おはようございます!
昨日、日本のニュースを見ていたら、高齢者の人達が全然水分補給をしないという話を言っていました。
最近、30度超えで蒸し暑いじゃないですか・・・
なのに高齢者の人達は、喉が乾かないと水を飲まない・・・エアコンもかけないわけですよ!
6月は梅雨で湿度が高く、 「まだ夏じゃないし大丈夫」 と思いがちですが……
実は 熱中症の搬送者数が急増するのが6月 なんだそうです!
しかも、発生場所の多くが 自宅の室内。
外よりも、むしろ家の中で起きやすいのがこの時期の特徴です。
今日は、介護の専門家の記事を読んで学んだ 「高齢者の隠れ脱水」 そして、私が筋トレで実践している 「正しい水分補給」 についてまとめてみました。
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☀️ 高齢者は“のどが渇かない”から危険!梅雨時の隠れ脱水とは?
高齢者は、
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のどの渇きを感じにくい
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体内の水分量が少ない
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トイレが近くなるのを嫌がる
などの理由で、 気づかないうちに脱水が進む“隠れ脱水”になりやすい。
梅雨時は湿度が高く、汗が蒸発しにくいので、 体温調節がうまくいかず、 知らないうちに水分が失われてしまいます。
高齢者は本当に喉が渇かないみたい!
🥗 水を飲むのが苦手な人は“食べて水分補給”が正解
高齢者の中には、水をたくさん飲むのが苦手な人も多い。
そんな時は、 食事から水分を摂るという発想が大事。
水分が多くて食べやすい野菜は:
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白菜
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キャベツ
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トマト
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ほうれん草
生野菜が食べにくい場合は、 スープ・味噌汁・鍋物が最強。
私も鶏むね肉のスープをよく作りますが、 これも立派な水分補給になります。
スイカも良いと思う!
🍮 ゼリーやプリンなど“おやつ”でも水分補給できる
嚥下が弱くなると、お茶や水でむせることもある。
そんな時は:
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ゼリー
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プリン
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水分多めのヨーグルト
こういう“食べやすいおやつ”が役に立ちます。
🏡 離れて暮らす家族のためにできる“環境づくり”
高齢者は「のどが渇いたから飲む」ではなく、 “目に入ったから飲む”が大事。
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ソファ横・ベッド横に飲み物セット
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小型冷蔵庫を寝室に置く
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ストロー付きキャップや持ちやすいコップ
こういう小さな工夫が、脱水予防にとても効果的です。
🏋️♀️ ここからは筋肉教!筋トレ民の水分補給は“命を守る行為”
実は、脱水は高齢者だけの問題ではありません。
筋トレ民も脱水で命を落とすリスクがある。
これは悪魔先生に最初から言われていたこと。
🔥 悪魔先生の教え
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水は“こまめに”飲む
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がぶ飲みはNG
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1セット終わるごとに一口(約50cc)
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血が濃くなるのを防ぐため
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脳梗塞・心筋梗塞の予防にもなる
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できるだけ水を飲みカフェインは飲まない
悪魔先生曰く、
- 筋肉に水分を補給しないと脱水症状が起きる。
- でも筋肉量が減ってきている高齢者は筋肉に水分を貯めることができない。
- なので、利尿作用があるカフェインを含んでいる緑茶やコーヒーなどを飲むとおしっことしてすぐに排出してしまう。
- だから水、麦茶、ルイボスティ、コーン茶、黒豆茶など、カフェインが入ってないものを飲むことと教わりました!
これ、実は科学的にも完全に正しい。
2リットル入ります!
2リットルは一日飲むようにしています!
✔ 筋トレ中は血液が濃くなりやすい
汗で水分が失われると、 血液がドロッとして流れが悪くなる。
→ 心臓に負担 → 血栓ができやすい → 最悪、脳梗塞・心筋梗塞のリスク
だから悪魔先生は 「1セットごとに一口飲め」 と言うんです。
私も1時間のクラスでは、 1〜2曲終わるごとに50ccの水を一口。
これを徹底してから、 頭痛やだるさがなくなりました。
💧 筋トレ民の正しい水分補給まとめ
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こまめに飲む(50ccずつ)
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がぶ飲みはNG
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のどが渇く前に飲む
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トレ後も少しずつ補給
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カフェインだけで水分補給しない
筋トレは“脱水との戦い”でもあります。
🌈 まとめ:6月は高齢者も筋トレ民も“隠れ脱水”に注意!
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高齢者はのどの渇きを感じにくい
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食事やおやつで水分補給もOK
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環境づくりがとても大事
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筋トレ民は“こまめな水分補給”が命を守る
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悪魔先生の教えは科学的にも正しい
6月は湿度も高く、身体が暑さに慣れていない時期。 今から水分補給の習慣をつけて、 本格的な夏に備えたいですね。
是非、水、カフェイン抜きのお茶などをこまめに取ってくださいね!
20分に一回50~100ccでOKです!










