マーケティングや戦略の

ビジネス書をながめていると

ストーリーの大切さが強調されている。


それは今にはじまったことじゃない。

前から言われていること。

でも、そのことについて本を書く人が

増えてきたってことかな。


でもね、どの本を読んでも

なんかよくわかんない。


(内容も厚さも)薄いビジネス書は

どうしてもホイップクリームの部分だけを

食べるみたいに、表面的なものが多いなぁ。

スポンジの部分があるから

クリームがおいしく感じるのにね。


そう思っていた矢先に素晴らしい本に出合った。

勿論、洋書なんだけどね。

これ

Resonate: Present Visual Stories that Transform.../Nancy Duarte

¥2,553
Amazon.co.jp

ある程度、ストーリーを勉強すると

必ず出てくるのが『ヒーローズ・ジャーニー』

それを応用して、『オーディエンス・ジャーニー』ってものが

紹介されている。


プレゼンテーションに関する本なので

要するにプレゼンしているときに聴衆のアタマ・ココロの中が

どう動いているかを明らかにしてくれている。


35ページにある図を説明すると
(※日本語訳は適当にやってるので、厳密な訳は
他のブログを検索してね。)

1. Ordinary World (日常)
【聴衆】問題や機会にまだ気づいていない

2. Call to Adventure (天命)
【聴衆】ユニークなアイデアを提示され、
日常のバランスを崩す

3. Refusal of the Call (天命を拒絶)
【聴衆】変化するのは困難なので
天命を疑ったり、怖がったり、
順応するのを嫌がったりする

4. Meeting with the Mentor (メンターとの出会い)
【聴衆】プレゼンターの経験、価値ある見解、そして
魔法のツールがこの旅を補助してくれる

5. Crossing the Threshold (閾値を超える)
【聴衆】やってみようと、アイデアにコミットする

6. Tests, Allies, and Enemies (試練、仲間、そして敵)
【聴衆】本当の試練が始まるが、辛い。
変化しようとするのを阻害する人や物事の登場

7. Approach the Inmost Cave (洞窟の奥深いところへ到着)
【聴衆】アイデアを前に進め、成功へ向けて
新しいスキルを得ようとする

8. Ordeal (苦労・試練)
【聴衆】前進しようとするが、思ったようにはいかない。

9. Reward (seizing the sword) (報い)
【聴衆】落胆し、やめようと思うけど
努力が実り始める

10. Road Back (帰り道)
【聴衆】まわりからの抵抗はずっと続くけれど
あらたな気持ちで頑張り続ける

11. Resurrection (蘇生)
【聴衆】新しいツールを使いながら
アイデアを推し進めて勝利する

12. Return with the Elixir (万能薬をもって帰還)
【聴衆】アイデアは広範に受け入れられて
世界はより素晴らしいものになる


聴衆のアタマの中がどうなっているか

ココロがどう動いているか

考えながら、この流れで

プレゼンを作り上げると

ストーリーになっている。


もう少し簡単に

はじめ・中・終わりの三部構成で

考えると、


【はじめ】

聴衆の今の現実を描写する

=問題提起

ターニング・ポイント1

【中】

「どうすることができるか」と

「今どうなっているか」を

比較対照して提示。

ターニング・ポイント2

【終わり】

解決策によって

可能になるよりより未来を

思い描く。

聴衆は取るべき行動を

胸に、プレゼンを聞き終わる。

実行するのは難しいが

やるだけの価値があると

わかっている。


やっぱり抽象的でわかりにくいかもね。


でも、これに沿って

プレゼンやストーリーを書いてみると

やりやすい。


僕も今週末は、スピーチをする予定なので

もう一度、この流れで構成してみよ~っと。


朝食(プロテインを混ぜると粘土が高い)
$言葉で描く未来 (tentative)-朝食

プロテインは、苦手な味。でもリンゴと一緒に食べると緩和される。


ランチ
$言葉で描く未来 (tentative)-ランチ


おやつ (みんなに配ったもんね。1個しか食べてないよ~。)
$言葉で描く未来 (tentative)-おやつ


夕食 (昨日と同じカレーなんだけど、今日はイカをだしに使ったらしい。
多分、明日のランチにそのイカが入るんだろうな。)
$言葉で描く未来 (tentative)-夕食
以前、苫米地さんの本を読んだ時

時間は未来から流れてるんだって

書いてあった。


もう2年前だったかなぁ、それ読んだの。

わかるような、わからないような。

結局、わかってなかったんだけどね。


それから、スティーブ・ジョブズの

スタンフォード大学卒業式のスピーチ

"Connecting the Dots"を聞きながら

あぁ、もしかして、モノゴトって

いつも振り返りながらしか

意味をつけられないんだ。


これが、時間は未来から流れてるって

ことなのかな。


と思いはじめてた。


でも、それは違う。

だって未来の自分が現在の意味を

どう解釈するかなんて

今この瞬間にわからないもん。


そう思っていた時、一冊の本と出合った。

本当に偶然なんだけどね。


この本。

未来を変えるちょっとしたヒント (講談社現代新書)/小野 良太

¥756
Amazon.co.jp


前から紹介したかったこの本は

未来に対する考え方、そして今この時に対する考え方を

根底から変えてくれた。

そのお陰で、このダイエットが続いていると

言っても、過言じゃない。


未来に描いた自分や社会。

それがポジティブで希望に満ち溢れていれば

今を生きる意味が全く変わってくる。


映画『2012』とか『インディペンデンス・デイ』のような

悲観的な未来ばかり描くハリウッドに怒りを

覚えてしまう。


どうせ滅びるんだからと終末論を提唱すると

無責任な生き方しかできないじゃないか!

既にゴミが捨ててある汚い場所が

さらに汚くなるのと同じ。

どうせ滅びるなら、汚しても大丈夫って

人間だから思ってしまう。

そうじゃなくて、美しい未来の姿が

鮮明に描けていれば、ゴミを捨てようなんて

思わない。


ダイエットだって同じ。

カッコいい未来の自分

体脂肪が減って、すっきりした自分の姿が

鮮明に描けていれば、ジャンキーなもので

身体を汚したりしない。


仕事だってそうだ。

バリバリ仕事をこなす、超デキル自分の姿が

鮮明に描けていれば、これくらいで

いいだろうと手を抜いたりしないし

未来の自分と今の自分を客観的に

観察して、足りない部分を埋めようと

自然に一生懸命になるもんだ。


とにかくこの本は、下手な成功哲学本を

何冊も読むより、効果的!


是非、一読を。感動します!

最近、新書にハマっちゃってま~す。

ROI(費用対効果)抜群です。
朝食
$言葉で描く未来 (tentative)-朝食1

今日からプロテイン(タンパク質)も加えてみたよ。
$言葉で描く未来 (tentative)-プロテイン

ランチ
$言葉で描く未来 (tentative)-ランチ

野菜だけかと思ったら、ちゃんとお肉も入ってるもんね。
$言葉で描く未来 (tentative)-ランチ2

おやつで一息
$言葉で描く未来 (tentative)-おやつ

夕食(初登場だ!)きゅうりの漬物もついてる。ごはんは食べれないよ~ん。
スープの味は、カレーに豆乳を混ぜたもの。コクがあっておいしい。
$言葉で描く未来 (tentative)-夕食

白米、食パンはご法度なのじゃ。
昨日紹介した『ビジュアル・レコーディング・ダイエット』

それがダイエットを続けるコツ その1なんだけど

今日はその2を紹介しましょう。

(続けるコツをこれから紹介していきますが

施行錯誤して自分で考案したものもあれば

ダイエットの本に紹介してあるもの

あるいはビジネス書に紹介してあるものなどです。)


ダイエット・サプリや○○ダイエットなどの

チラシでよく見かけるのがビフォアー&アフターの写真。

つまり、ダイエット前とダイエット後の写真です。

大きな赤い字で -10kg

って書いてあったりして。


なんと、このビフォア写真が

ダイエットを続けるコツなんですね。


他の人に見せる必要はないですが

自分がよく目にするところに

貼っておきます。

$言葉で描く未来 (tentative)-太った姿
(注意:これは僕ではありません。。。)

要するに、目を疑うような

自分の醜い姿に「ガァ~~~ン」と

来た瞬間。それをいつも覚えておくんですね。


そうすると、甘いものに手が出そうになった時

その衝撃がよみがえって、「このままじゃだめだ。

変化しなければ!」


「~~だったらいいのになぁ~。」

なんてゆるいコミットではなくて

「変わらなければ、自分のアイデンティティ

あるいは生存にかかわる」

という崖っぷちに自分を追い込むんですね。


一口くらいならOKが、二口、三口へと発展したこと。

僕も経験があります。


毎日、コンビニでチョコレートを買うのが

つい最近までの楽しみでした。


計画的に、1週間に1日だけは

好きなものを食べてもいいというルールを

作ってもいいらしいですが

1日が2日になり、2日が3日になりかねないので

注意すること。

朝食
$言葉で描く未来 (tentative)-朝食

ランチ
$言葉で描く未来 (tentative)-ランチ

おやつ その1
広島のお土産 生もみじ饅頭

$言葉で描く未来 (tentative)-おやつ
$言葉で描く未来 (tentative)-おやつ

おやつ その2
沖縄のお土産 島豆腐タルト

$言葉で描く未来 (tentative)-おやつ
$言葉で描く未来 (tentative)-おやつ


夕食は野菜スープ (写真撮り忘れました。。。)
昨日紹介した"4-Hour Body"の中に

ダイエットを続けるコツが4つ紹介されていた。

ウィスコンシン大学の調査結果によると

被験者全員が減量に成功したらしい。


その方法は、とってもシンプルで簡単。

何かを口にする前にその写真を撮ること。

ただそれだけで、身体に悪いものを

摂らなくなったそうだ。

レコーディングダイエットは

いちいち書かないといけないので

僕なんかは面倒くさくて続かない。

(豆な人には向いていて効果があると思うけど。。)

だから、食べる前に、パシャっと

一枚写真を撮る。

(勝手に)名付けて、「ビジュアル・レコーディング・ダイエット!」

それだけで、注意を払うようになる。

ブログに掲載していけば

後から見返すこともできるしね。

というわけで

明日の朝食から

早速やってみようっと!

ちなみに僕が日ごろ食べているランチの

写真があったので、ここで披露しましょう。

$言葉で描く未来 (tentative)-ランチ

ヘルシ~でしょ?!

妻のお陰です。 

「いつもありがとう!」
映画のプレビュー映像ってあるけど
この本のプレビューは秀逸!!



どういう意味で4時間なのか知らないけれど
(調べました、月に4時間のエクササイズみたいです。)

ティム・フェリスには憧れるなぁ。

翻訳はまだみたいだけど

"4-Hour Body"の日本語版は

どういうタイトルで

どういう売り方をするのか

楽しみ。

The 4-Hour Body: An Uncommon Guide to Rapid Fat.../Timothy Ferriss

¥2,326
Amazon.co.jp


アマゾンのKindleで読んでるから

分厚さがどれくらいなのか

わからないけど、かなりの厚みだと思う。

ダイエットの常識を覆す内容ばかり。

カロリー計算をすることが

いかに無意味かもしっかりと

書かれてある。


読み終えたら

要点をまとめてみよ~っと。


さぁ、これから走るぞ~。走る人

僕には夢があるんだ。


$言葉で描く未来 (tentative)-夢


そう言えば、夢と目標は違うって最近わかった。

目標は、左脳的な、数値化できるもの。

夢は、右脳的な、あこがれに近いもの。

実は、ここ最近まで、夢なんて抽象的すぎて

自分のためにならないって思ってたんだ。


ここで、ちょっと昔の話を。

あれは、僕が19歳の時。

はじめてアメリカに行った。

2か月の短期留学。


その頃、日本人で英語が話せる人は

魔法使いじゃないかと思ってた。

それくらい、英語ができなかった。


短期留学の集団の中に

1つ上の先輩が混じっていて

彼はアメリカの大学にこれから

入学して、大学院も行って

博士号も取るんだって。


彼の英語は、たどたどしい所も

あったけど、キレイな英語だった。


今でこそ、気がついたんだけど

僕は彼のようになりたくて

なりたくて仕方なかった。


のどがゴクゴク言うくらい

なりたかった。



羨ましいと思うスキもない位

のめり込んで、気が付いたら

しゃべり方から何から、

彼の真似をしてた。


僕もすぐに日本の大学をやめて

同じ大学に編入したんだ。

すごいよね、その情熱。

(別にソノ気があったわけじゃなくてね。

憧れみたいなものかな。)


英語力に自信がついてからは

彼の真似は自然としなくなった。


あの時の事を思い出すと

夢ってあんな感触だって思う。

渇望するんだよね。


本当にのどがゴクゴク言うんだ。


僕がダイエットに必ず成功すると言いきれるたった1つの理由:


それは、夢があって、それがなりたい自分の姿と重なっているから。

そして、未来の自分にのどがゴクゴク言うくらい

憧れているから。。。

(それと同時に、今の自分が

居ても立っていられない位

どうしようもない位、だから!)



本の紹介はまた今度。。。


※まだブログ初心者なので、文体が定まらないなぁ。
読み返すと変な感じがする。自分らしい文章って
どんなんだろ~?
仕事中に向こうの方から

こんな声が聞こえてきた。

「今日(26日)の午後2時。
気象庁から
「中国地方」「四国地方」「近畿地方」が梅雨入りしたとみられる
と発表がありました。

中国地方=平年より12日早く、昨年より18日早い
四国地方=平年より10日早く、昨年より18日早い
近畿地方=平年より12日早く、昨年より18日早い
梅雨入りとなりました。

ちなみに、
中国地方は観測史上3番目に早い梅雨入り」


ちなみにこれアメダス

$言葉で描く未来 (tentative)-アメダス


えぇ~、今日も走ろうと思ってたのに・・・。


でも、大丈夫!


「そろそろ梅雨の季節。

雨だからって、走らないとしたら

2日続けて休まないというルールを

破ってしまうだろ。

だから、今日から始めるんだ。」って

自分に言い聞かせて、月曜日

雨の中を走ったんだもんね。


最近、映画『ブラック・スワン』でも

言ってた、自分を超えるしかないんだって。

それだけなんだって。


※『ブラック・スワン』は
過激だったけど、僕の中で
今年のベストヒット!






・・・自分を超えるしかない。


ほんとうにそうだよね。


だから、僕の隣でうまそうに

焼き栗を食ってる妻がいても、

夜中にとてつもなくカップヌードル(カレー味)が

食べたくなっても、理想の体型で

街を闊歩することの方が

欲しくて欲しくてたまらないもの。


だから、頑張る。走り続けるんだ。



明日は、僕の人生観を変えた本を

紹介しようかなぁ~。。。