浦安市がこの地震で液状化現象による大変な被害を受けていると知った。
(今さらながら、テレビを見て被害状況を知りました、ごめんなさい)
浦安在住の友だちに聞いてみたら
水、ガス、下水道がストップしているらしい。
地盤沈下もかなりひどいみたいで
被害が大きく、よくニュースで取り上げられる地域以外にも
報道されない大変なところはまだまだあるんですね。

浦安市の被害総額は700億円超。
日本赤十字に寄せられた寄付額が現在223億(これもかなりすごい)。

仮に赤十字への寄付を全部浦安市に充てたとしても
半分以上足りない…。

そして被害は広域。


浦安市といえば、ミッキーでおなじみだけど
地震のあとも子どもたちに寄り添い
子どもたちを楽しませてくれて、感動した、と
ツイッターでつぶやかれていた。
さすが世界のエンターテイナー。


江頭2:50が福島県いわき市に
個人的に救援物資を届けていたそうだ。
彼は、新潟中越地震のときにも個人的に活動をし
今回もあまり報道されず孤立した被災地があるはず、と
レンタカーで運んだらしい。

えがちゃん、すごいぞ!
通勤といえば、最近あちこちの電車が
いい感じに(いい感じってなんだ)走ってるが
わたしが利用している列車ってば
いい感じに、本数がない&なかなか来ない。

いい感じすぎて、
本日家を出てから電車に乗れたのは50分後!

でもいい感じにラッシュ時を通りこして
座って行けたから、まあいいか。

まあ、よしとするか。


今日は地震が多かったですね

昼休みに席にいたら、あちこちの携帯から
地震警報が鳴りだしてちょっと慌てた。

プラス、やや揺れの大きいものが2回。

ああ、うちのビル大丈夫だろうか、という不安はいまだにぬぐえていないし
管理事務所から安心するようなコメントもない。


非常灯がカチカチしており
場末のバーか、治安の悪い海外の裏道みたいになっている
なんとかして!

と、会ったら言ってみよう。


管理事務所の人に会う確率は極めて低い。

余震が続き、計画停電があり
電車のダイヤが乱れてはいるが
10日前の事態から、自分の身のまわりは
いくぶんか落ち着きを取り戻しつつある。


テレビでは連日被災地の様子が流れている。

津浪で家が流されて地盤だけ残った家に戻ってきた中年男性。
きょうだいを探しているとのことだった。
そして言うことには、チューリップの球根をたくさん家に置いていたんだそうだ。
それが流されちゃったけど、
いつかここにすごい数のチューリップが咲くかもな、と
淡い期待をしている、のだそうだ。

避難所にいた老女はカメラに向かって親戚に無事の報告をしていた
「もう私たちは泣いていない、みんなで生きています」

YouTubeでもよく流れる映像で
津浪後に救助されたおじいさんが
「大丈夫、また再建しましょう」


首都圏で地震にあっているわたしが
あぁ、ちょっとこれは(生命という部分で)やばいかもな、
と思ってしまったというのに


被災した方々の生命に
胸うたれる思いがする。


わたしの仕事は今回の震災にも関係している。

こちらで、わたしもがんばらないと、と思っている。