ガン克服のカギ
先日のブログの英語備忘録で
「(運動で)ひと汗かく」の英語表現と
メンタル面でのメリットに触れましたが
NHKの「タモリ・山中伸弥の知的探求フロンティア!?」を見ていたら
「ひと汗かく運動」の大切さが特集されていてビックリ![]()
しかも、それがガン対策にもなるって![]()
(写真はお借りしました<(_ _)>)
ひと汗かくくらいの有酸素運動の大切さ
ガン細胞はとても食いしん坊な細胞で
人間が運動していない時は
バクバク糖を取り込んで増殖し人体を蝕んでいくそうです
しかし、人間が運動をすると
筋肉が取り込む糖の量が増加し
ガン細胞が取り込む糖量が大きく減少
増殖スピードも低下し、結果、発症や再発率も低下するそうです
また、過酷なガンの治療による体力低下から早く回復するためにも
治療前からトレーニングを開始して
体力を上げておくプログラムが
既に医療現場では取り入れられているそうです
ガンと戦っていてもそうでなくても
運動で筋肉量を維持・増加させておくことは
本当に大切なことなのだと実感しました
忙しい、忙しいばっかり言っていてはダメですね![]()
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他にもいろいろな最先端の研究結果が紹介されていて
中山教授も「知りませんでした」と驚いていらっしゃいました
この番組は、5月9日までNHK Oneで配信中です
ご興味のある方は是非、是非、ご覧ください![]()
さて、そのためにどれくらい運動すればいいのか![]()
備忘録として次のブログに残しますね ![]()