NHK BSでつい手を止めて見てしまう番組

 

「美の壺」

 

今日は「京の味 夏」

京都と言えば川床が夏の風物詩

涼を求めてめぐる、夏の風物詩「川床」5選 | ゆこたび

涼しげな川床で、一度はお食事を頂いてみたいと思いつつ

夏の京都=うだるような暑さムキー…の印象でなかなか足が向きません滝汗

(日本中、暑いのですが…ごめんなさい笑い泣き

 

番組では、町屋の夏の設えが紹介されていました

庭からの風が縁側から座敷へと通るように

障子を簀戸(すど)に入れ替えて、と、TVで見ると

簡単そうですが…

ぺりこのお友達のおうちも

夏は簀戸に入れ替えるのだけど

しまってある簀戸を出して来て

障子戸と入れ替えて

障子戸をしまってと、大変びっくりって言ってました

旧家の暮らしってそれなりに大変らしいですショボーン

 

まあ、兎に角、夏を迎える準備を整え、祇園祭を迎えるのが

京都の町屋の暮らしだそうですカキ氷うさぎクッキー

 

夏の和菓子も紹介されていました

この季節は、葛や寒天など透き通る菓材を使うことが多いそうです

 

色やちょっとした形の違いで季節のものを表現されている

老舗和菓子店「塩芳軒」の和菓子職人 高家啓太さんの言葉

 

「わからないくらいが丁度いい」

 

技を駆使して写実的に作るのではなく

あえて完全に形を決めず、食べる人の想像力に委ねる

 

余裕と言うか、力の抜け具合がお見事バレエ

 

大統領が自分のSNS発信をいち早く受信できる

金融機関向けの新しい有料優先配信サービスを始めるなんて

信じられないニュースやらネガティブ(国家機密情報でそんな商売していいんかはてなマーク) 

「自分、自分」 ”Meism” が渦巻く世の中で

 

「分からないくらいが丁度いい」

なんてステキなことばセキセイインコ青メロンパンオカメインコ

 

先日もしゃべりすぎてやらかした自分へ

自戒の念を込めて心に留めておきなさい悲しい