『アンドレイの死』についての考察に行き詰まっています(^_^;) (令和7年8月18日) | 気ままな日常を綴っています。

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お早うございます♪  今朝は、令和7年8月18日の日記です♪

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今朝は5時には覚醒していたと思います。

いつものように簡単に下ごしらえをし、掃除機をかけ、花に水を上げ。。それからブログの仕事も少ししていました。

『戦争と平和』は、おそらく私にとって最大の難関『アンドレイの死』のアンドレイのモノローグの部分ですね。

これは、トルストイ先生流に詳細な説明が記載しているので、そこまで詳細に書き写してからでないとなかなか真意が理解出来ないように思います。

だから、この10ページくらいをまず、写し取るように記載して考えています。

これは『ピエールの日記』よりも難しいように思います。

 

本業は、状況的に少しだけ仕事をしました。

利益は多少です。

しかし、油断は出来ない世界なので、これを遊びで使う気にはなかなかなれませんね。

とりあえず、嫁の誕生日までにそれなりのお金が生じて良かったと思います。

 

で、今日のお昼ご飯は、きゅうりとワカメの酢の物と、ししゃもの味醂干しです♪

 

この味醂干し、卵を持っていない様に見えたので『男の子』のししゃもさんかな❓と思いましたが、食べたらプチッとしていて美味しかったです♪ おそらく卵持ちだったと思います💞

マルキョウで、この間初めて見たのですけれど、また有ったら買いたいです。日持ちもしますしね❣️(1ヶ月くらい)

 

で、14時前から(やっぱり利益出たんで気が緩んだんかな。。。)赤坂門のヴェローチェで読書や英作文の通読をしていたのですが、ちょっと考えていましたね。

アンドレイ公爵は、非常に著名な名家に生まれ、世俗的で厳格な父親に、それこそ色恋なんか遠ざけて名を挙げ身を立て、家名を上げる為に必死に勉強させられて、ロシア一の知識を有する若者に成長するのですね。

ところが、この人は、『世間というものの適当さ』を知らずに、純粋に努力は報われる、と思っていたものだから、次々に挫折(❓というかこの人の生きるスタイルに合わないから、出世コースは求めなかった、それでも身分が高いので生活には困らない)し、結局、最後は、士官たるもの人から見て恥ずかしくない生き様をしなければ、と伏せもせずに榴弾にあっけなく当たって瀕死の重傷を負うのですね。

女性にしても、父親から、社交界の美女は大概あてにならん、と遠ざけられて、結局、彼自身は社交界をバカにしながら社交界には出るのですけれど、あっさり『綺麗な女性』を好きになってしまって(女性に対する免疫がなさすぎた)、思う様な恋愛も結婚もできなかったのですね。

 

彼は、いよいよ死ぬという時に、『①絶えず万人を愛し、その為に自己を犠牲にする』のは、『②結局は誰をも愛さぬ事』だ、と悟った事になっていますね。

これ。。。私はこの様に解釈していました。

①の愛は世俗的な愛=人からの評価によって得られる愛ですね。例えば女性についても世間の人が羨ましいと思う様な彼女と歩くとかですね。

②の愛は①とは違う、という解釈にしてみました。そして②の愛は、『自己愛』『神の真理』では無いか。。と。。

この様に考えると、一農奴のカラターエフとアンドレイは結局は同じ結論に行き着いている様に思ったのですけれどね。

 

ただ。。やっぱり、アンドレイは、(自分では気高いと思っている)自分しか愛せなかった、と、思うんですよね、上記の記載とは矛盾しますが。。

だって、もう自分は死の淵を彷徨っており、世俗的な愛とは無縁のところにいるのだから、ナターシャにも自分の幼い息子にも別れの涙など見せないし、見せる必要性も感じないのですから。。

自分は、彼らが理解し得ない崇高な世界に行くのだから(それは祝福される事であり)、泣く必要は無いと。。

残された者達への、感情への寄り添う姿が見られないのです。

まだ、先は読んでいませんが、ナターシャがこの後、すっかり老け込んでいく様が描かれていた様に思いますが、ナターシャは、やっぱりリーザと同じ様にアンドレイから(ナターシャの場合は)2回も遮断された。。と感じたのでは無いのでしょうかね。

まあ、2、3日かけて納得行くまで読み込んでみたいな。。と思いました。

 

今日の思考はこんな感じですね。。

 

今日は紫色のヤブランのお花を見ました。

今が見頃ですね。

 

このドライフラワーみたいな菊のお花は暑い時期にはお花が茶色く枯れていましたが、新しいお花が咲き始めています。

少し涼しくなってきたのかな❓

 

同じ種類の乾燥系の菊の花ですが、大好きな白い子も綺麗に咲いていました*・゜゚・*:.。..。.:*

 

今日はこんな感じです。

いよいよ『戦争と平和』も第4巻の90ページ辺りまで進みました。

440ページまで読みますから、あと少しですね。

頑張りたいと思います。

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(余談)

最近は、墓を作らない風潮もある。

Recently, there has been a trend of not building graves.

 

それは、少子高齢化が進んだ事により、墓の管理維持が困難になってきているからだ。

This is because it has become difficult to maintain the tombs due to declining birthrate and aging population.

  maintain:(…を)持続する、維持する、(補修管理によって)よい状態にしておく(他動詞)

  少子高齢化:declining birthrate and aging population、low birthrate and aging society

  population:人口、住民数(不可算名詞)

 

パソコンにコンセントを入れるのを忘れていたが、電源が切れる前に警告文を出してくれた。

I forgot to plug in my computer, but it gave me a warning message before it turned off.

 

最近のパソコン(初期のものと異なって)は、バッテリー残量が少なくなると警告を発してくれる。

Modern computers(are different from the early ones) will warn you when the battery is running low.

  最近のパソコン:recent computer、modern computer

  warn:〔(+目的語)+that〕〈人に〉〈…だと〉警告する,注意する.〔+目的語+to do〕〈人に〉〈…するように〉警告する,注意する.(他動詞)

  〜が少なくなる:〜becomes less、〜run low