パーソナルトレーナー玉城 亮 -23ページ目

パーソナルトレーナー玉城 亮

ブログの説明を入力します。

はいさい!



五大栄養素を知ろうシリーズ、二回目は「糖質」です。


最近は糖質制限ダイエットなんて本がたくさん出ているので、知っている方多いでしょう。


まず、糖質は三大栄養素の一つです。
天然に存在する有機化合物の中で、最も量が多い。
生物に必要不可欠で、骨格形成、貯蔵、代謝などに用いられます。
脳にとって唯一のエネルギー源です。



1gあたり4キロカロリーで、最も多く必要とされる栄養素です。
一日の必要量は、総エネルギー必要量の50~70%(炭水化物)が目標だそうです。


脳の代謝を考慮すると、最低必要量は一日100gと推定されるそうですが、これ以下になった場合、肝臓で糖質以外の物質から糖(グルコース)を生成し供給される場合があります。



ここまでの文章で、糖質はとても重要だから普段から意識して摂取しよう!となりますね。



では逆に摂りすぎた場合はどうなるのでしょうか。


糖質を摂りすぎると、中性脂肪に変わり、体脂肪として蓄積され、肥満になる恐れがあります。また、糖質とたんぱく質が結合して「糖化」し、肌や骨などの老化を早めます。




血液がドロドロになり、動脈硬化や糖尿病を進行させ、心筋梗塞や脳梗塞を引き起こします。




また、糖質を大量に摂取することで、逆に低血糖になり、脳の機能が低下することもあるそうです。
昼食の後眠くなるのはそのせいらしいですよ。



なにより怖いのは、糖質には中毒性があるということ。
甘いものがやめられないという方は、たくさんいますが、気づかないうちに依存してしまっているかも!



積極的に摂取しろとか、摂りすぎは危険だとか、どっちなんだよ!と思った方!

以前書いた記事を読み返してみてください。
以前の記事


読みましたか?

食事の○を変えればいいんです。



もっとたくさん書きたかったのですが、今回はこのへんにしておきましょう。


糖質は、生物にとって欠かせない栄養素なので、上手に付き合っていきたいですね。