2018年11月8日(木) 13:30~16:00(都合により時間変更有)

東京都新宿区大京町5-12 メゾン里仁101 パーフェクトカイロαにて

「ZEROから始めるソフト筋トレ教室 体幹編」が開講されました

講師/インストラクター:パーフェクトカイロα副院長 田中直美

内容:体幹の解剖と機能/大・小後頭直筋/上・下頭斜筋/咬筋/側頭筋/外・内翼突筋/広頚筋の他動運動⇒他動介助運動⇒自動運動⇒自動抵抗運動

受講生の声

●考えていた以上に細かい筋肉について取り扱ってもらえたのでとても勉強になった

●頭頂筋など、地味な筋肉だが大事なことが分かった。動きを小さく行うことがポイント

●広頚筋のソフト筋トレをすると口角が上がり、美容にも良い!!

●大・小後頭直筋、上・下頭斜筋などは、とても小さな動きだが効果は絶大だった

●仕事中頭痛が起きた時など、周りに気づかれずに運動できるので役立ちそう

 

次回の「ZEROから始めるソフト筋トレ教室」下肢編

12/13(木) 13:00~15:00 開催

※初めて参加する方は、12:30~13:00の30分間で、簡単な筋肉や細胞についての講義があります

膝④

キネシオテーピングというものは、使い方さえ適切ならば、多くの体の問題を解決してくれます。

炎症の痛み、痙攣の痛み、圧迫の痛み。

それぞれに対処法やテーピングは違うので専門家のアドバイスは必要でしょうが、試してみる価値はあります。

なかでも、むくみや炎症物質を排出させるテーピングなどは、「水」を抜く前に試さないと効果がわかりません。

うっかり水を抜いてしまったというのなら、その「水」は潤滑油にもなっていたわけですから、滑りが悪くなって(すべりは関節包の中の骨と骨ばかりではなく、筋肉、腱、皮膚、筋膜にまで及びます)ぎすぎすした感覚の動きになってきます。

さらに熱を持ってくるようでしたら、変形の始まりかもしれません。

細かく切ったテーピングを組織に合わせたデザインではりましょう。

キネシオテーピングは隙間を作り、余分な熱をとり、筋肉の動きを助けてくれます。

特に階段や屈伸運動などで痛いと感じるときは、やみくもに鍛えてはいけません。

わざわざ新宿区の四谷近辺まで来ていただけるなら、治療院のみではもったいない。いくらか元気になったその足で、散策でもしてみたらどうでしょう。

                                              

四谷三丁目駅前4大博物館その3

『キムチ博物館』

本店キムチ博物館(支店は大久保)にはキムチの商品模型やキムチづくりの風景の模型、貯蔵容器のキムチ甕(かめ)、キムチの穴蔵についての解説パネルなどを展示してます。

 

「ある村では、冬になると町のあちこちからお仕置きでキムチのツボに閉じ込められた幼児の悲しい鳴き声が聞こえてくるのが有名です。「おとさーん、おかさーん」。「チョン・ジョよ。もう参鶏湯に犬の毛を仕込むようないたずらをしてはいかんぞ。今度やったら、煮るぞ」「ごめんなさい、ごめんなさい。キムチが目に沁みます。どうかここから出してください。おとさーん。」「チョン・ジョよ。この冬はキムチとして暮らせ。」(冬にそーなった、より)」

 

またキムチ甕(かめ)、ヤンニョム(薬味)容器、キムチ漬け壺、徳利(とっくり)など生活に密着した容器が展示されており、韓国の人々の生活に根づいたキムチの文化の一環が垣間見える空間となってます。

 

キムチ博物館では実際にキムチづくりを体験できるキムチ教室なども実施しており、多種多様なキムチについてご紹介いたしております。

四大博物館その一の「消防博物館」のすぐ近くです。

ついでに行ってみてはいかがでしょう。

 

「妻家房」四谷本店(キムチ博物館)

http://www.saikabo.com/restaurant/yotsuya/