以前、苫米地さんの本を読んだ時

時間は未来から流れてるんだって

書いてあった。


もう2年前だったかなぁ、それ読んだの。

わかるような、わからないような。

結局、わかってなかったんだけどね。


それから、スティーブ・ジョブズの

スタンフォード大学卒業式のスピーチ

"Connecting the Dots"を聞きながら

あぁ、もしかして、モノゴトって

いつも振り返りながらしか

意味をつけられないんだ。


これが、時間は未来から流れてるって

ことなのかな。


と思いはじめてた。


でも、それは違う。

だって未来の自分が現在の意味を

どう解釈するかなんて

今この瞬間にわからないもん。


そう思っていた時、一冊の本と出合った。

本当に偶然なんだけどね。


この本。

未来を変えるちょっとしたヒント (講談社現代新書)/小野 良太

¥756
Amazon.co.jp


前から紹介したかったこの本は

未来に対する考え方、そして今この時に対する考え方を

根底から変えてくれた。

そのお陰で、このダイエットが続いていると

言っても、過言じゃない。


未来に描いた自分や社会。

それがポジティブで希望に満ち溢れていれば

今を生きる意味が全く変わってくる。


映画『2012』とか『インディペンデンス・デイ』のような

悲観的な未来ばかり描くハリウッドに怒りを

覚えてしまう。


どうせ滅びるんだからと終末論を提唱すると

無責任な生き方しかできないじゃないか!

既にゴミが捨ててある汚い場所が

さらに汚くなるのと同じ。

どうせ滅びるなら、汚しても大丈夫って

人間だから思ってしまう。

そうじゃなくて、美しい未来の姿が

鮮明に描けていれば、ゴミを捨てようなんて

思わない。


ダイエットだって同じ。

カッコいい未来の自分

体脂肪が減って、すっきりした自分の姿が

鮮明に描けていれば、ジャンキーなもので

身体を汚したりしない。


仕事だってそうだ。

バリバリ仕事をこなす、超デキル自分の姿が

鮮明に描けていれば、これくらいで

いいだろうと手を抜いたりしないし

未来の自分と今の自分を客観的に

観察して、足りない部分を埋めようと

自然に一生懸命になるもんだ。


とにかくこの本は、下手な成功哲学本を

何冊も読むより、効果的!


是非、一読を。感動します!

最近、新書にハマっちゃってま~す。

ROI(費用対効果)抜群です。