新中学1年生となる長男の数学の方針になります。塾もZ会も無しですが、自習にて先取りをしていきたいと考えています。

数学の先取りをなさっている方々のお子様に対する愛情と情熱に感銘を受けまして、そのレベルは難しいとしても、少しずつ進めていきたいと思います。

具体的な使用する教材は、「お父さん、私、あの高校へ行く!」というブログを拝見させて頂き、検討しました。以下の通りです。

①中1数学をひとつひとつわかりやすく
②ニューコース中1数学問題集
③最高水準問題集中学1年数学

①は動画解説もあり、ざっくり理解するのに役立ちます。

②は定期テストレベルまで、基礎+αの定着が出来そうです。

③は標準レベルと最高水準の問題がありますが、後者の方は中学受験していない長男には難しいです。但し、難問・奇問ということではないので、このレベルまでは出来るようになりたいというものです。

①②を使って基本的な部分のざっくりした理解を広げていく方向と、③を使って理解の深さを向上させていく方向があると思います。

①②で3年分を理解するか(その後③をやるか)、③まで含めて前に進むのか、やりながら検討していきたいと思います。

我が家は中高一貫ではなく、地元の中学に入学ですので、一旦、体系数学のようなものは見送りとしました。

また、焦って1年間で中学課程を終わらせるというように予め決めつけるのではなく、ある程度高校受験にも耐えられるように、他の問題集も活用しながら定着度を高めたいと考えています。

色々なブログ、教育系のYouTubeを拝見しても、大学受験に向けては英数が鍵になることははっきりしています。また、実社会に出ても数学的思考力や、ビジネスシーン及び異文化を理解する為の基礎として英語力の必要性を痛感しています。

従いまして、中学1年生の間は、英語に加えて、数学を強化していきたいと考えております。