池井戸潤原作「俺たちの箱根駅伝」

遂にドラマ化され日テレで放送が始まりましたね びっくりマーク

 

今のところ大泉洋さん演ずる大日TVのチーフプロデュサーの

徳重亮が話しの中心っぽいですが、

原作の中心は、予選会で本選出場を逃した大学から選ばれる

学生達で編成する学連チーム走る人

ドラマではそのチームメンバーに綺羅星のごとく

若い俳優さん達がキャスティングされていて

もうね~、見ているだけで Feast for the eyes!

彼らがどんな俳優さんになっていくのだろうと

想像しながら見ていますくまアイス

 

このドラマの影響で来年の箱根駅伝では

関東学生連合に注目が集まるかもしれませんね

 

学生連合の記録はチームとしては参考記録で

走ったタイム自体は個人記録として残りますが

正式な順位や区間賞の対象外となります

 

過去の記事に書いていますので、よろしかったらどうぞ!

 

 

学連の監督「甲斐真人」にモデルはいないと

作者の池井戸潤さんはおしゃっていますが

青山学院の原監督の存在にインスパイアされたのではと思えます

と言うのも、甲斐真人の設定が原監督とよく似ているのです

甲斐は駅伝チームの指導経験なく学連選抜の監督になるという設定

そして、原監督も青学の駅伝チームを本格的に指導する前に

関東学連選抜の監督となり、参考記録ですが

全体4位という学連選抜としては

驚異的な記録を残したのです

(ルックスは、全然、山下智久っぽくはありませんが…(;^_^A)

 

今から出てくるキャラクターで一番楽しみにしているのは

竹中直人さん演じるアナウンサーの「辛島文三」!

原作でもいぶし銀の渋さでした照れ

奇才竹中さんがどんな風に辛島を演じるか楽しみカラオケ

 

普段、ドラマを見ない相方までもが

放送+録画して見ています(どんだけ駅伝好きなんや走る人走る人走る人)

 

年明けの箱根駅伝に向けて、盛り上がりそうですねびっくりマーク