整形外科へ行って「水」を抜いてくる人もいますが、判断と責任はそのお医者さんにまかせるとしましょう。
ここにも善悪があるわけではなく、実態を思いやり、目的を同じくする双方の判断ということになります。
しかし、水(リンパ)なのか、たるみや太りなのかという区別くらいは自分でしましょう。
もしかしたら、整形外科ではなく「美容整形」へ行けと言われるかもしれませんからね(笑)。
今度は、足を伸ばします。
椅子なら何かの台にのせるか、床なら足を投げ出して力を抜いて膝を真っすぐにします。
ももをわしづかみにするようにして、膝のお皿の上まで擦(こす)りたるみを集めます。
集めたら反対の手で、お皿を前からつついてみましょう。
コツコツと下の骨とぶつかる感触があったら、例の「水」が溜まっています。
「美容整形」へ行っている場合ではありません。
急いで冷やしましょう。
お風呂上りや外出から戻った時には、必ず膝に水をかけるなど、クールダウンを心がけてください。








