go保護犬goさんの保護犬ひびきちゃん。
昨日、旅立ちました。

ずっとひびきちゃんを、応援していました。

私は、まだ保護前、初めてgoさんのブログで記事を目にした時から、ひびきちゃんの事が頭から離れませんでした。

写真に写るひびきちゃんのお顔は、ボロボロの身体で目だけはキッと前を見据え…人間に対する怒りでいっぱいに見えました。


命の期限の5日の日、あの仔はもう、この世にはいないのかなあと思い、助けてあげる事も出来ず泣けてきました。
けれど、数日経ったある日、goさんのブログであの仔を保護したとの記載を見ました。

危険犬、譲渡不可、殺処分妥当  そう職員さんから言われても『譲渡できない程危険なままなら私の子にします』そう言って保護したそうです。


本当に感謝でした。2〜3ヶ月程経った頃、私が行ける距離の場所で保護犬の会があり、ひびきちゃんに会う事が出来ました。

その時は大手術の後間もなく、大きな傷跡が痛々しく身体から体液排出のためのドレンが出ていました。
しかしひびきちゃんは、その時にはもうgoさん命で、片時も離れず、ずっと抱っこされていて、ちょっと降ろすと追いかけ回して抱っこをせがんでました。

私は、ひびきちゃんが幸せになる事が私の夢のようになりました。
ひびきちゃんはgoさんといるのが1番幸せだと思い、ブログでひびきちゃんの記事を読んでホッとしていました。

         ひびき、笑った

ひびきちゃんはgoさんの元で沢山の奇跡を起こし、本当にgoさんと一緒にいたいんだなあと思いました。
私はひびきちゃんの過去が想像できなくて、誰かに飼われている姿とか、全くイメージできませんでした。なんか神様の元から直接この地に降りてきたような、この地で数々の試練を乗り越え、たった1人で生きてきてgoさんに出会ったような、そんなイメージが湧いてしまって。勝手な私の妄想です。

この上ない程、医療やお世話を受けて、本当にgoさんの子として旅立ちました。

 

なのに、なんでこんなに悲しいんだろう。
私は何もできなかった。ご支援品と一緒にひびきちゃんの似顔絵と手紙を入れて送った。でも臨終には間に合わなかったでしょう。 

goさんとひびきちゃん。人間と犬とこんなに深く繋がり合えるのを見て、事実を伝えたくて。
 私の追悼です。

長々とお付き合いありがとうございました。