病気や痛みに苦しんでいる人はたくさんいます。

ただ、多くの人は外からそれが訪れたように錯覚をしています。

風邪をひいたとか、食中毒とかは明らかに細菌やウィルスが外から来たものですから、外に原因を求めても良いかと思います。

しかし、自然療法を受けようとする患者さんの多くは、そういった外来による原因ではなく、自分の体質や生活習慣によって筋力や内臓の力、自律神経や精神的情緒の乱れによって体調を崩し、痛みや病気が現れているものが多いのです。

自分の中に原因があり、自分の中に結果を出している。

その結果が体調不良となって出てきているわけです。

ですから、やってあげられることはたった一つ。

病気や痛みを治すのではなく、なんともなかった時の体へ戻してあげることになります。

元に戻すというのは、ゆとりのなくなっている体の部分にゆとりを作り、新しい血が通うようにしてあげること、リンパの流れを筋肉の裏側まで良くしてあげることです。

それに伴い組織を包んでいる筋膜(今風に言えば「間質」)が歪みを調整し始め、元通りの体に近いものになり症状が消えていくのを待ちます。

せっかちだけどコツコツやるのは、苦になりません。

わざわざ新宿区の四谷近辺まで来ていただけるなら、治療院のみではもったいない。

いくらか元気になったその足で、散策でもしてみたらどうでしょう。

 

四谷三丁目駅前4大博物館その1『新宿歴史博物館』のご紹介

 

東京都新宿区四谷三栄町にある、新宿区の郷土資料を扱う博物館。

1989年に開館した区立の博物館である。

津の守坂通りの近くにある。

2010年(平成22年)4月より、財団法人新宿未来創造財団(愛称「レガス新宿」)が指定管理者として管理運営業務を行っている。

 

常設では5つのコーナーに分けて、旧石器時代から昭和時代初期までにおける展示が行われている。

そこでは、内藤新宿の復元模型、江戸時代の商家、昭和初期の文化住宅の復元家屋や、都電11系統(新宿駅前-月島通八丁目)・12系統(新宿駅前-両国駅)を走っていた5000形のレプリカなども展示されている。

 

企画展示は、常設展示室の脇の小部屋で年に数回行われる。

休憩所では、小田急ロマンスカー3100NSEのシートや運転台などの部品などが保存されており、座ることも可能。

指定券はいりません。

時折走り出すので、その時にあたってしまうと箱根へ行ってしまいます。

 

 

 

 

 

 

 

 

膝が痛い人はたくさんいます。痛くない人もたくさんいます。

急に痛くなる人、痛かったのに、ある日突然、痛くなくなる人もいます。

壊れている人もいます。

壊れていないのに痛がる人もいます。

注意しなければいけないのは、膝の事情です。

自分で感じとれるのは、痛みだけではありませんか。

つぎに、感じ取れるとしても動かさなければわからないのではありませんか。

まずは、触ってみましょう。

椅子に座って、膝を90°に曲げて、ふとももの上に手を置きます。

膝のお皿に指先を向けるようにしましょう。

そのまま、膝に向けて、太ももを通り、膝の前からスネの上までさするように触ってみましょう。

左右同時にやって、形や大きさを比べます。

同じ形をしているかどうかを、そのように触って比べてみましょう。

手を置いただけで、ももの感触が違うのもわかると思います。

太いか、細いかなどです。

ただし、太い細いに善悪はありません。

人によっては好き嫌いはあるかもしれませんけどね。

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