朝、家を出て、歩いて駅に向かう。
乗りたい電車が来そうなときには階段をかけあがるわけだ。


で、その結果、すごい息切れ。

しかも、花粉症&風邪対策でマスクをしているから
その呼吸困難たるや。

電車の中のみなさんは涼しい顔をしているなか
ドアの前で一人ゼーハーしている。
しかも、突然駆け上がったから&若くないという
二重苦のおかげで?
そう簡単に呼吸が戻らない。
下手すると次の駅に近づく頃までへばっている。

マスクを取って大きく深呼吸をしたいところだが
「あの人、そんなに苦しいの?」
と思われるのも癪にさわる、というちっぽけな見栄
も邪魔する三重苦なもんだから
下手すると、親切な誰かに席をかわってもらいかねない。
まだお申し出をいただいたことはないんだけれど…


ふと切らした息でドアを見上げてみると


「動悸、息切れ、気つけに」救心

すごくベストポジションにコマーシャル。

やるな、救心製薬。



「救心」という名前は消費者に印象に残る名前を、と
創始者の堀氏が命名。

○救心は効きますか?
・飲んでみて、楽になったら貰いもん♪
・効きます、比較的
・気休め。でも他のよりはマシ

消費者はわりと楽天的な人が多いようだ。

息切れをしながら、今日はこんなことを考えていた。