昨日、いや、おとといか、にも、また嫌われない世界を見てしまいました

長女のクラス(中2)では、保護者のLINEグループならぬWhatsApp グループがあるんですが、
(LINEアプリより、WhatsAppアプリが主流)
そこで1度、頼まれて、長女のノートの1部の写メを送ったことがあるんですね。
そこから、あるお母さん(K君のママ)が、直接私のWhatsApp宛に、
数学の問い3の答えを送ってほしい、とか
今日の国語の何ページ目の部分送ってほしい
とか、どんどん言ってくるようになったんです。
教育ママなんでしょう
(ちなみに、私はK君のことも知らないし、お母さんにも会った事がない)
私は長女のノートのことは分からないので(笑)、最初の内は、長女に頼んで送ったりしてたんですが、その内、長女にも私にも負担になってきたので
忙しいときやタイミングが合わないときはスルー(無視ですね
)
送るとしても、挨拶文などはなしで、写メのみ
(あちらは、丁寧な文章で送ってくれます)
という、完全に無理のない範囲のみで対応していました・・・(勇気を振り絞って・笑笑)。
かなり感じ悪いよな・・・


とおののきながらも(笑)、自分の心地良さを優先していました。
と、ここまでが、前置。
そして、おととい、
咳の止まらない次女を早退させて病院に連れていこうと、学校のレセプションで次女を待っていた時のこと。
同じくレセプションで待ってるお母さんがいて。
知らない人だけど、とりあえず、あいさつしたら、
「〇〇ちゃん(長女)のお母さんですか?」と。
誰のお母さんだろ?と思いながら、
うちの子と一緒のクラスですか~
と言ったら、
「Kの母です」と(笑)
あ~!!K君のお母さん!!
と思わず叫んでしまいましたよね(笑)
これ、無理ない対応をしてたから、出てきたリアクションだと思います(笑)
無理してたら、「こいつか~
この野郎~
」と心の中でグツグツしてたことでしょう(笑)
そして、作り笑いで、また無理していたことでしょう(笑)(笑)
K君ママは、私のWhatAppの対応は、あまり気にしてないようで、「いつもご迷惑かけてごめんなさいね」と言ってて、
その後、次女が出てくるまで、すこしおしゃべりをしました。
いや~、まさか、K君のお母さんと、仲良くおしゃべりするなんて、想像もしませんでした

この国だから、可能だったのかもしれませんが、、、。
それにしても、
嫌われると思ったのに、嫌われない
不思議な世界でした



・・・余談ですが、K君ママの写真のアイコンがめちゃくちゃ若くてかわいらしいので、長女と
これ、K君のお姉さんか誰かの写真じゃない?
と言ってたのですが、ご本人でした
とっても若くてきれいな人でした

わたしも喉が痛くて、ジンジャーティーを作って飲む
