被災地の困難に比べれば
こんなことは完全にどうってことがない、

のだが

通勤難民。

帰宅難民もさることながら
出社難民でもある。

昨日は往復6時間をかけて通勤した。
業務時間が短縮されてたから
就労時間とほぼ同じか
通勤時間の方が長かった。嗚呼。

今日は別の方法で通勤したから
かなり短縮されたので
明日からはこれで行こう。

仙台に住む友人と連絡が取れた。
無事ということは聞いていたけれど
連絡がくると、安心もひとしお。

海外に住む友人からのお見舞いメールがたくさんきた。
日本はひとりぼっちではない。

被災地にわずかな寄付をした。
職場も電気を三分の一は消している。
電気ポットは撤去した。

一国民として、気持ちはいつも被災地の人びとと ともにありたい。