(すぐ書くつもりがいつも遅くなる
)
負担になりつつあったので
「大家族お誕生ランチ会」をやらないという伝統破りをして(笑)、
これまでになく、穏やか~(気楽~w)に、誕生日当日(平日)を過ごしていたら、ダンナの妹から電話がかかってきたところからでした
今、下に来てるから、ちょっと来ない?と。
("下"というのは、2Fのダンナの両親のお宅のこと。3Fは、ダンナの弟家族宅、4Fがウチら。1Fはガレージ。妹は車で10分くらいのところに住んでいる。)
行ってみると、妹、お義母さん、弟の奥さんが「お誕生日おめでとう」を言うために、集まってくれていた
そして、なんと、それぞれ、プレゼントまで用意してくれていた

あれ?お誕生会しなかったら、プレゼントもなしじゃなかったっけ?
かえって悪いことしちゃったなー
申し訳なかったなー
と、罪悪感が激しくでてきましたが
罪悪感というものは、持つとロクな結果にならないそうなので、
すぐに気持ちを切り替えて、「ありがとう」の感謝の気持ちにフォーカスしました
おそらく、流れ的には、みんなの誕生日を恐ろしく覚えてるお義母さんが、娘に話し、(ここで、ダンナが嫌がるどんなウワサ話があったか、なかったかは知りません
)、イベント好きの妹が、弟の奥さんを巻き込んで、仕組んだものと確信します(笑)
乾杯しよう
とビールを用意してくれていたので、
少しだけ飲みながら、おしゃべりしてたんですが、
この後、私の罪悪感をさらに刺激する出来事が起こります(笑)
小1時間ほど、おしゃべりしたところで、
そろそろ子供たちが帰ってくるから、夕飯の支度しなくちゃ
と失礼しようと思ったら、
義妹2人が声揃えて、
「夕飯の支度!!???」と(笑)
誕生日なのにあり得ない、というんですね(笑)
逆に、こちらがその反応に驚きましたが、さらに驚くことに、
これでゆっくりして
と、2人がポケットマネーで、ローストチキン(こちらの定番メニュー)の出前を頼んでくれたのです
2人で迷いなく即決してましたよ
これには、本当に驚きました。
彼女たちにとっての誕生日というものの特別感。
人のことなのに(笑)、そんなに一生懸命してくれる態度。
プレゼント以上に、激しく「申し訳ない
」の罪悪感が出てきましたが、
なんとか捨てて(笑)、素直な「ありがとう」の気持ちに集中しましたよ
色々なパワーブロガーさんが、
嫌われる覚悟をすると、愛ある世界を知ることになる
とおっしゃるのは、本当に、その通りだな~と思いました。
頂いたプレゼント


後から、叔父さんにも頂いてしまいました
お義母さんからは、現金を頂いたので、今まであまり買ったことのない、こんなアクセを買ってみました


2年ほど前にできたH&Mにて。
弟の奥さんは、完全に巻き込まれたカタチで、悪かったな~と思ってたんですが、
数日後、会ったときに、
あのミニパーティは楽しかったね💕
またやりたいね~
と言っていました
え!? そうなの?!
それはよかった


全く想像してなかった
どこまでも愛ある世界でした




