白桃パフェをいただきましたよー♪ (7月1日) | 気ままな日常を綴っています。

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こんにちはー♪ 今日は7月1日の日記です。

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こんばんはー♪ 現在20時45分です。

月末・月初は雑用が多いのに加え、遊んでいたので、こんな時間ですね(^.^)

 

今日は、先月の母親のお会計の締めをして、領収書をノートにはる作業です。

それから銀行に行って、今月分の経費をおろして来ます。

それから、姉に重篤な疾患が見つかり、近々再入院をするので、お見舞いのお手紙やらを書きました。

と、その姉から電話があったので1時間くらい話もしました。

声が元気なので、少し安心しました。

でも、肝臓が悪くて、胃に見つかった悪性腫瘍の除去手術が出来ないそうです。

まず、早めに肝臓の治療を開始するそうです。

頑張って欲しいものですね。

少し勉強をして、お昼はペンネ33gと大量のキャベツでパスタです。

量が多くなるのですよね。。キャベツって。

美味しいですけれど。

それから、さらに源氏物語を通読し、雨もすっかり止んだので、配当金を当て込んで「白桃パフェ」を食べに行きました。

まあまあですね💕

白桃を自分でカットしてお皿に盛り付けていただいた方がお好みかもしれませんけれど。

でも、あらかじめ皮をむいてこのようにカットしてあって、アイスとかゼリーが乗っかっているのは、最高ですね💕

とても美味しかったです♪

こんなに頂いたのに、晩御飯も準備していたのでしっかり頂きました。

新レンコンが出ていたので、干しゴボウときんぴらにしましたよ♪

それとオクラたっぷりの冷奴。

もう、本当にお腹が一杯で眠くなって来ました。

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はい、薬局の話の続きです。

ある程度、仕事を速やかに進める為には、最低この2個はきちんと認識しておくべきだと思いましたね。

 

①まず、患者さんは、医師に自分の症状を話しているので、再度、薬剤師に同じ説明はしたくないのが一般ということです。

薬歴を記載するときに「なぜ、この薬剤が処方されたのか❓」と記載しなければなりませんが、それは多くの場合、「処方薬」から想像して書くことが多くなります。迂闊に聞くと患者さんは大体面倒だと思いますので。

お薬手帳があるので、併用禁忌をしっかり確認して、なんか禁忌の併用薬・疾患がないか❓を網羅することの方がはるかに重要ですね。

後、重複投与の有無。

処方薬変更があれば、「症状変化ありました❓」と控えめに聞いて見ます。話好きの方なら教えてくれますが、7割は「お前にいう必要はない」という感じですね。

別に、「そんなもん」と思ってそこはスルーします

ただ、「確実に薬は変更された」という事実は確認しておきます。

処方変更点だけ薬歴に明記しておきます。

患者さんと話をするのも大事ですが、患者の方はそうは思っていない場合が多いので、あくまでも「禁忌」「重複投与」を見落とさない、「処方変更の有無の確認」が「使命」だと思っておりました。

 

②それから、耳鼻咽喉科で処方されるような薬剤の用量については、よほどの事がない限り「医師の広い裁量」が添付文書上認められて居て、「明らかに変❣️」でない限り問い合わせはしない方が良い。。ということです。

 

例えば体重10kgのお子様にクラリス10%1、6g/日が処方されたとします。

これ、問い合わせる人、まま居ますが、しなくてもあまり問題ないと思うんですよ。(ただし、例外的な用量にはなるので、レセプトにコメントはつける「重症感染症のため」とか。)

症状が少し重いのか否かだけ、ちょっとお母様に聞きますけれどね。

クラリス10%として1日1〜1、5g/体重10kgが添付文書の記載する用量ですが、「年齢、症状により適宜増減可」という文句がついているので、医師に広い裁量が与えられているのですね。

ハイリスク薬は、添付文書に記載している用量は「薬理的な危険水準との境目として」記載されていることが多いので、厳格に守られるべきでしょうが、そうでもない薬剤は概ね用量というのは「薬理的に」記載されると同時に「これ以上の量はちょっと保険では払えません」見たいな「お約束ごと」みたいなものですね。

でも、それでは、効かないと医師が判断するのであれば、「先生の判断を尊重します」というのが「年齢、症状により適宜増減可」の意味なのです。

だから、用量というものに細かくこだわるのは「ハイリスク薬」がメインで良いということだと思います。

こうやって、つまらない疑義照会をしてお互い時間を食わないように配慮することが大切だと思います。

 

これで良かったのか否かは、今となってはわかりませんけれど。

クリニックのペースに合わせて、その「流れ」を意識しながら処方を見て(薬剤名・規格・用量・日数)仕事を流す。。滞らないように。。を心がけて居ました。

 

まあ、社長さんの話ではありませんが、医療を廻すのは上流サイドの医師であり、処方が流れてくる下流サイドの薬剤師は「添え物」感覚で良いのですよ。

医師の処方内容の意図を汲み取り、それを尊重する方向で、薬剤を安全に提供するだけの話ですね。。

 

「そんなもん」と思って淡々と仕事を消化するだけです。

 

でも、社長の薬剤師大嫌い❓の度が過ぎると、「この流れ」が破れる時が来るだろう。。という予感はしていましたけれどね。

次回は、社長さんが信頼した人が、社長を裏切る場合がある、と言う話です。

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それでは、この辺にします。

いつも私のつまんないお話を聞いてくださってありがとうございます💕

 

今日も良い一日をお過ごしくださいね❣️