パーソナルトレーナー玉城 亮 -34ページ目

パーソナルトレーナー玉城 亮

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はいさい!


今回は「腰痛と腹筋」について書いてみます。



腰痛を患っている方、かなり多いですね。

実は腰痛って、約85%がレントゲンなどで画像を確認しても原因が特定できないものらしいです。


今回は、残りの15%の、原因が特定できる腰痛の話です。


まず病院へ行っても、医者からは病名などは特に言われない、もしくは、よくわからない病名を言われて、「腹筋を鍛えなさい」と。これ、けっこう腰痛あるあるだと思います。



でも医者は、肝心なお腹の鍛え方を教えてくれません。(だって医者は鍛える方法を知らないですからね。)



さて、腹筋を鍛えるトレーニングで代表的な種目といえば、「クランチ」ですね。

クランチに関しては以前の記事を読んでみてください↓




スポーツクラブのトレーナーに、医者からお腹を鍛えなさいと言われたと説明すると、まずこの「クランチ」を高確率で指導されるでしょう。

腰痛あるあるです。



で、いざやってみるとけっこうキツい!
で、回数を重ねていくと、なんか腰が痛くなってくる。でもお医者さんから鍛えなさいって言われたし…頑張ってやろう!

と続けてみても、なかなか痛みが改善しない。

はい。腰痛あるあるですね。
(そろそろしつこいんでやめます笑。)



まずこのクランチというエクササイズ、確かにお腹の筋肉は鍛えられますが、腰痛の改善に役立つかと言われると、う~ん…となってしまいます。



腰痛の種類によっては、患部(背骨)を激しく動かすことが禁忌(やってはいけない動き)の場合もあります。



クランチという運動は、仰向けになり、上半身を上下に動かすことで腹筋を鍛えるトレーニングです。
このとき、上半身を動かすということは、背骨も動かすことになりますよね。





実際、医者に腹筋を鍛えなさいと言われて、クランチなどの激しい動きのお腹トレーニングを行っている方で、腰痛が改善したという話は聞いたことないです。(あくまで僕の周りでは)




ではどうすればいいのでしょうか。



ここはやはり、激しい動きのないお腹のトレーニング、「ドローイン」が最適だと思います。


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腰部の激しい動きがなく、お腹のインナーマッスルを鍛える種目です。




難しい場合は、イスに腰掛けて行なったり、仰向けで行なってもいいですね。