以前掌で膝を触ってみましょうと提案しましたが、膝が痛くなるかもしれない人の特徴を考えてみましょう。
前兆は自覚できなかったとしても、自分の体が膝に負担をかけていないかどうかのチェックができます。
その一つが股関節の動きのテストです。
膝の関節は股関節と足首の関節の真ん中に位置しています。
そのため、どちらかに不具合があると、膝に負担がかかってしまいます。
きょうは、股関節の具合をチェックしてみましょう。
これは「パトリックテスト」といって、調べる側の足の外くるぶしを反対の膝の上のももに乗せてみます。
まず、乗せられますか。乗せられなかったら問題がとても大きくなります。
そして、乗せたら乗せた足のももを倒して足を開いてみましょう。
もちろん足首は反対の足から下ろさないでください。
足が四の字になり、曲げた足が床と水平もしくは床につけば正常です。
そうでないと・・・たいへん。
膝が捻じれるきっかけになりかねません。
パトリックテスト







