自己陶酔の小説は決して陽の目をみない | peroの根無し放浪渡世日記

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バックパッカーで旅仲間からはperoと呼ばれています。金融業➡︎探偵➡︎通信関係➡︎エセ小説家。東京に単身移転後16年余り暮らし、2022年6月に故郷・和歌山へ。妻が他界して8年以上も経つのにまだ生きている。藤井弘司としての著書が数冊有り、密かに文学賞を狙ってます(笑)

こんにちは~、昨日の二十数年ぶりのボーリングがやっぱり響いて、今日は尾てい骨と膝が痛いですわ、来年はまた探偵に復活しようと思っているのに、これではいけませんな。

 

鍛えなおします❗️(キッパリ❗️)

 

自己陶酔の小説から脱皮しないと、読者に感動を与えられる作品は書けないだろう。(いつものように話題は突如変わるが

 

かの有名な超大長編小説「エンドレストレイン・廻りつづける電車」も、実話部分が多いだけに、僕があまりに主人公や当時の状況にのめり込み陶酔してしまったことが、未だに出版社から回答をもらえていない要因となっている。

 

書き直していますけどね。

 

趣味で小説を書いている人はともかくとして、プロになろうと書き続け投稿している自称・小説家は数多いらっしゃるが、ほとんどの方が自己陶酔型、主人公や登場人物に感情移入するのは自然なことだけど、それは読者が行うこころの動きであって、作者が入れ込んでしまってはいけない。

 

小説でメシを食っているプロの作家さんは、客観的にプロットを眺めたり登場人物を将棋の駒のように冷静に見られる技術を身につけていらっしゃるに違いない。

 

僕の小説の中に「希望浜」や「DJウコンちゃん」などの物語があるが、これらも読み返してみればかなり自己陶酔しているからね、少し前のブッ飛ぶLINE!あたりからちょっと見えて分かってきたように思う。

 

希望浜⇒ https://ameblo.jp/perorin/theme-10103783028.html

 

 

俳優の田村正和さんや世界的アーティストの坂本さんなども、もうやるだけやったから引き際かな~ってなことを仰っていますが、残念ながら僕は未だ引きません。

 

夕方から少しウォーキングに出よう。

 

故大瀧先生ではありません、杉さんですね。