部屋が散らかっているわけではないが
物ものたちが、本来いるべきところに帰っていない気がする、最近。
散らかっているのではない、のだけれど。

それが何故か、ということを考えてみて
贔屓目にみた結論としては「部屋が寒いから」ということで
無事に落ち着きました。


めでたし、めでたし。


今どきの若者(ではないけれど、この便利な世の中に暮らす世代)にしては
部屋に冷暖房設備がなく、テレビもない。
だから自分の部屋がそれはそれは寒い。
思うような片付けもこの寒さではできまいな。
暖かければ、やる気はあるのに!

と思っている。


最近、断捨離ということばが流行ってるらしい。
断って、捨てて、離れるってことなんだろうか
(断捨離の詳細はわからない)
それに従い、何かを整理したいのだが
できないんだ、寒くて。

暖かくなったらやろう。


断捨離とかいっておきながら
かなり逆の道を歩むが
今までの自分だったら
絶対に読まないであろう本の購入をしてみようと
ふと思い、本屋に立ち寄った。

魚の本を買った。
なぜこれを選んだのかさっぱりわからない。
完全に、なんとなく。
自分だったら今まで関心を持たないかなと思って。

まだ読んでないから中身はわからない。

今は図書館から借りた本を読んでいるのだ。


本に囲まれると、なんだかテンションがあがる。
韓国で購入したプルプルパック。
毎日使うのはもったいないから
週に二回くらいで堪能している。
我ながら、なかなかのいいペース。
しかしまだプルプルはたくさんある。
(買い込みすぎたか?)


昨日もプルプルパックを堪能していたが
冷えているから、この季節にはなかなか寒い。
でも、夏よりはこの季節の方が効能がありそうで
ちょっとしたジレンマなわけだ。

昨夜はパールのプルプルパック中
持ち前の花粉症がさらに力を発揮して
パック中にくしゃみ、鼻水。

パックをしたまま鼻をかむという
やや無謀なことをしたら、

案の定パックのしっとりなのか、鼻をかんだ成果物なのか
わからなくなってしまった。


せっかくの美容中にキタナイ方向に…


しばらくは続けてみたのだが
やはり朝起きて鼻付近だけカピカピになるのは
切なすぎるので、やむなく断念。

ちなみに目元だけパックというのもあって
これはクラゲみたいなものを
目元にしたまま寝るといいらしい。

しかし溶けてなくなるわけではないらしく
翌朝目元にこびりついた、
あるいは、枕元に落ちているクラゲの死骸のようなものを見ると
結構ギョッとする。

朝、家を出て、歩いて駅に向かう。
乗りたい電車が来そうなときには階段をかけあがるわけだ。


で、その結果、すごい息切れ。

しかも、花粉症&風邪対策でマスクをしているから
その呼吸困難たるや。

電車の中のみなさんは涼しい顔をしているなか
ドアの前で一人ゼーハーしている。
しかも、突然駆け上がったから&若くないという
二重苦のおかげで?
そう簡単に呼吸が戻らない。
下手すると次の駅に近づく頃までへばっている。

マスクを取って大きく深呼吸をしたいところだが
「あの人、そんなに苦しいの?」
と思われるのも癪にさわる、というちっぽけな見栄
も邪魔する三重苦なもんだから
下手すると、親切な誰かに席をかわってもらいかねない。
まだお申し出をいただいたことはないんだけれど…


ふと切らした息でドアを見上げてみると


「動悸、息切れ、気つけに」救心

すごくベストポジションにコマーシャル。

やるな、救心製薬。



「救心」という名前は消費者に印象に残る名前を、と
創始者の堀氏が命名。

○救心は効きますか?
・飲んでみて、楽になったら貰いもん♪
・効きます、比較的
・気休め。でも他のよりはマシ

消費者はわりと楽天的な人が多いようだ。

息切れをしながら、今日はこんなことを考えていた。