出光のタンカーがホルムズ海峡を無事通過できのは

久しぶりに明るいニュースでしたね

 

この長い留め置き期間

ペルシャ湾から出られない多くのタンカーの

乗組員 seafarersの方達は

どのようにメンタル持ちこたえてるのかしら…と思っていたら

 

ほぼ毎日届く英雑誌 The Economist のニュースレターイギリス

 The Economist

"Editor's Pick"に面白そうなピックがあったので

チョイ読みニコニコ

 

タイトルは

How important is exercise for your mental health?

「運動はメンタルヘルスにとってどれくらい重要か?」
 

運動が健康維持に大事なのは百も承知ですが

メンタル的にもよい影響をもたらすらしい凝視

 

Our science writers looked at the evidence for the mood-boosting effects of

 working up a sweat.

「私たちのサイエンスライターが、運動でひと汗かくことの

気分上げ効果について、エビデンスを検証しました」

 

"Work up a sweat" 「運動でひと汗かく」

まんまの表現で面白いハートのバルーン

 

さて、記事の内容は、手短に言えば

運動により脳内麻薬物質 β-エンドルフィンが分泌され

多幸感を感じ、心配が減じられるので

運動はメンタルセラピーや抑うつ剤のような効果があるとの検証結果でした

(巷間よく言われている説ですね)

ランナーズハイもこの物質が引き起こしているそうです

 

そう言えば、ダンサーでジェントロジー(加齢学)を学んでいるSAMさんも

「悩むより筋トレ」とおっしゃっていますバレエ

 

SAMさんのインタビュー記事↓運動が心身に与える影響について触れられています

 

汗をかくような運動、最近やってないな~ショボーン

Working up a sweat 心がけますスター