」と、ナポレオンは言いました。

「お手並みを拝見しよう❗️覚えとるか、ブラウナウで彼は軍を指揮していたのに、3週間の間に1度も馬に乗って陣地を視察しなかった。まあ、お手並みを見せてもらおう❗️」

 

彼は時計を見ました、まだやっと4時でした。

眠る気にはなれなかったし、ポンスはもう飲んでしまったし、やはり何もする事がありませんでした。

彼は立ち上がると、広間を行き来してから、暖かいフロックコートを着て、帽子を被り、幕舎を出ました。

雨を含んだ暖かい夜でした、霧雨が音も無く降っていました。

どこもシーンと静まり返り、もう配置につく為に動き出したフランス軍部隊のかすかなざわめきや馬蹄の音がはっきりと聞こえました。

 

5時半にナポレオンは馬に乗ってシュヴァルジノ村へ向かいました。

白みかけていました、空は綺麗に晴れて、東に雲が1つだけ残っていました。

打ち捨てられた焚火が朝のほの明かりの中で燃え尽きようとしていました。

右手の方でこもった砲声が1発響き渡り、辺り一帯を閉ざした静寂の中に吸い込まれました。

1発、また1発、砲声が轟いて空気を震わせました。

4発目と5発目が、右手のどこか近くで厳かに轟きました。

初めの砲声が消えぬうちに、さらに次々と轟き、溶け合い、ぶつかり合いながら響き渡って行きました。

 

ナポレオンは幕僚を従えてシュヴァルジノ堡塁に着くと、馬を降りました。

戦いの幕が切って落とされたのでした。

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(解説)

はい。ボロジノ会戦の前日の深夜から当日の早朝にかけてのナポレオンの様子ですね。

アウステルリッツでは、ナポレオンの前日や当日の様子は記載されていませんでしたので、興味深い部分だと思います。

会戦を控えて、落ち着かないナポレオンの様子が描かれています。

 

また、クトゥーゾフ に対しては、そんなに恐れていない様に見えますね。

上から目線で「お手並み拝見」と余裕を見せています。

さらに、ロシア軍はずっと後退を続けていた事もあり、ナポレオンはそんなにロシア軍を恐れている風には見えません。

そういえば、トルストイ先生が指摘した様に、ナポレオンの作戦計画書には、敵が面前に現れて自分の部隊の行く手を遮るかもしれない。。ロシアから雨の様な砲撃を受けるかもしれない。。という発想が薄い様にも見えます。