東日本大震災あった年の新年のことでした。

テーブルの上に大学案内が郵送されてきていて、

「いつの間にこんなもの請求してたんだろう」と開けて中身を見て、

ちよっと勉強でもしてみるか、と願書を提出して

「武蔵野大学 人間関係学部(今の人間科学部)」の通信教育を始めました。

学士入学(別の大学を一回卒業している場合の入学)なので修業年限は2年。

まあ2年なんてさらっと過ぎていくものでちゃんと卒業したわけですが、

夜はネットの動画で授業と試験を受け、

休日にスクーリングに行き、

昼仕事の合間にレポートを書き、

メールで送るだけなので終わってしまえば特別何てことない作業でした。

で、「無事卒業いたしました」と受付の出雲さんに言ったら、

「他人が取り寄せた願書で良くぞ卒業なんかできたものね」

「へ?」

「あれは2年前に私が取り寄せた大学案内だよ」と言われました。

 

我々は普段何にも体のことなど意識せずに暮らせます。

息を吸ってから吐いて呼吸、足を出したら体重載せて体を前へ進めて歩く、箸をこうやって握って開いて食べ物の上に持っていき食事、こんなこと考えていたら他の何もできません。

でも生まれたての頃は呼吸以外はほとんどのことが意識しなければできませんでした。

それがどうしたことかほとんど意識せずなんでもできるようになってきます。

無意識に、というやつです。

しかし、本当はもっと意識的に動作を行うべきなのです。

ケガも慢性も同じ。

スポーツをやる人はわかるでしょうけど、人間には「上達」という言葉があります。

上達するまでにいろいろな努力をするわけです。

痛くなると人は言います。

「何に気を付けたらよいですか。」

聞きたいと思います。

「今まで何に気を付けていたのですかと。」

膝一つ、痛くならないようにするにはいったい何に気を付けていたら良いのでしょう。

歩き方ですか?

歩いている時間なんて寝てる時間の10分の1くらいなのではありませんか。

膝の使い方を(普通に膝が使える状態)考えてみましょう。

まずは、他人の動作を観察してみましょう。

座っている時の膝の位置や角度。

歩いている時の曲がり方などなど。

そこに無意識があり、ケガの元が潜んでいるのです。

 

 

 

 

 

 

 

わざわざ新宿区の四谷近辺まで来ていただけるなら、治療院のみではもったいない。

いくらか元気になったその足で、散策でもしてみたらどうでしょう。

 

「四谷於岩稲荷田宮神社」

日本三代幽霊の一つ『四谷怪談』のお岩さん。

実際に東京の新宿四ツ谷には「於岩稲荷田宮神社」があり、今でもお岩さんが静かに眠っています。

また、一方でこの神社は都内有数のパワースポットとしても知られていて、「縁結び」「縁きり」などの祈願に訪れる人が後を絶ちません。

そんな“お岩さん”と言えば、「祟り」といったイメージがとても強く、「お岩さんを馬鹿にする、呼び捨てにすると祟られる」といった都市伝説、歌舞伎や映画などを制作する際には、役者やスタッフは必ずお参りしてから撮影する…といった暗黙のルールが存在します。

 

http://www.tokyo-jinjacho.or.jp/chuou/5249/

https://powerspot-tours.com/travel/tokyo/4425