こんばんは~
、大型連休も終わりましたね、僕は今日仕事でしたけどね。
シフトで入った日曜出勤なので、大して忙しくはなく、終わってからブログ仲間で女優さんの大見遥さん
が出演されている舞台、腕トラ主催公演「靴音はソリチュード」のライブ&お芝居を観てきました、場所は板橋のファイト!という洒落たカフェ。
感激しました。
今日のブログは五月三日~五日までの、三重から岐阜の恵那市にある仙人宿での楽しかったことや、出来事などを書こうと思っていましたが、連載中の小説の新・暴風雨ガールや突撃!アンコールワットともども、明日以降にアップすることにして、今夜は上記の「靴音はソリチュード」について、少しだけ感想を。
今日が千秋楽だったので、ストーリーを少し書いても良いかとも思いましたが、書きません。
二時間の舞台は一気でした、そしてずっと引き込まれました、さらに僕の人生の様々なシーンに勝手に投影してしまいました。
バーを営む主人公が、従業員に仕事を教え人間関係を教え、そして人生を教えていって、教えられた者はまた自分の従業員に同様のことを教えて独立させていくわけですが、この物語は随所に僕に関係することがあった。
この先、小説としては、大学生のころの京都での絶望的極貧生活の中での日々を描く「洋酒喫茶・ニュー富士物語」や、金融業を営んでいたころにほぼ毎日のように顔を出していたバー・馬酔木という店に集まる人々を描いた「馬酔木の人々」などを、やっぱり書いていかないといけないと思いました。
さらに、「靴音はソリチュード」のあるシーンで、「先輩に教えてもらったことが、あるときにハッと分かって、お礼を言いたくなることがある」というセリフ(これに似たセリフだったと記憶しています)に、ガーン!と頭を打たれたような気がしました。
昔金融業を営んでいたとき、独立する助言から開業への協力をしてもらった業界の先輩(拙著「街金狂騒曲」では大川氏として登場します)に対し、自分の商売がかなり順調に運んで儲かって、かなり有頂天になったときに大きな不渡り手形をつかんだのだが、そのとき先輩のアドバイスに対して「僕は僕のやり方でやりますから放っておいてください!」なんて、生意気な反論をしてしまって
、先輩とはそれっきりになっているのだけど、今は先輩の言葉が痛いほど分かって、機会があったら謝りたいと思っていたのだけど、今日の舞台のセリフでハッとしました。
今度大阪に帰ったときに、先輩の家を訪ねてみようかと考えています。
公演が終了してから、出演者様たちが客席に降りてこられ、そして主催者様である腕トラ様の最新シングル(16枚目だったかな?)でこの舞台に向けた「靴音」を買わせていただきました。
◆サインまでいただきました、ありがとうございます😊
凄く良い曲ですよ、僕としては少し前のオトナモードの「雨色」以来の瞬間的にビビッときた曲ですね、大ヒットしても不思議ではありません。
下記にYouTubeのショートバージョンを貼っておきます、是非どうぞ。
大見遙さんは中山美穂、じゃなかった、高山美穂役でお出になっていまして、ミポリンと呼ばれていました。
◆大見遙さん
お綺麗な方です

さて、明日は休み、溜まった洗濯


