近頃は、「骨盤」というフレーズをよく聞く気がします。
「骨盤がゆがんでいる」とか
「骨盤矯正」とか。
そもそも骨盤ってなんでしょうか。
ということで、今回は骨盤。
(Wikipediaより抜粋)
骨盤は
「寛骨、仙骨、尾骨」という3つの骨から形成されています。
解剖学用語でPelvis(ペルビス)といい、水盤、たらいという意味があります。
その意味の通り、腸や泌尿器、生殖器といった臓器をおさめています。
また、脊柱を介して上半身と連動し、脊柱の動きを支える土台としての役割を担っています。
さらに、股関節を介して下半身と連動し、歩行や走行などの運動時、脚の動きに大きく関与しています。
男性と女性で形や大きさなどが微妙に違いがあり、これは出産することと関連しているそうです。
姿勢に関わる筋肉や、内臓を支える筋肉などが付着しているので、カラダの中でも特に大事な部分と言えます。
どうでしょうか。
案外知らない事も多かったのでは?
次回(気がむいたら)は骨盤の動きについて書いていきます。

