久しぶりすぎる更新ですいません(笑)
今回は女性に関する記事を書きます。
これは僕の勝手な意見ですが、できれば最後まで読んでやってください。
たまに駅なんかで見かける、年の割にすごく派手な格好をしている女性がいます。
周りの人たちは、
「いい年して若づくり?」
「自分の母親が同じ格好してたら恥ずかしい」
とか思ってたりする…のでしょうか?
でもですね、
僕が考えるのは、
女性はいくつになっても女性
なんですよ。
派手なメイクや服を着るのは、キレイですねって誰かに褒めてほしいからだと思うんです。(違ってたらすいません…)
かなり若く見える方以外では年を重ねるにつれてキレイですねって言われる事が少なくなるのかもしれません。
お世辞を言いましょうというわけではありません。
普段メイクもなにもしてない方が時々おしゃれをするとお世辞抜きでやっぱりキレイになるじゃないですか。
褒められて嫌な気持ちになる女性っていないと思うんですよ。
あとは女性として扱われる事。
高齢者になると「おばちゃん」もしくは「おばあちゃん」としてしか扱われない。
いくら本人が自分の事をおばあちゃんだと認識していても、性別は死ぬまで女性です。
高齢者だとか、そういう扱いをされているのを見ると寂しくなってしまうんですよ僕は。
アンチエイジングとかいう言葉をよく聞きますが、一番のアンチエイジングは「女性としての部分を褒めてもらう」事ではないかと思います。
誰でも褒められたらもっと褒められるように、キレイなれるように頑張ろう!ってなるじゃないですか。
ちなみにもし褒めるなら「かわいい」ではなく「キレイ」と褒めてあげる事。女性ですからね。
たとえ会話の中でふさけながら言ったっていいんです。本人は絶対嬉しいですから。
もっと大人の女性を褒めましょうよ日本のみなさん。
