ガン克服のカギ

先日のブログの英語備忘録で

「(運動で)ひと汗かく」の英語表現と

メンタル面でのメリットに触れましたが

NHKの「タモリ・山中伸弥の知的探求フロンティア!?」を見ていたら

「ひと汗かく運動」の大切さが特集されていてビックリびっくりマーク

 

しかも、それがガン対策にもなるってびっくり

がん克服のカギ」を5つ紹介】 山中教授が「鳥肌が立った」と話す『100年越しの大発見』。  さらに「がんのしたたかさ」と、それを逆手に取る研究も紹介します。 タモリ・山中伸弥の!? 5/2(土)夜7:30[総合] #びっくりはてな  ▽2人からのメッセージを読む▽

(写真はお借りしました<(_ _)>)

 

  ひと汗かくくらいの有酸素運動の大切さ

ガン細胞はとても食いしん坊な細胞で

人間が運動していない時は

バクバク糖を取り込んで増殖し人体を蝕んでいくそうです

 

しかし、人間が運動をすると

筋肉が取り込む糖の量が増加し

ガン細胞が取り込む糖量が大きく減少

増殖スピードも低下し、結果、発症や再発率も低下するそうです


また、過酷なガンの治療による体力低下から早く回復するためにも

治療前からトレーニングを開始して

体力を上げておくプログラムが

既に医療現場では取り入れられているそうです

 

ガンと戦っていてもそうでなくても

運動で筋肉量を維持・増加させておくことは

本当に大切なことなのだと実感しました

 

忙しい、忙しいばっかり言っていてはダメですね滝汗滝汗滝汗

 

他にもいろいろな最先端の研究結果が紹介されていて

中山教授も「知りませんでした」と驚いていらっしゃいました


この番組は、5月9日までNHK Oneで配信中です

ご興味のある方は是非、是非、ご覧ください飛び出すハート

 

さて、そのためにどれくらい運動すればいいのかはてなマーク

備忘録として次のブログに残しますね 笑い泣き