テレビコマーシャルが差し替えられて
その穴埋めにACのコマーシャルがあてられている

が、あまりにも多く、繰り返されるため
苦情もまた、多いらしい。
いいコマーシャルを作っているACには気の毒だが、
確かにくどい。

苦情が多すぎて、最後のコーラス
「エーシー♪」
という部分が音声のみカットされたりもしている

しかし、これがカットされたりされなかったりなので


逆に気になる


次のは エーシー♪ って言うのか!? 言わないのか!?

と、むしろそこにばかり気になるようになってしまった。

そうしてたとえ言わないにしても
頭の中で響くのです。

エーシー♪


こだまでしょうか
いいえ 誰でも。

地震が発生してから早々にレディ・ガガが支援に名乗りをあげた、とか。
そのあとぺ様が7000万円を超える寄付とか
ユニクロの柳井さんが個人資産10億円を寄付したとか
(柳井さんが個人資産で10億円も持っていることの方に驚いたけど)
韓国やヨーロッパの新聞が一面に
哀悼、励ましのメッセージを異例の日本語で掲載した、

とか、なんとか。


仕事で海外から送られてきたメールに書かれていた日本語ー「希望」。


節電をしよう
物を買い占めるのは控えよう

被災地から少し離れたところに住むわたしたちにできること

プラス
寄付をしよう


日本には寄付文化が外国に比べて根づいていない(と、わたしは思っている)
その背景には政治的な事情や、歴史的な理由や、宗教的な習慣も関係していると
個人的には思っているけれども
ひとりよがりな考えかもしれないので
それは割愛したとしても

プラス
寄付をしよう、やっぱり。

一度の外食を我慢したとして
缶ジュースを飲んだつもりとして
一駅分歩いたとして

寄付をしよう、考えるだけではなく。


地震で揺れない日がない
相変わらずの通勤難民。

被災地から離れた都内にいるものですら
トラウマになるし、ストレスになる。
携帯の地震警報にビクつく毎日。
いつも揺れを感じているような錯覚。
次、大きいのがきたら職場のビルはどうなるんだろう。


でも、みんなでがんばろう。

がんばるぞー。

被災地の困難に比べれば
こんなことは完全にどうってことがない、

のだが

通勤難民。

帰宅難民もさることながら
出社難民でもある。

昨日は往復6時間をかけて通勤した。
業務時間が短縮されてたから
就労時間とほぼ同じか
通勤時間の方が長かった。嗚呼。

今日は別の方法で通勤したから
かなり短縮されたので
明日からはこれで行こう。

仙台に住む友人と連絡が取れた。
無事ということは聞いていたけれど
連絡がくると、安心もひとしお。

海外に住む友人からのお見舞いメールがたくさんきた。
日本はひとりぼっちではない。

被災地にわずかな寄付をした。
職場も電気を三分の一は消している。
電気ポットは撤去した。

一国民として、気持ちはいつも被災地の人びとと ともにありたい。