高3長男は、4月26日の共通テスト模試は回避していました。部活があったようですが、まだ受験生になりきれていません。


長男が通う東進の校舎では、保護者向けの説明会が終わり、個別面談が開催され、夏期講習の売り込みが激しくなっています。


共通テストの過去問、二次の過去問、個別講座数コマ分がパッケージになったものが販売されておりまずが、なかなかのお値段です。


我が家の長男は、共テ形式で8割越えを達成していないこともあり、共テも含む過去問演習を申し込みました。


また、特進の方でも説明会が開催されています。①確り模試を受けてPDCAを回す、②夏休み終了までに最低でも過去問は10年分終える、③(過去問等の結果も踏まえた)9月からのAI演習をやり切る、というメッセージは印象に残っています。


一方、9月からのAI演習については、①四大学用の特別演習、②志望校別単元ジャンル演習、③第一志望校対策演習など、色々とあるようですが、これらの関係性は今一、分かりませんでした(四大学については①が②③も包含するように聞こえたのですが、詳細は分かりません)。


足元では通常講座の復習もしつつ、数学・物理・化学中心に問題集をやりこんでいます。何とか、夏休みに過去問をやり切って欲しいところですが、その前段階として、夏休みまでにどこまで問題集の完成度を高められるかがポイントになりそうです。


夏休みは、最低でも共テ5年分+二次10年分を終えつつ、これまで使用してきた参考書・問題集と行き来しながら完成度を高めていくことになると思います。


部活もあり、明らかに周囲よりはビハインド気味だと思いますが、焦りは禁物で、無理矢理25年分終えよう、ということにならないように気をつけたいです。親からできるアドバイスはこれくらいです。


何はともあれ、今後の頑張りに期待したいと思います。