気ままな日常を綴っています。 -12ページ目

気ままな日常を綴っています。

いつか静かに消える時まで。。
一人静かに思いのままに生きたい。。

お早うございます♪  今朝は、令和8年1月23日の日記です♪

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こんばんはー♪  現在17時34分です。

室温11.4度。湿度は32%です。

昨夜も、結構早い時間にあの世で遊んでいましたが(何をしていたのか記憶がないんですけれどねー)戻ってきたのは朝の3時くらいじゃないのかな。。

お布団の中で『今日は寒いはずだ。。』と思いながらグズグズしていました。

流石にこの時間にはガバッと起き上がりましたけど。

新しいカメラですが、ウチの暖色系のライトにもの凄く反応してますね。。

ちょっと工夫しましょう。。

 

と、朝ごはんのかぼちゃのお粥は『夜光モード』で撮影しましたが、ちょっと不自然感残るかな。。

でも、普通に写すよりもマトモっぽいので自然光以外は当面この方法で行きますわ。

 

夜が明けてきたので(とは言っても8時過ぎている)、外の景色を試しに撮影してみました。

今朝は福岡市特有のどんより系のお天気ですね。。仕方ないですね。。まあまあかな。。

 

はい。今朝は10時から美容院の予約を入れていたので、9時半までは真面目に英字新聞をやっつけていました。

今朝は、トランプ大統領がグリーンランドを侵攻するかも、という記事で、地元の住民達の反応についてでしたね。

理不尽をする人に『ノー』と言えると言う事は、非常に重要な事だと思います。

それは自分の身の回りについても同じですね。

良い人であろうとするとそこにつけ込む悪い人間がいる場合がある、と言うことは必ず頭の何処かに入れておくべきだと思いますね。

『自分の身を守るのはまず自分』これ大事だと思います。本物の責任感ってこう言う事を言うのだと思います。

ま、自分がきちんと出来ているのか否かはわかりませんけれどね。

 

はい。9時半になったので脱出です。

ちょっと暖色系が強く出ますが、お花に日光が当たっているのですね✨✨

寒い日ですが、日差しはとても暖かいです💞

 

このお写真ね。この植え込みの中にスズメちゃんがたくさん避難してるの、寒いから。

真ん中の穴の中に10羽くらい居るんです。

カメラを向けても寒いからじっと写ってるの、カワイイです💞

 

今日は髪の毛を染めて、11時45分には自宅でした。

まず、あったかいコーヒーを入れて、キャベツと人参と里芋と豚肉・エビ・イカ(エビ・イカは冷食を昨日ゲットした)をほんの少し入れてお好み焼きにしました。

今日は卵入れませんでした。

キャベツの量が多いからボリュームありますが、粉も少ししか入れていないので、なんかバラけそうになってます💦

でも美味しかったです💞

 

真面目に英語勉強中。。。

 

パンジーとビオラさん、綺麗に咲き始めています。。。

 

夕ご飯はお腹がそんなに空いていないのでどうしようか。。と思いつつ、なんか甘い冷たいものが食べたかったのでみつ豆を開けました。

やっぱ。コスト削減か、少し量が減って、さくらんぼが入っていません💦

でも久しぶりで美味しかったです✨

 

このままずっと自宅に籠っておこうか。。と思いましたが、温かいラーメンもいいな〜で、結局食べに出かけました。

16時20分くらいかな。。

すっかり冬景色ですね。。でもね、外の方が暖かい感じがしました。

 

はい。いつものリーズナブルなラーメン屋さん。

あったかくて美味しかったです。

そんなに濃厚じゃないので、食べやすいです。

 

と言う事で今日も超がつくくらいマイペースな1日でした(^。^)

 

明日(=今日の事)は、午前中は勉強して、旅行の準備をして昼過ぎから実家の庭掃除と母親の面会に行きます。

母親の調子がさらに悪くなければ良いのですけれどね💦

明日は、シャトレーゼのアイスの日なので、それも忘れないようにしなっきゃ、楽しみにしてくれている職員さんもおられるって聞いたから。介護の仕事は大変でしょう❓だからね(^。^)

 

それでは、今日も良い一日をお過ごし下さいね💞

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(余談)

Japanese Prime Minister Sanae Takaichi and U.S. President Donald Trump agreed Friday that their governments will specifically coordinate Takaichi's visit to the United States this spring.

高市早苗首相とドナルド・トランプ大統領は金曜日、今春に予定されている高市氏の訪米について、両政府が具体的な調整を行うことで合意しました。

  specifically(スぺスィフィカリー):特に、具体的に、明確に(副詞)

  coordinate:〈…を〉整合する,調整する,調和させる(他動詞)➡︎この場合の意味

 

 During their phone talks, Takaichi and Trump exchanged their views on the situation in the Indo-Pacific region and reconfirmed their close cooperation.

高市氏とトランプ氏は電話会談で、インド太平洋地域の情勢について意見を交わし、両者は、この地域における緊密な連携を改めて確認しました。

  reconfirm:再確認する(他動詞)➡︎自動使用法もある

 

The Japanese and U.S. leaders are believed to have discussed their countries' response to China following the deterioration of Japan-China relations and China's latest military exercise around Taiwan.

先日の日米首脳会談では、冷え込む日中関係と台湾周辺での中国による軍事演習を受けて、両国の対中政策が議題となったと思われています。

  their countries' response to China:各国の対中政策、各国政府の中国への対応

  following the deterioration of Japan-China relations:日中の関係悪化に備えて、日中関係悪化に伴い

  deterioration:悪化、低下、退歩(不可算)

 

Speaking to reporters after the phone talks, Takaichi noted that this year marks the 250th anniversary of the founding of the United States.

電話協議後、高市氏は記者団に対し、今年は米国建国250周年にあたると述べました。

  the founding of the United States:アメリカ合衆国の建国

 

  "We agreed to further deepen broad-based Japan-U.S. cooperation to open a new chapter in the history of the Japan-U.S. alliance this year," the prime minister said.

首相は「今年、日米同盟の歴史に新たな章を開くため、広範な日米協力を一層深化させることで合意した」と述べました。

  the Japan-U.S. alliance:日米同盟

 

(物語)

ドローンは、暖かい河の流域への移動騒ぎには、他の連中と同じように加わりましたが、それが収まると間も無く、ボグチャーロヴォの領地管理人兼村長に任じられ、それから23年というもの大過なくこの勤めを果たして来ました。

百姓達ばかりではなく、老公爵も、若公爵も、支配人もkレニは一目置いて、戯れに大臣とあだ名を付けていました。

 

勤めの間を通じて、ドローンは1度も呑んだくれた事も、病気に掛かった事も、どんな辛い仕事の後でも決して疲れたらしい素ぶりを見せた事は有りませんでしたし、読み書きは知らなかったけれども、荷馬車何台にも山積みにした麦粉を売りに行っても、目方と金の計算も一度も間違った事が有りませんでした。

 

このドローンを、荒らされた禿山からやって来たアルバートゥイチが老公爵の葬儀の日に呼びつけて、公爵令嬢の為の荷馬車を用意するように命じたのでした。

百姓達は年貢立てでは有りましたが、この位の事に難を示すはずは無い、とアルバートゥイチ はタカを括っていたのでした。

なぜなら、ボグチャーロヴォの年貢負担は重くなく、百姓達の暮らし向きは良かったからでした。

ところが、村長のドローンは、命令を聞き終わると黙って目を伏せました。

アルバートゥイチ は、知っている百姓達の名を挙げて、荷馬車を出させるように言いました。

 

しかしドローンは、アルバートゥイチ が申し付けを言う毎に、理由を付けて馬も荷馬車も集められない、と言うのでした。

アルバートゥイチ は、探るような目でドローンをじっと見て、眉根を寄せました。

ドローンが模範的な百姓村長なら、アルバートゥイチ も無駄に20年も公爵の領地を管理して来た訳ではない模範的な支配人でした。

彼は、交渉相手の百姓の要求と本能を読み取る鋭い勘を持っていました。

彼はすぐに、ドローンの返答が、ドローンの考えの現れではなく、ボグチャーロヴォの寄り合いの全体の気分の現れであり、村長が既にその気分に巻き込まれていることを悟ったのでした。

しかしそれと同時に、身代を築き上げて、村の寄り合いから白い目で見られているドローンが、主人側と百姓側の板挟みにならざるを得ない事も知っていました。

 

「おい、ドローヌシカ、良く聞け❗️」と、アルバートゥイチ は言いました。

「たわけた事を言うでねえ、公爵様がご自身でこのわしに命じられたんだぞ。百姓は全員立ち退かせろ、敵軍の中に残る事はならん、これは皇帝陛下のご命令だとな。だから、残る奴は陛下に対する裏切りものになるんだ。わかったな❓」

「へえ。。」と、下を向いたままドローンは答えました。

しかし、アルバートゥイチ はその返事が気に入りませんでした。

「おい、ドローン、後で困った事になるぞ❗️」

「どうぞご存分に❗️」と、ドローンは沈んだ声で言いました。

「おい、ドローン、やめろ❗️わしはお前の腹の中ばかりじゃなく足元まですっかりお見通しなんだぞ❗️」と、アルバートゥイチ はドローンの足の辺りの床を睨みながら、決め付けました。

 

「ばかな真似はやめて、百姓どもに言うんだ、すぐにモスクワへ立退く支度をして、明日の朝までにお嬢様の荷物を運ぶ荷馬車を仕立てろとな。それから、お前は寄り合いには出るな。わかったな❓」

ドローンは、いきなりひざまづきました。

「ヤーコブ・アルバートゥイチ 、おらを辞めさせてくれ❗️鍵を取り上げてクビにしてくれ。この通りお願えだ。」

「やめんか❗️」と、アルバートゥイチ は語気鋭く言いました。

彼は、ドローンが蜜蜂飼いの名人であり、カラス麦の種蒔き時の時期を読む霊感を持っており、20年間も難しい老公爵を巧みにあしらって来た事を、とくと承知していたのでした。

 

「お前は一体、何を考え出したんだ❓あ❓。。どう言う腹なんだ❓:

「このおらに百姓どもをどうしろと言いなさるのだね❓ひどい騒ぎがおっぱじまって。おらも言う事は言ったんだが。。」

「それだよ、わしが効いているのは。」と、アルバートゥイチ は言いました。

「よし、いいか、わしは警察署長の所に行くから、お前は騒ぎを止めて荷馬車の支度をしろと逆相どもに伝えろ。」

「わかりました。。」と、ドローンは答えました。

 

それ以上、アルバートゥイチ は言いませんでした。

彼は長い事百姓どもを扱って来たので、百姓どもを服従させる最も肝心な方法は、服従しないのではないか、と言うような不安を彼らに見せない事だ、と言う事を知り抜いていたからでした。

従順な『わかりました』と言う言葉をドローンから取ると、アルバートゥイチ はそれで満足しました。

しかし彼は、軍隊の助けが無ければ、荷馬車が集まらない事を、ほとんど確信していたのでした。

果たして、夕方までに荷馬車は集められませんでした。

村の居酒屋の前で寄り合いが開かれて、馬を森へ追いやり、荷馬車を出さぬ事が決められたのでした。

アルバートゥイチは、禿山から仕立てて来た自分の荷馬車の馬を解いて、公爵令嬢の幌馬車に付けるよう言い付けた上で、警察署長の所へ馬で飛ばして行ったのでした。。

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(解説)

はい。

私も、初回読みですので、ちょっと自分の頭の中で考えた事になりますが、思うにボグチャーロヴォの農民達は、既にフランス軍に買収❓(ニセ札をチラつかされて、この村に留まり、フランス軍に食料と宿を供給する勤めをすると言う事ですね。)されているのですね。

だから、村のみんな(公爵令嬢に限らず、農民達さえも)が逃げ出さないように運搬手段の馬や荷馬車を出してはならない、と寄り合いで決議して百姓達の意見を一致団結させている訳ですね。

いくら相手が公爵令嬢だからと言って、その決議に従って貰う、と言う強い意志の表れですね。(根底には、令嬢だろうが農民だろうが平等だ、と言う強い思いがあります。)

 

当時のロシアの農民達は、農奴制度の下、貴族達の言うなりに過酷な労働をしていたのですね。

階級制度は絶対的なものであり、それは国家の秩序であり、歯向かえばシベリヤ送りか命も危険にさらされる状態で、絶対服従せざるを得なかったのです。

だから、表面的には『服従』をしていた訳ですが、既に王権制度を奇跡的にたおしたナポレオン率いるフランス軍にはちょっと期待するものがあったのだと思います。

不甲斐ないロシア軍は後退ばかり続けています。

農民達には、そんなロシア軍の腰抜けぶりにも怒っていたと思います。

そんな思いがボグチャーロヴォの農民達の根底に根強くあった、と思います。

 

農民達の代表のドローンと話し合ったアルバートゥイチは、恐らく農民達が荷馬車を準備するのは無理だろう、と予想して、自ら警察署長に軍隊を向けて欲しいと頼みに行きます。

アルバートゥイチは、とても適切な判断をしていると思います。

もう、一刻も猶予はなりません。果たして、マリヤは無事脱出出来るのでしょうか。。

お早うございます♪  今朝は、令和8年1月22日の日記です♪

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こんばんはー♪17時22分です。

室温10.7度。湿度26%です。

今日は午後からずっと自宅だったので、この室温はやっぱり冷えていた、と言う事ですね。。

 

はい。昨夜も、早くからあの世に出掛けて、薄ら記憶がある位の浅い眠りでしたが、とにかく起きるのが寒いだろう。。とお布団の中でぐずぐずしていました。3時半には起きていたんですけれどね。

で、起きた時間が4時57分。

 

かぼちゃのお粥を作るのがメンドーで、コーヒーを入れる前に食パンをいただきました。

滅多に使わない四つ葉バターです。

続いてコーヒーとバナナ。。

食べ過ぎですが、25日から旅行なので、バナナは消化する事にしました。

 

それからブログのお仕事をしながら英字新聞をやっつけていました。

高市内閣が食品の消費税8%を今後2年間に渡って免除するとか言う記事でした。

これについては賛否両論あると思いますが、2年後の反動の方が怖い感じもしますね、だって、今すでに『慣れている』んだから。。

 

(今朝は8時半頃になってようやく朝っていう感じがしています、曇ってるのかな。。カメラもね。。もう寿命なんですよ)

 

本業は、今日は盛況だったと思います。

わからないからノータッチにしましたけれど。

9時40分頃から南薬院のマクドに出掛けました。

雲が多いお天気ですが、晴れ間もあるんですよねー。

風は本当に冷たいです。

でもね、朝から遊びに行くって、とっても快感ですね💞

 

で、マクドでカメラを落っことして、すっかりダメにしてしまいました。

このブログを再開してから3台目を潰した事になります(^。^)

1台目はずっと前から持っていたもので、2台目3台目、そして今回の4台目は全く同じ商品です。

1万3千〜5千円でゲットしているので、だいたい月千円くらいカメラ代を使っている事になりますね。。

でも、月千円で結構楽しめるんで安いんじゃないかな❓

 

したがって、マクドでの時間の撮影は今日はできませんでしたが、おそらく10時入りで11時半出だったと思います。

マクドでは『ベン・ハー』の続きを読んでいました。

ベン・ハーはガレー船で3年間奴隷として仕事をするのですが、とても優秀なのですね。

普通の奴隷は1年で潰れてしまう過酷な労働なのです。

ベン・ハーは学も有りますし、どうしたら、効果的に船を漕げるかわかっているんですね。

それを新しい提督クイントスに注目されて、ベン・ハーは提督に直々面会をする為に連れてこられるんです。

そこでベン・ハーは自分の自分の祖先が、ローマ人がまだ歴史に登らない前の古いヘブライ人(ユダヤ人)の名門の出である事、そしてここに連行された経緯を提督に話すのですね。

提督はローマ人では有り(そうは書いていないが、物語の流れ上、そのように思う)、その職に敵すべく冷酷な男でしたが正義感がとても強い人間だったのですね。

だから、クイントスは、ベン・ハーの奴隷とは思えない知性と精神力に惹かれ、ベン・ハーの足に鎖を繋ぐ事をしないのです。

ベン・ハーは、もしこの船に何かあったら、機動的に動いてくれるに違いない、そう思ったのですね。

もし、船がヤラレタ時に船と一緒に海底に沈めるには惜しい。。と思ったのだと思います。

 

今日はこんな所を読んでいました。

おそらく映画と同じような流れでわかりやすいですね。。

でも、やっぱり、なんだろ、宗教的な読み物は人間の心に安らぎを与えてくれます。

ベン・ハーは3年ものガレー船漕ぎに耐えた事について提督に「忍耐力というものは精神の問題だ」と言ってのけるのですが、この精神の問題っていう言葉、良いですね。

一時、精神力とか根性論とか世間に軽んじられていましたが、私、やっぱりこの言葉好きですわ。

 

はい。11時45分頃に帰宅しました。

これから先は新しいカメラでの撮影ですね、ちょっと暖色系が濃い感じに写ります。

お昼ご飯は、カツオのタタキがお手頃価格だったのでそれをメインにしました。

卵焼きの中には炒めたレタスを入れています。きんぴらごぼう(冷凍)かぼちゃの煮付け。

美味しかったです💞

 

午後からはもっぱら英字新聞をやっつけていました。

15時半からは、窓拭きを全室して、風呂掃除、トイレ掃除、洗面所の掃除をしました。

やるべき事をすると気持ち良いですね✨✨

 

夕ご飯は、お腹がそんなに空いていなかったので、ピーマン・人参・玉ねぎだけのケチャップパスタと、お友達に頂いたイワシの練り物とかにしました。

もう直ぐ旅行なので、冷蔵庫のお野菜をなるべく消費しました。

 

はい。今日はこんな感じでやっぱり平和な1日でした(^。^)

明日(=今日の事)は朝の10時から美容院です。

それ以外は暇ですね、きっと。

 

それでは皆様も、良い一日をお過ごし下さいね💞

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(余談)

In a model project by Japan's internal affairs ministry, municipalities in the countryside are collaborating with university students from urban areas, in order to leverage young people's ideas for regional revitalization. (in order to不定詞)

内閣府のモデル事業として、田舎の地方自治体が地域の活性化のため、都市部の大学生と連携しています。若者の柔軟な発想を取り入れることが狙いです。

  internal affairs ministry:内務省、総務省

  municipality(ミュニシパリティー):地方自治体、市政機関、市当局(加算)

  collaborate:共同して働く、協力する(自動詞)

  urban:都市の、都会の、都市特有の(形容詞)

  leverage(レバレッジ):(目的達成のための)効力、影響力(不可算)、〜に影響力を行使する(他動詞)➡︎この場合の意味

  regional:(特定の)地域の、地方の(形容詞)

  revitalization(リバイタライゼーション):再活性化、活性化(不可算)

  

The project is aimed at securing human resources for community development and creating "related populations," or people who are continuously involved in regional communities.

このプロジェクトは、地域開発を担う人材を確保し、さらに「関係人口」と呼ばれる、地域に継続的に関わる人々を創出することを目指しています。

  be aimed at〜:〜を狙う、〜を目指す

  secure:確保する、手に入れる、安全にする、固定する(他動詞)安全な、確実な、安心な(形容詞)

  resource:(一国の)資源、供給源、物資、財源(加算)

  community:共同体、地域社会、団体、集団

  related populations:関係人口、関連する集団

  continuously(コンティニュアスリー):継続的に、切れ目なく(副詞)

  be involved in〜:〜に関わる、〜に関与する、〜に巻き込まれる

※ community developmentは、地域住民の自助努力や相互扶助を促し、政府や外部からの技術的支援と連携しながら、地域社会の経済的・社会的・文化的条件を改善する活動。=地域開発。

※「関係人口」とは、移住した「定住人口」でもなく、観光に来た「交流人口」でもない、地域や地域の人々と多様に関わる人々のことを指す。

 

The model project, launched this fiscal year, is available to local governments that accept students to work with local residents on regional development. It covers costs such as students' travel expenses.

今年度から始まったこのモデル事業は、地域住民と協力して地域開発を進める学生を受け入れる地方自治体が対象です。学生の旅費などの費用もこの事業でカバーされます。

  be available to〜:(人にとって)利用可能である、(人が)対応可能である

  regional development:地域開発

  travel expenses:旅費、旅行や移動にかかる費用全般

  

The city of Minamiuonuma, Niigata Prefecture, central Japan, is working to develop a base for exchanges between students and local residents. Students learn from local residents about regional challenges, such as measures against snow damage, and provide proposals.

新潟県南魚沼市では、学生と地元住民が交流できる拠点づくりを進めています。

学生たちは、この交流の場で、地域の方から例えば雪害対策といった地域の課題を学び、提案を行います。

  exchange between A and B:AとB間の交流ややりとり・交換

  regional challenges:地域の課題